
iPhone のファームウェアを4.0.2 にしてから電池のもちが劇的に悪くなり、その原因は何かと色々と悩んでいましたが、ようやくその原因がわかりました。どうやら Exchange サーバーを四六時中見に行くプッシュの設定に切り替わってしまっていたのが原因のようです。今朝、この設定が切り替わっているのに気づいて、設定をフェッチに切り替えたら、以前のように電池の減りがそんなに悪くなくなりました。
当初、ファームウェア 4.0.2 の更新により、何らかのアプリが影響されて、電池の持ちが悪くなったのかと思い、ファームウェアを 4.0.1 に戻してみましたが、やはり電池の持ちが悪い状況は続いていました。アプリケーションを削除してみてもどうも電池の持ちに変化は見られず、いっそのこと 3.x に戻そうかとも思っていました。ですが、今度はエラーコード 3002 の問題に悩まされることになり、結局この問題を解決することはあきらめ、いったん最新の 4.1 に更新してみました。
この上で、今日もう一度 iPhone の電池に影響を与える設定は何かとウェブで調べてみると、どうも Exchange サーバーを見に行くプッシュ型の設定が原因のようであると判断し、この設定を切り替えてみるとそれまで熱くなっていた iPhone が熱を帯びなくなりました。
ということで、なんとか本件は一件落着となるか、しばらく様子を見ようと思います。



