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  • やめてほしい暇な人たちによる羽田空港見学ツアー

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    近所のスーパーに買い物に行ったら、団体バスツアーのチラシがおいてあり、その中に東京観光ツアーもありました。

    よくみると、羽田空港の写真が載っており、コースの中に羽田空港国際ターミナルが入っています。

    先日韓国への出張から帰ってきたときに、羽田空港で昼ごはんを食べようとしたら、おじいさんおばあさんの観光目的と思われる人たちでレストランがことごとく埋め尽くされていて、食事を断念しました。そのときにこの人たちはたぶん団体観光客で移動するために羽田空港に来ているのではなく、観光目的で着ているのだろうと思いました。

    このチラシで、そういったツアーの存在を改めて認識しました。

    このチラシには、電話番号は書いてありますが、ウェブサイトやメールアドレスは一切書いてありません。このとこからもどういう人たちが参加してくるかが想像できます。

    積極的な人は、書いてある電話番号に電話して、マネージャーか偉い人を呼び出して講義でもするのでしょう。でもなんだか自分からはそういう行動を起こす気にはならず、ブログに書いておくにとどめておきます。

    まあ江戸小町の店などで働いている人たちにとっては、こういう観光客だろうが、本来の目的で利用している人だろうが、とにかく売り上げが上がればうれしいということでしょう。しかし、こうした関係のない人たちのおかげで、本来空港を利用してどこかに移動しようとしている人々が迷惑をこうむるというのは何か間違っています。決して広くはない空港ターミナルなのですから、そういう観光はできるだけしないように徹底してほしいものです。

    来週また韓国に出張です。ラウンジが使えるユナイテッドの Premium Executive のステータスもとっくの昔に失い、レッドカーペットクラブの有効期限も切れた今、こうした観光客の人々に埋もれて空港を利用しなければならないと思うと、ちょっと憂鬱です。

  • 帰国〜タイ十日目

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    昨日のタクシーのハラハラドキドキさせる展開に疲れたものの、1時半に起きて、ワールドカップの三位決定戦、ドイツ対ウルグアイ戦を見ました。このタイ旅行期間中、ずっとワールドカップをやっていて、夜中に起きては見ていましたが、帰国の日にも気になってみることにしました。結果的にはドイツが三位になり、期待していた結果になったものの、クローゼが出場せず、新記録を打ち立てるという期待もなくなったため、ちょっとがっかりでした。しかし試合展開はドイツが最初一点入れた後、ウルグアイが逆転したと思ったら、ドイツが二点取るというシーソーゲームとなり、さすがにゲルマン魂を感じさせました。しかし、こういうときにゲルマン魂という言葉をつかうのは日本だけのような気がします。

    そのまま起きて、空港に向かいました。空港までの移動が短くて大変助かります。

    荷物をチェックインした後、ラウンジでくつろぐことにしました。しかし、ユナイテッドのレッドカーペットクラブメンバーが使えるタイ航空のラウンジは、とても豪華で快適そうでしたが、時間は5時15分にならないと空かないということで、まずはその近くにあったラウンジを利用しました。これは、Priority Pass で入室できました。

    しかし中はやはりグレードが劣るというか、非常に必要最低限の設備に止めてあるということで、5時15分を切った時点でタイ航空のラウンジに移動しました。ここではネットもつながり、かつ食べ物も飲み物も充実していて大変よかったです。

    ラウンジでくつろいだ後、飛行機に乗り込もうとすると、追加でセキュリティーチェックがありました。どうしてこういう風にアメリカ系の航空会社のセキュリティーは厳しいのだろうかと思いつつも、まあ怪しいやつを排除するには致し方ないかと自分に言い聞かせながら、セキュリティーを通過し、ゲートに向かいました。

    なぜか機体が急遽変わったということで、機体はサンフランシスコに向かうボーイング747ではなく、成田経由でシカゴに向かう777でした。ユナイテッドの場合、2,5,2の座席配置になり、真ん中の5の列の通路側をとれないと非常につらいのですが、今回は飛行機の機体の一番後ろから二番目のところで、この部分は2,4,2の配置となっており、4のうちの片側二つをとることができました。そのため、トイレにも行きやすく、意外と快適でした。ただ、エコノミープラスではないぶん、やはり縦方向の座席スペースはつらいものがあります。

    成田空港に着くと、勢いでそのまま健康診断室を通り抜けてしまいました。本来なら、旅行中に下痢をしたので、立ち寄るべきでしたが、気づいたときには入国審査場におり、面倒なのでいいかとおもい、もし何かあったら、病院で相談すればいいかと判断しました。

    それにしても、入国審査場がえらい混みようでした。政府は日本への観光客を増やそうと必死らしいですが、こんな狭い入国審査場に、こんなに外国人観光客を待たせて印象を悪くするだけではないかと思いました。

    入国審査を終え、荷物をとるべく階下に降りると、これがまた異様な混み具合で、一気に日本に帰ってきたことを思い知らされました。本当に日本というのはスペースの使い方が下手くそで、こういうときに本当に疲れます。先進国で、お金があるにもかかわらず、人の流れを制御して快適に移動させようという発想にどうして至らないのか、本当に不思議で、政府がこんな状態で観光客の増加を図っているというのは恥ずかしい限りです。

    荷物を全部取り終えてから、重たいスーツケースは宅急便で送るべく、クロネコヤマトの窓口に行こうと考えました。ここで、変なアイディアがよぎりました。というのも、今回は自宅から往復での依頼をしたので、ひょっとすると行きに荷物を受け取った場所で、発送をお願いするのかもしれないということです。ところがこれは誤りで、カートを押して一生懸命4階のクロネコヤマトのブースまで行くと、申し訳ないが一階のブースを利用してくれといわれ、ショックを受けつつ一階のブースに行きました。まあ往復で利用していなければ、最初から一階のブースを利用していたと思うのですが、今回は往復での宅急便を利用していたので、わざわざ4階まで行ってしまいました。このときもちょっと憤りを感じました。日本人でさえ、案内表式が不十分で、このように迷うのに、外国人観光客はさぞかし苦労するだろうなと、想像に難くありません。

    荷物を手放した後、成田エキスプレスを利用し、家に帰りました。3時に着陸した後、家に着いたのは7時過ぎで、やはり成田は遠いです。つくづく、期日前投票をしておいてよかったと思いました。

    今回のタイ旅行の全日程を無事終えることができました。目標としていた象に乗ること、ダイビング復活を果たすこと、マッサージを受けること、タイ料理を大量に食べることをすべて果たし、結果としては大変満足のいく旅行でした。航空券の手配からホテルの予約まで、すべて自分たちで計画を立て、その場で思いついた行動もとったりしましたが、それはそれで楽しく過ごすことができました。

    また、タイの人々のエネルギッシュな躍動感も感じることができました。日本のように法律や慣例でいろいろと縛りが多くなってしまうと、確かにたとえば車に乗るときは、シートベルトをするとか、バイクに乗るときはヘルメットをかぶらなくてはならないとか、規則に従えば安全は確保できますが、一方で誰かが考えたルールに則らざるを得ず、自分たちで主体的に判断して動くということがしづらくなっているように思えます。一方、タイの中では、もちろん発展途上国の中ではだいぶよい方とはいえ、まだまだこうした法律が整備されておらず、そのために、危険なこともあるにはありますが、人々はそんなことにはかまわず、たくましく堂々と生きています。そんなたくましさを見るにつけ、エネルギーをもらって帰ってきた気がしました。ただ、そのエネルギーも、成田空港に降りた瞬間に失われるような気がしたのは、どうもやはり日本が先進国であるにもかかわらず、そうした各場所の快適さを保つという点においては、発展途上国以下の居心地の悪さを感じるからだとおもいます。もっともこれは、自分が神経過敏なのかもしれないですが、それにしても、もうちょっと公共の場の空間の使い方や、大勢の人が集まる場所での、人の流れのマネージメントがよくならないものかと、つくづく思うものです。

  • 12年ぶりのタイ〜タイ一日目

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    午後まで仕事をしたあと、成田空港に向かいました。今回はダイビングをするので、妻と自分の二人のスーツケース以外に、ダイビング器材をつめたバッグが2点あります。チェックインのときに重さを量ったら、60kgくらいになりました。今まで何年間かは、最低でも Premier で、通常は Premier Executive をキープしていたのが、何でもないただの平民になったため、このような場合の重量オーバーでの融通が利きません。預ける荷物を詰め直し、自分で手荷物として持っていく分を増やさざるをえませんでした。

    しかしながら、今年始めにたまったマイルを利用してユナイテッドのレッドカーペットクラブの会員になったので、ラウンジに入ることができます。すでに大量の汗をかいているので、ここでシャワーを浴びると生き返るようにすっきりすることができました。

    夕方なのにも関わらず、一時期に比べると、レッドカーペットクラブを利用している人の数が減ったような気がしましたが、単にピークシーズンの前だったからなのかもしれません。

    成田からバンコクまでは、6時間半あります。このあいだに是非見たかったワールドカップの準々決勝の好ゲームである、ブラジル対オランダの試合がありました。Boeing 747 の機内に乗ったあと、すぐに iPhone をとりだして、家の Ideapad に LogMeIn を使ってつないで、録画の予約をしました。が、焦って行ったので、きちんと撮れているかが心配です。

    バンコクに到着すると、入国審査に長蛇の列ができていました。こういうときはどこの空港でもそうなのですが、必ず一つの列に一人の審査官が対応している箇所と、一つの列に二人の審査官が対応している箇所が存在するか、もしくは一番端の現地人が利用する列の隣の列にいると、現地人の入国審査が終わったあとでそこの審査官が外国人の面倒を見てくれるかする場合があります。はじめは現地人の隣の列にいましたが、あまりにも時間がかかるので、作戦を変えることにして、一つの列に審査官が複数ついているところを探しました。すると簡単に見つかって、そこで並んでいると間もなく自分たちの番が回ってきました。

    入国審査をすませて荷物を受け取ると、タクシーに乗ってバンコク市内に行くことにしました。12年ぶりのバンコクということで、町がどうなったか楽しみです。この間に空港が変わり、町中を電車が走るようになり、さらにはこの間の暴動が起きたりということで、いろいろと起きているわけですが、よく考えてみたら、前来たときもワールドカップイヤーで、この間に、フランス、日韓、ドイツ、そして南アフリカと4大会が行われているわけで、それだけ年月が過ぎているのを実感しました。タクシー乗り場で、係の人に行き先である I Style Trend Hotel を告げていると、妻が夢中になって写真を撮っています。何かと思って聞いてみたら、ピンクや紫のタクシーが珍しくて嬉しいのだとか。確かにカローラのタクシーが、ピンクや紫の色をつけて走っています。こんな色のタクシーは、昔はありませんでした。

    ホテルについてから、妻が周りをうろうろして、屋台などを見たいと言い出しましたが、日本時間でいうと既に真夜中だし、異国の地に着いたばかりで勝手もわからず、悪い人たちのいいカモになるだけだから今日はもう寝ることにしようと諭し、寝ることにしました。

  • 韓国出張三日目

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    午前中に仕事をして、お昼ご飯を食べたあと、地下鉄に乗って金浦空港に移動しました。興味深かったのは、移動中、工事現場の横を通ったのですが、掘削機の横に警備員も柵も何もなく、通行人がそれこそショベルや穴のすぐ脇を通れたことです。今の日本やアメリカだと、こういう安全面への気遣いがうるさくなっていますが、そういえば昔は日本もこの辺の対応は甘かったなあと思い出しました。

    金浦空港内ラウンジでも、ユナイテッドのレッドカーペットクラブのカードは使えませんでした。しかし、Priority Pass はつかえたので、ラウンジ内でゆったりと待ち時間をすごせました。


    今回は初めてのアシアナ航空でした。機体はエアバス330で、2, 4, 2 の座席配列は心なしかスペースに余裕をだしています。出された食事も ANA ほどではないものの、ユナイテッドよりは質が高かったと思います。16時45分の出発、18時45分羽田着の定刻どおりの運行でした。

    入国審査や税関は大変スムーズで、また荷物は預けなかったので、7時過ぎには空港出口にでることができ、家へと帰宅しました。

  • 楽天プレミアムカード

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    楽天プレミアムカードが年会費10,500円で、世界500の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パス(年会費$399)付帯だと言うことを今知って、ショックを受けました。

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    http://creditcard.e-ocean.biz/cardselection/rakuten/premium.html

    先日、UA マイレージクラブの7万マイルを使ってレッドカーペットクラブに入ったことを書きましたが、こんなことなら最初からプレミアムカードに申し込んでおけばよかったと、後悔しています。