新緑が美しい鎌倉の街を歩いてきました。


まずは大仏を見に行きました。昨年奈良の大仏を見てきましたが、どうも国家の威厳を誇示するかのような表情が仏像からも伝わってくるようでしたが、こちらの大仏は、庶民の寄付金によって建てられたということで、表情も穏やかで何となく親しみが持てます。
前回来た時に、元々あった大仏殿が津波によって流されてしまい、大仏はそのまま残ったということを知って、信じられない思いでしたが、今回はその話も信じられます。



その後、長谷寺に行きました。大仏もこちらも、どことなく人出が少ない気がします。

歩いて由比ケ浜まで出て、浜辺を歩いてみました。ウィンド・サーフィンを楽しむ人が多く見られました。日差しが既に強くなっていますが、海からの風が気温を下げているようで、本当に気持ちがよいです。


昼ご飯は、クアアイナでとりました。ハワイ生まれのハンバーガーですが、久しぶりにアメリカンな味わいを楽しみました。

昼食後、鶴岡八幡宮に行きました。結婚式を行っているところでした。

強風でなぎ倒されてしまった銀杏には、覆いが施されていました。こんなに暗くして、光合成ができなくなってしまい、かえって復活しなくなってしまうのではと思いましたが、何か秘策でもあるのでしょうか。

蓮池も蓮の緑が実に綺麗に水面を飾っていました。


雪乃下でマカロンを食べながらお茶をした後、帰ってきました。
日差しは暑かったものの、海からの風が本当に心地よく、絶好の散歩日和でした。いつも日本国内外からの観光客で賑わう鎌倉も、何となく人出が少なく、未だに震災後の観光への影響が残っていることを感じざるを得ませんでした。












