選挙がようやく終わりましたが、この時期にいつも悩まされるのが拡声器から聞こえてくる候補者の名前の連呼です。
やはり、こう思うのは自分だけでなく、実際に行動した人も出てます。
「日本の選挙はうるさい」立候補者のマイクつかみ怒鳴る 英国人を選挙妨害容疑で逮捕
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110424/elc11042401060000-n1.htm
逮捕されてしまいましたが、彼はよくやったと思います。
今回の震災で浮き彫りになったのが、政治家のプレゼンテーション能力です。国を代表する彼らの説明がつたないため、政府に対する信用が国内外で失われています。
一方で、タイム誌の世界に影響を与える100人に選ばれた南相馬市の桜井市長のように、YouTube を通して切迫した状況を懸命に訴えたおかげで、世界中から支援をもらえたという事例も出ています。
いい加減、公共の場や路上での騒音にしかならない拡声器での街頭演説は廃止どころか違法にして、ネットを全面的に使ったやり方にしてほしいものです。



