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  • 人類は340万年も前から石器を使っていたかもしれない

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    ニューヨーク・タイムズで、人類の祖先が340万年も前から石器を使って、動物の肉をはいで食べていたかもしれないという記事がありました。

    Lucy’s Kin Carved Up a Meaty Meal, Scientists Say
    http://www.nytimes.com/2010/08/12/science/12tools.html?scp=1&sq=Lucy&st=Search

    これを読んで、いくつかの考えが浮かびました。というのも、この記事で報告されているように、もし340万年も前から人の祖先が石器を使って肉を食べていたとしたら、それはそれで興味深いことで、もし肉に飢えていたのなら、彼らは狩猟民族だったのか、それとも記事にあるように、落ちている死体やほかの肉食動物が食べた残骸を食べていたのか気になります。また、一方で、今週配達された Time には、動物たちが人間が考えていた以上に賢いということが書かれており、道具を使ってえさにありつく動物の例として、鳥やラッコやチンパンジーなど、けっこうたくさん挙げられます。

    またさらには、実は見つかった化石の傷跡は、人類の祖先がつけたものではなく、何かの偶発的な要因で、ついたとも考えられます。

    アフリカはこれから急速に経済発展が進んでいきそうですが、人々の経済活動が活発化し、建設工事が増えるにつれ、もっとたくさんの発見がもたらされるのかもしれません。