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  • ベイエリア訪問五日目〜一年半ぶりの 24 Hour Fitness と Hunan Home’s とパーティー

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    8時に起きた後、朝食をとり、午前中は 24 Hour Fitness で久しぶりに泳ぐことにした。泳いでいる間に妻はネイルサロンに行こうとしたが、混んでいたので断念し、Trader Joe’s で買い物をして、そのあと Pearl Cafe で待ち合わせることにした。

    一年半ぶりの 24 Hour Fitness は前来た時とほとんど何も変わっていないように感じられた。土曜日の午前中ということで、混んでいる気はしたが、他はすべて変わっていないように思えた。いつも泳いでいる距離の半分にもいかないくらいであがったが、いいリフレッシュとなった。

    昼ごはんは、昨年の帰国前に一時的に住まわせてもらっていたアパートの家主と Hunan Home’s というところで、中華料理をとった。彼女とはこの間になんかいかメールでやり取りをしていて、つい最近もとある日本人の学生の人がこのアパートに住むかどうか悩んでいるときに彼女とやり取りをしていた。自分がベイエリアに来ているというと、ぜひ会おうと言ってくれたので、なんとか時間を設定して再会が実現できた。彼女にはなにもおみやげを用意していなかったので、こちらが昼食代を払おうと思っていたら、ものすごい速さで店員としゃべったうえで、彼女がクレジットカードを出してしまった。申し訳ない気がするので、あとで花を贈ろうと思う。

    その後は元同僚の D 氏とお茶をしようということになっていた。Mountain View の Dana Street Cafe にて、彼と再会し、現在の彼の仕事が順調であることや、家族のこと、アメリカやカナダの移民の状況などを話してもらった。

    6時から K さんの主催により、彼女の新築の家でパーティーを開いてもらえることになっていた。すぐに向かえば間に合う時間だったが、買い物しておきたいものをいくつか思い出した。今ここで買っておかないと、明日はもう出発で忙しくなると考え、申し訳ないけれども30分ほど遅れると電話しておいて、”Last minute shopping” と称して Mountain View 市内のいくつかの店を周って買い物しておいた。買い物中、Target にて、先日お会いした T 氏と彼の奥さんにも会うことができた。


    6時半ちょっとすぎに K さんの家に着き、皆と再会を祝した。K さんと C 氏は去年から新築でこの家に住み始め、彼女のブログでも建築の様子や使う素材の選択などが語られ、C 氏が色々な書類の手続きで電話帳みたいな暑さのものを処理しなければならなかったことなどを聞いていたので、どんな物件なのか楽しみだった。中に入ってみると、とても高い天井が気持ちよく、彼らの素材へのこだわりとシンプルながら洗練されたデザインが、窓からの光でとてもきれいに映えて見える。タウンハウスのアットホームな雰囲気と選び抜かれた家具とがやさしく客人を迎えてくれるようである。皆と会うのは1年半ぶりなのだが、Facebook や Twitter や mixi などの媒体のおかげでお互いの近況を知っているからか、あまり久しぶりのような気がしない。しかし、某 Y 社に勤める C 氏は仕事柄ずっと Web のそういったサービスに関係する開発をしているため、それらのアカウントをつくらず、家に帰ってからそのようなものに触れたくないということであった。いろいろと話をしてあっという間に夜更けになってしまった。

    話をしていたことの中で印象深いことといえば、最近インド人の姿がベイエリアからすっかり減ったということである。彼らも、去年、自分たちと同様に H1B の滞在期限が切れて、帰国をせざるを得なかったということで、その数は半端ではなかったようだ。また、最近 Google で働き始めたという M 氏の話によると、Google で採用される人々はほとんど GPA が 4.0 に限りなく近い人ばかりということで、これも印象深かった。

  • 拝金

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    ホリエモンこと堀江貴文氏による『拝金』を読みました。ゲームセンターでたむろしている若者が、ひょんなことからゲーム会社を設立し、会社を大きくしていくという成長過程が実にテンポよく描かれています。

    堀江氏の実体験とフィクションの部分が入り交じっているということで、どこに彼の実体験が書かれていて、どこまでがフィクションかを想像しながら読むのも楽しいです。マスコミを通してでは決して味わうことのできない生々しい描写も、彼の実体験をもとにしているからできることであり、今の自分とは違った世界がこのように繰り広げられているのかと、目から鱗が落ちるような気持ちになりました。

    また、読者にあたかもロールプレイングゲームを楽しむかのように主人公の成長する様子を味わってほしいという、著者の思いも見事に反映されていると思いました。ゲームセンターをうろうろしているフリーターから一気に IT 長者の仲間入りをし、派手な生活を送り、行動が目立つようになるとマスコミからたたかれ、ついに逮捕されるという展開は、当の本人でないと書けない要素が多くちりばめられており、読めば読むほど先が気になり、一気に読みたくなるような躍動感にあふれています。

    さらに、Twitter においてもこの本に関する多くの「つぶやき」があり、なかには本の中でモデルとなった人物が読んだあとコメントしているのも見られます。

    Mobilebook.Jp,Inc. より、iPhone や iPad でも読めるアプリとしても販売されています。

  • Twitter? ツイッター? トゥイッター?

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    Twitter が日本でもはやりだしている中、DoS 攻撃に見舞われてサービスが不通になり、これがさらにメディアの注目を浴びていっそうの宣伝効果になっている。

    そうなると、この文字列が日本語でなんと呼ばれているかが気になってくる。今日の I 氏のコメントでもあったように、「ツイッター」と言うのは自分としてもなじめない。これは、T の発音を「ティー」ではなく「テー」とか「チー」というくらいに気持ちが悪い。

    だが、グーグルで「日本語のページを検索」のラジオボタンをオンにして検索してみると次の通りになる。

    ツイッター: 393,000
    トゥイッター: 45,100
    Twitter: 11,800,000

    今の段階で既にトゥイッターはツイッターに大きく差を付けられてしまっている。

    少なくとも自分はしばらくの間は「トゥイッター」と読み書きすることにしたい。