iTunes Store(Japan)

  • 樺細工による iPhone カバー

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    秋田の伝統工芸である樺細工による iPhone カバーが発売されています。

    角館 樺細工(桜皮細工)浪漫 八柳  秋田
    http://www.yatuyanagi.net/

    日本にいるとこういうデザインは単なる伝統工芸品の一つにしか見えないのですが、海外にいながらこういうデザインを見ると、何とも貴重で繊細でそれでいて美しく思えてきます。日本の職人芸の技術の高さにあらためて驚かされます。

    下記の YOMIURI ONLINE のサイトでこのことを知ったのですが、現在サイトにつながらなくなっています。それだけ反響が高いということなのでしょう。

    樺細工iPhoneケースに社長が「何だこれ」
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120131-OYT1T00326.htm?from=rss&ref=rssad

  • iTunes Store の新しい機能 “Purchased” 「購入済み」

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    知らない間に、iTunes Store に Purchased というリンクができているのに気付きました。これをクリックしてみると、過去に購入した音楽、アプリケーション、および電子書籍を見ることができ、ダウンロードができます。日本の iTunes Store では、「購入済み」というリンクになっています。

    なぜかアメリカの iTunes Store では、音楽がダウンロードできるのにたいして、日本の iTunes Store では、購入済み音楽を見ることができないという違いがあります。

    以前にも購入した履歴を見ることはできました。

    iTunes Store & Mac App Store:購入履歴とオーダー (注文) 番号を表示する方法
    http://support.apple.com/kb/HT2727?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

    iTunes:失ったメディアやダウンロードを探す
    http://support.apple.com/kb/TS1408?viewlocale=ja_JP

    今回新しく加わったリンクは過去に購入したものをまとめてダウンロードできるという点で非常に効率的です。これにより、複数のコンピューターや iPhone および iPad を所有している人にとっては、各デバイスで同様なコンテンツをそろえやすくなっています。

    これも iCloud にむけた一つのステップなのかもしれません。

  • 北海道一日目: 初めての札幌観光

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    4月に入ってから、震災後の自粛ムードに同調するべきではないと、ゴールデンウィーク中にお得な旅行企画のようなものはないかと探していたら、なんと、羽田ー新千歳空港往復航空券と、札幌のシェラトンに4泊5日で泊まれるツアーが一人 29,800 で売り出されていました。妻と二人で旅行しても、6万円弱になるということで、これは都合が良いと、早速購入し、今日28日からの札幌滞在を企画しました。興味深いことに、今日よりも早くても遅くても値段が上がっており、この日休みを取ってしまえば、大変お得な内容でした。


    その代わりと行っては何ですが、飛行機に乗る時間は一週間前までわからず、マイレージもたまらないと言う条件でした。しかし、羽田空港発の飛行機は午前7時で、現地到着が8時半なので、着いた日もゆっくり観光ができることになりました。それにしても、日本というのは紙社会だなと感じます。旅行会社から来る旅行案内や引換証、広告、空港で発行される搭乗券、ゲート案内の券、それに搭乗口で渡される座席表の券と、無駄な紙を発行しすぎているのではないかと思います。

    新千歳空港に着くと、ひんやりとした空気が感じられました。東京はすっかり春になりましたが、こちらはまだまだ冬の終わりといった感じです。新千歳空港から新札幌の駅までは JR で移動しましたが、SUICA が使えるのにはびっくりしました。

    新札幌で降りて、予約しているシェラトンに向いましたが、このときは雨が降っており、しかも駅からホテルに続く通路が工事中で、駅からホテルまで近いとはいえ、少し苦労しました。ホテルで荷物を降ろし、必要最低限の荷物だけをもって、手ぶらで札幌駅へと出かけました。

    まずは、北海道大学へと行くことにしました。駅前にすぐに広大なキャンパスが広がっており、非常に恵まれた環境だと思いました。しかし広大な大学構内は日本の大学にしては綺麗なのですが、どうも建物のデザインがバラバラだったり、植樹と施設のバランスがとれていなかったりと、景観的にはアメリカの有名大学のキャンパスと比べるとまだまだだと感じました。クラーク博士は、University of Massachusetts Amherst を創立した後、ここで札幌農学校を創立したということですが、残念ながらその後のキャンパスの発展は、アメリカの大学のようには行かなかったのかと思いました。


    北海道大学を後にして、再び札幌駅に戻り、駅構内を通った後、今度は時計台へと歩きました。

    人々からさんざんがっかりさせられると聞いていたからか、それほどがっかりしませんでした。明治時代より動いているという時計の機械が見られるということでしたが、あまり興味がわかなかったので、写真だけとって大通公園へと向いました。


    大通公園には、春が近づいていることを示すように花が咲いていました。きっと札幌雪祭りのときはにぎわうのだろうなと想像しながら、何枚か写真を撮りました。


    ちょうどお腹もすいてきたので、昼ご飯を食べようということにして、すすきのまで移動し、町の寿司家四季花まるで寿司を食べました。まずは通常のランチセットメニューをたいらげ、その後で個々のにぎり寿司を10皿ほど追加で注文しました。ホタテやマダイが非常に美味しく、さすがに北海道だと感動しながら食べました。東京や横浜と比べると、マグロ系の寿司は高いと思いました。

    町のすし家 四季 花まる すすきの店
    住所:〒064-0804
    札幌市中央区南4条西2丁目2-4 札幌M-SQUARE 2F
    TEL:(011)520-0870
    FAX:(011)520-0871
    営業時間:
    (月~土):AM 11:00~PM 11:00
    (日・祝):AM 11:00~PM 11:00

    昼ご飯の後は、アップルストア札幌店へと向いました。今日発売となった iPad 2 と、白い iPhone 4 が売られているのを確認しました。iPad 2 は、数字上は若干軽くなり、薄くなっていますが、その数値以上に軽くなっていると感じました。ただ、すぐに買おうという気にはならなかったので、Genius Bar で、iPhone 3GS の充電を少しさせてもらった後、店を後にしました。


    その後、白い恋人パークへと移動しました。ここではファクトリーツアーと白い恋人が作れる体験コースが試せます。1992年に完成したという工場は、オランダあたりの建築を彷彿とさせるようなデザインで、非常にお金がかかっていることが予想されます。大量生産で次々と白い恋人が出来上がって行くのを見た後、自分たちも実際に作って、製造過程を学んでみることにしました。


    まず、型に既にこねてあるクッキーのもとをのばし、それをのばします。


    次にオーブンで焼きます。


    オーブンで焼いた後、ホワイトチョコを載せ、表面にホワイトチョコで絵を描きます。

    10分ほど冷ました後、袋詰めして完成です。

    完成した後、敷地内にある中庭のようなところでしばしくつろぎました。トイレに行ってみると、中国語でやたらと注意書きがしてあり、おそらく普段は中国からの観光客で賑わうことが予想されます。震災後の原発事故の影響で、中国人観光客がピタリと来なくなったからか、随分と空いていました。


    札幌に戻り、夕飯はすすきののトトリで焼き肉を食べました。札幌に住んでいた友人に教えてもらった店ですが、確かにおすすめどおり美味しくいただけました。特にロースは脂がのっていて非常に印象深い味わいでした。

    トトリ 本店
    北海道札幌市中央区南五条西7
    011-531-5893
    営業時間
    [月~土]
    12:00~翌3:00
    [日]
    12:00~23:00
    ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

    その後、最後のしめにラーメンを食べに行きました。食べログで調べてみると、らーめん信玄南6条店がちかくにあってしかも美味しいと評判ということだったので、行ってみると、これがまた絶品でした。長い時間をかけて仕込んだスープにほどよい堅さでぴちぴちした麺がよくマッチしていて、本当に美味しくいただけました。

    らーめん信玄 南6条店 (らーめんしんげん)
    011-530-5002
    北海道札幌市中央区南六条西8
    営業時間
    11:30~翌1:00
    ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

    あまりにもたくさん食べたので、ホテルに戻った後、近くにある厚別温水プールで終了時間ギリギリまで泳いで、すっきりしました。

  • iPhone に象徴されるアメリカ製造業の行く末

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    ニューズウィーク誌が iPhone についての興味深い記事を書いています。

    iPhoneが「アメリカ製」だったら
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2011/03/iphone-7.php

    記事で書かれているマケイン氏のように、よくアメリカの政治家などが iPhone は中国で製造されており、アメリカ人の雇用を奪っているする発言をしていますが、実際は中国では各ユニットの最終組み立て作業がおこなわれており、各ユニットは日本や韓国や台湾で製造されています。液晶は日本、半導体は韓国と台湾、レンズユニットや充電器は台湾といった具合に、もっぱら東アジアの労働コストが高くなった場所で生産されています。

    これらのユニットはもともとアメリカでも作られていたものですが、いつの間にかこうした技術集約的部品や、高付加価値部品はアメリカの製造業からは見られなくなりました。半導体と言えば、インテルや AMD や NVIDIA などの世界に名だたるメーカーも存在していますが、これらはアメリカで設計やデザイン、試作を行って東アジアで大量生産するというビジネスモデルになっており、製造までもアメリカでというわけにはいかなくなっています。この状態は結局のところ投資と教育とビジネス戦略、税制など、いろいろな要素が絡んで出来上がった帰結であって、別に意図してそうなったと言うわけではないです。すなわち、政治家がいくらこうした製造がアメリカでなされるべきだと発言したところで、こうした要素の一つ一つに着目して手を加えて行かなければ、事態が変わることはないでしょう。

    たとえば教育に注目してみても、現在の状態を変えようとするのは並大抵の努力では不可能で、思い切った対策が必要でしょう。自分が1993年から1994年にかけてアメリカに留学していたときは、韓国や台湾や香港からの留学生と言えばほとんどが機械工学か電子工学か、または経営学の専攻でした。特に機械工学や電子工学では、アジアからの留学生ばかりでアメリカ人は少数派になっていました。別にこれは一つの大学に限った現象ではなく、90年代前半で既にアメリカの理工系の大部分の大学では、アジア出身者が大部分を占めるという状態になっていました。今はこうした学生がエンジニアとなって、各産業界で活躍しているわけですが、一方でアメリカのハイテク産業界では、アメリカ人だけで仕事をすると言うことはできなくなっており、ビル・ゲイツが連邦政府に対して H-1B ビザの発給をもっと増やしてくれと要求したこともありました。

    つまり、教育一つとって見ても、アメリカで製造業を行うための人材がアメリカ人の中から十分に供給しきれておらず、アメリカ国外の人材に頼らざるを得なくなっています。その他にも、アメリカで製造業を立ち上げるための社会保障、インフラ、投資、税制などが、お金を儲けるために整っていなければ製造業は成り立たなくなり、あの GM でさえ、破綻に追い込まれるという事態が既に起きています。

    記事では、最後になぜアメリカはハイテク分野での雇用創出をしないのかと疑問を投げかけていますが、理由は多岐に渡り、解決はなかなか難しいのではと思います。

  • MINI の新しいコンセプトカー: Paceman

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    デトロイトの北米国際自動車ショーで、MINI の新しいコンセプトカーである Paceman が発表され、その案内ビデオが YouTube で見られます。

    MINI のコンセプトを継承しつつ、クーペの走り屋の心を MINI に引き付けようとしています。運転席部分から後部座席にかけて下がっていく天井、それとは対照的に前から後ろにかけて上昇していくボディーラインが、クーペのシャープなイメージを引き出しています。また、テールランプも水平方向に広がって、どっしりとした強さを醸し出しています。さらに、このコンセプトモデルは緑ですが、保守的なイメージの色をあえてこのような色合いと光沢でボディーに塗ることによって、シャープな印象をもたらしているのも面白いです。また、エコなイメージもひょっとすると出そうとしているのかもしれません。

    ビデオでは、MINI Connected も紹介していますが、iPhone との連携デモは見逃せません。

    また、MINI USA サイトでも紹介が見られます。
    http://www.miniusa.com/?deepLink=/learn/futureConcepts/paceman#/learn/futureConcepts-m

  • iPhone が Verizon で使えるようになるらしい

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    アメリカ国内でつながりにくいと評判の AT&T について、つい先日のエントリーでも皮肉を書いていたら、どうやら Verizon で iPhone が扱われると言うことが確実になっているようです。

    Verizon Is Said to Be Planning to Announce iPhone 4 on Its Network
    http://www.nytimes.com/2011/01/08/technology/08verizon.html?_r=1&hpw

    これは嬉しいことです。よく Verizon の携帯電話を持っている人とどこかに行くと、その人の携帯はつながるのに、自分の AT&T の電話は圏外と言うことがよくありました。たとえばヨセミテに行くと、Verizon の携帯電話を使っている友人はつながるのに、自分の電話はつながらないということがあり、実際に車がパンクしたときに AAA に電話するのにその友達の電話を借りざるを得なかったということがありました。

    日本でもアメリカでもそうなのですが、よりによって、つながりにくいネットワークの通信業者のみが iPhone を扱っていて、消費者の利便性が損なわれていると言うことがあります。実際自分自身の経験からも、iPhone は、東京都内よりも、ソウルや台北のほうがよくつながり、特に地下に入ったときにそれを実感します。そのせいからか、最近都内では複数の経路がある場合、地下を行く鉄道を避ける傾向にあります。

    これがきっかけとなり、日本でも他の通信業者が iPhone を扱えるようになると良いと思います。もっとも、現在でも、iPhone の利用時にドコモの通信回線を使うことはできるのですが、なんだか面倒くさいことがいろいろとあるので、できれば正式に対応してほしいものです。

    もしくは、ソフトバンクの通信事情が良くなることを期待するということもあるのですが、今回の件により、他の通信業者が iPhone を扱えるようになる方が実現度が高いような気がします。

  • IS01 無料でゲット!

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    Android 端末 IS01 を取得しました。なんと端末代は0円でした。しかも現在 au でキャンペーンをやっていて、月々の利用料は、2年間8円だけですみ、大変お得です。

    端末代は、扱っている店によって違うようで、大船駅前の au ショップでは、この週末だけ0円というキャンペーンをやっていました。今月末に IS03 という目玉商品が出るということで、その前のモデルを安く売り出しているわけですが、それにしても前のモデルと言っても、この IS01 は6月に出たばかりであり、Android 1.6 の上に WiFi、GPS、タッチスクリーン、物理キーボード、ワンセグテレビ、500万画素カメラ、4GB mini SD カード、赤外線通信機能、内蔵辞書がついており、携帯端末として使えるものになっています。

    2年間8円のからくりのエッセンスは、次の通りです。

    • 月々の基本使用料 1,095 円を2年間に渡って割り引いてくれる IS01/02 割を適用する。
    • SIM カードは抜いてしまい、電話代がかからないようにする。
    • ユニバーサルサービス料 8 円だけを払うようにする。

    詳しくは、こちらで紹介されています。

    まだ間に合う、月額8円Android! IS01/02契約方法まとめ
    http://gaagle.jp/gagazine/print.php?kiji_id=2991

    【無料IS01】auがandroid端末をタダ同然で配ってる件について
    http://uinyan.com/get_free_android_is01/

    今回利用した店では、2ヶ月間は月々3,500円ほどの有料コンテンツサービスを利用しなければならないということでしたが、それでも契約料諸々で1万円もしない値段でこの端末が手に入るのは買いだと思い、契約してきました。

    それにしても今回初めて Android 端末を触ってみましたが、最初は操作感に戸惑いました。何か実行しようとすると出てくる確認ダイアログの面倒さ、画面やアイコン、フォントのデザインのいまいち感、メニューのわかりづらさ、目的とするタスクの見つけづらさなどには辟易しました。さすがに iPhone や iPad に慣れていると、こういった部分が妙に不自然に感じられます。

    しかし、しばらくそれでも使い続けると、全体のモノとしては非常にいいものだということがわかってきました。物理キーボードは小さくて打ちづらいのですが、少なくともソフトウェアキーボードよりは打ちやすいですし、Android Market から、アプリをダウンロードすれば、iPhone や iPad でおなじみの数々のアプリが実行できます。また、画面が大きくさすがに液晶のシャープだけあって見やすいので、写真や動画の再生にも威力を発揮します。トラックボールをぐりぐり動かしてカーソルを移動させるのもスムーズです。さらにウェブのブラウジングも思った以上に快適です。しばらく使ってみると、手放せなくなりそうな気がしてきました。

    少し使ってみてわかったのですが、iPhone アプリが移植されてきたものは、iPhone と同じような使い勝手で違和感なく触ることができたので、ひょっとすると端末設定メニューなど、当初自分が苦しんだところは、Android OS での使い勝手というよりは、メーカー側の独自の実装によるものではないかと思えてきました。ウェブで調べてみると、Android 1.6 ではまだサポートされていない、ワンセグテレビの機能や、数々の機能を独自の実装で実現しているようで、その辺りの使い勝手は、旧来の日本の携帯のやり方なのかもしれません。こうなると、サムスンなどの他社製 Android 端末の使い勝手も試してみたくなります。

    出張時に今までは PC のバッテリーが切れたときのためにと、iPad を持っていっていましたが、これからはそれよりも軽くて小さくて携帯性のよい IS01 を持っていくことになりそうです。

  • 信長の野望

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    昔よく遊んだ信長の野望が、iPhone アプリとして発売されていることを知り、一日中遊んでしまいました。

    元々は PC で開発されたこのゲーム、小学生だった当時はそんな PC が手に入らなくてあこがれのゲームでしたが、やがてファミコン版で発売されて、ようやく遊べるようになって夢中で楽しんでいたことを思い出します。当時と比べると、手のひらに乗る iPhone で、当時のファミコンの画面よりも美しいグラフィックが展開されるのは非常に時代が変わったと思わせるものですが、ゲームそのものは完全にオリジナルの移植で、六角形のマス上で戦闘を進めるやり方や、日本各地の地形をその六角形の集まりで戦闘シーンに活用している点は、本当に懐かしくて感動的でさえありました。

    ただ、昔と比べてへたくそになったようで、なかなか天下統一ができなくて、一日が終わってしまいました。

    Nobunaga's

  • リュウドの Bluetooth キーボード

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    リュウドの折りたたみ式 Bluetooth キーボードを買いました。折りたたむとほぼ手のひらくらいのサイズになり、しかも単四の乾電池を二本いれても、重たくないので、大変携帯性に優れています。電車の中でも座っていれば、原稿書きに使えそうです。


    ただ、右下のシフトキーが小さくて、時々シフトキーとともに上矢印キーを押してしまって、何行かに渡って選択された後、文字を打ってしまってせっかく書いたものがなくなってしまうという事が何回かありました。


    いずれにせよ、これによって出先にパソコンを持って行く機会が減りそうな気がします。また、10年以上前に持っていたモバイルギアに代わる環境が、ようやく出来上がったようにも感じられます。

    あとは、CtrlキーとCAPSキーの入れ替えができればいいのですが、これはいずれネットで誰かが公開してくれる事を期待したいです。

  • デジタル化が奪う脳の休息時間

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    デジタル化が進む中で、脳がリラックスして休む時間が減って来てしまっているという指摘があります。

    Digital Devices Deprive Brain of Needed Downtime
    http://www.nytimes.com/2010/08/25/technology/25brain.html

    記事の中ではジムに通う女性が、トレッドミルと呼ばれるトレーニングマシンの画面を見ながら運動し、耳の中では iPod の音楽を聴き、通常は目線は目の前の大画面テレビにあるというような例を取りあげていますが、これってアメリカにいる頃に妻がやっていたことそのままです。

    現在では、iPhone や iPad や、スマートフォンや、ケータイなどがあるおかげで、ちょっとした空き時間を利用してメールのチェックやゲームや読書ができてしまうわけですが、これは脳を常に働き続けさせ、本来必要な休息時間が取れないために、記憶の定着化の低下すなわち記憶力の低下に結びついているということです。

    電車に乗っていると、ふと集中力が切れたときに窓の外の景色が移り変わるのをぼーっと見て過ごすときがありますが、あれはあれで、実は必要な時間だということを自覚しました。