iTunes Store(Japan)

  • Lenovo Ideapad S10e への Mac OS X インストール

      1 comment

    Ideapad S10e を買った目的である、Netbook の Mac OS X インストールをついに実現しました。といっても、あっけなくインストールは終了しました。以下が手順です。

    1. Lenovo のサイトから、最新版 BIOS をダウンロードし、Ideapad にあてる。
    2. どこかから、MSIWindosx86.iso をダウンロードしてくる。
    3. DVD メディアに MSIWindosx86.iso を焼く。
    4. Ideapad S10e に USB 接続の DVD ドライブを接続し、焼いた DVD メディアからインストーラーを起動。
    5. ディスクユーティリティを使って、パーティションを作成し、インストールを続ける。
    6. 通常の Mac と同様に、インストール作業を続ける。
    7. 再起動すると、問題なく立ち上がる。
    8. Admin のパスワードを設定する。
    9. AirMac の設定をするために、別の PC か Mac を使って、このサイトから、bcm43xx_enabler_0.5.3.sh.zipというものをダウンロードする。
    10. bcm43xx_enabler_0.5.3.sh.zip を Unzip したあと、でてくる bcm43xx_enabler_0.5.3.sh を USB メモリーにコピーする。
    11. USB メモリーを作業中の Ideapad に刺し、bcm43xx_enabler_0.5.3.sh をコピーする。
    12. Terminal を開いて、コピーしたディレクトリーまで移動し、上記のシェルスクリプトを実行する。
      sudo ./bcm43xx_enabler_0.5.3.sh
    13. 実行後再起動すると、AirMac が使えるようになる。
    14. ソフトウェアアップデートを実行し、最新版にする。

    ところが最新版にしたら、ややこしいことになってしまいました。グラフィックは横幅が 1024 ピクセルから 800 ピクセルになってしまい、キーボードとマウスが使えなくなりました。しかし、Bluetooth は使えるので、Bluetooth マウスを使うことができます。また、USB 接続のマウスやキーボードも使えました。

    一筋縄には行かないようです。とりあえず上記の13までにしておいて、Mac OS の最新版にはアップデートしない方がよいかもしれません。

  • イー・モバイル D22HW の Snow Leopard でのセットアップ

      0 comments

    屋外でも常時ネット接続ができるようにと、イー・モバイルの D22HW を取得した。これによって、MacBook Pro をネットのつながらない環境に持っていっても常時接続が可能となる。iPhone があるおかげで、コンピューターを持ち歩く機会は減ったが、それでもたまには外でコンピューターが必要となるときがあるので、そんなときに、安心してネット接続環境が保持できるというのは心強い。

    Windows については、USB ポートに D22HW をさして、指示通りにクリックしていくだけで簡単にセットアップできたので、Mac でも同様にいくかと思ったら、そうでもなかった。CD-ROM がマウントされたと同じ状態になり、自動的にアプリケーションが開こうとするものの、開いてくれない。そういえば、サポート対象 OS は、Mac OS X 10.5 とは書いてあるが、Mac OS X 10.6 すなわち Snow Leopard については何も書いていない。

    ネットで Snow Leopard でのサポート状況を調べてみると、どうやらそのままでは接続できないというトラブルが散見される。まあたいていこういうときには既に先陣を切ってトラブル解決している人がいるもので、こちらのサイトでありがたい情報をいただき、イー・モバイルのサイトへ行き、D22HW 用ではなく、D24HW 用のドライバーをダウンロードし、インストールすることで問題なくセットガップが完了した。

    現在、この原稿も D22HW を使って書いているが、まったく問題なく動作している。YouTube の動画再生もスムーズで、これはすばらしい。

  • いつまでたっても Flash に対応しない iPhone

      0 comments

    iPhone がいつまでたっても Flash をサポートせず、なぜだろうと思いながら暮らし続けて2年以上がたつ。そんな中、次の興味深い記事を見つけた。

    iPhoneでいまだFlashがサポートされないのは……
    http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0902/03/news063.html

    半年以上前に掲載された記事であるが、今読んでも説得力がある。この記事の要旨は

    • 技術的には iPhone で Flash をサポートすることは可能なはずである
    • iPhone で Flash をサポートすると、アプリケーションに対するアップルの支配権を崩しかねない

    という二点である。

    一点目については、記事でも触れられているが、ベースが Mac OS X である iPhone のプラットホーム上に Flash がのらないはずはない。そもそも国内の携帯電話メーカーは、ほぼ 100% Flash をサポートした携帯電話を出荷しているので、ベースがよりしっかりしている iPhone で、Flash が実現できない技術的な理由を見いだすのは難しい。

    もう一点は、政治的な考察であるが、理由としてはこちらがむしろ説得力を持つ。

    この記事が出されてから、iPhone のファームウェアは既に 3.0 および 3.1 と2回アップグレードを繰り返している。その間にコピー&ペーストや、Notes の Mac 母艦との同期など、待ち望まれていた機能が実装されてきているが、Flash の方は未だに実現できていない。記事で書かれているように、アップルとしては、 App Store によるアプリケーション配信を充実させていきたいのであろう。その試みが、先頃リリースされた iTunes バージョン 9.0 でも見られる。こうなると、ますますそれ以外のアプリケーション供給チャネルをアップルが認めたがらなくなる傾向が見えてきてしまう。

    Adobe 側としては、そんなアップルの牙城を Flash でもって切り崩したいという意図もあるに違いない。

    アップルが独自のアプリケーション配信チャネルを自分だけのものに留めておきたい気持ちはわからなくはないが、世の中の GUI を備えたインターネット接続機器のほとんどが Flash をサポートしている中、iPhone だけがサポートしないというのはきわめて異質に見える。かつて Steve Jobs 氏が「iPhone でユーザーアプリの実行は認めない」と繰り返していたのが、後になってその方針を覆したのと同様に、現在サポートしていない Flash をサポートする方針転換の日が来ることを期待したい。

  • Snow Leopard 28日より発売

      2 comments

    アップルより、新しい OS バージョンである Snow Leopard が28日より発売されると発表されている。

    Mac OS X Snow Leopard – The world’s most advanced OS
    http://www.apple.com/macosx/

    28日というのはおそらく米国時間だろうと思われる。そのあたりについて、日本の状況はどうかと思ってみて見ると、日本時間25日午前10時現在では、まだ新バージョンについての情報が出ていない。

    とおもって、もう一度確認してみたら、日本のウェブサイトの方も更新されている。

    現在 10.5.x を使っている人は、アメリカのアップルから買うと $28 でアップグレードができ、日本のアップルからは 3,300 円でアップグレードが可能らしい。現在のドル円レートである95円(正確には94円台だが)を使うと、アメリカから買えば 2,660 円でアップグレードができることになるので、当然、両方の国のアップルから買い物ができる人は、アメリカからアップグレードを買う方がお得だろう。

    楽しみなのは、Finder や Mail などのシステムアプリの64ビット対応による高速化、Time Machine 機能の高速化、および PDF 選択の効率化である。

    OpenCL によるグラフィック性能向上も楽しみではあるが、ハードウェアとソフトウェアの両方での更新も要求されるため、これを享受できるまではしばらくかかるだろう。