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  • エンジニアとしての生き方

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    シアトル郊外レッドモンドのマイクロソフト本社で Windows 95 や IE の開発を行い、近年は iOS 向けのアプリケーションを精力的にリリースしておられる中島聡さんが書かれているブログをもとにしたエンジニアとしての生き方 IT技術者たちよ、世界へ出よう! (インプレス選書)を読みました。基本的にはブログの内容に対して、本のための加筆が加えられているのですが、以前に読んだ記事でも一本一本の質が高い上に、構成の仕方もうまくできているので、二回目に読む記事を読んでも違和感なく流れて読むことができました。

    中島氏のエントリーはソフトウェアエンジニアとして、ソフトの開発について大いに学ぶことが多いのですが、プロフェッショナルとしての働き方、世界に通用する人材となるための自己実現についての考え方、経営者としての考え方、外から見た日本の姿など、他の様々な側面についても大変勉強になります。

    実際に、自分の専門以外にも幅広く興味を持ち、専門書以外の本を読むことを勧めたり、人的ネットワークの重要性を説いたりしている点は、他の多くの成功している人と共通している訴えです。

    エンジニアの人にもそうでない人にもおすすめの本です。

  • ブルースクリーンで作られたバルマー氏の顔

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    世の中にはすごい人もいるもので、Windows ユーザーにはおなじみのブルースクリーンを撮った写真を用いてつくられたマイクロソフト CEO である、スティーブ・バルマー氏の画像が公開されています。

    Steve Ballmer Portrait Done In ‘Blue Screen Of Death’ Photos
    http://www.huffingtonpost.com/2009/12/01/steve-ballmer-blue-screen_n_376013.html

    よく見ると、一枚一枚の写真に Windows のブルースクリーンがしっかりと写っています。

  • アップルによる Windows 7 の見方

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    Windows 7 が発売されてしばらく経つがどうやら前回の Vista のときと比べて好評を得ているようだ。まあリリース前から大々的に RC 版を配ってテストしていたから質も高いようだし、必要とされるハードウェアの条件もだいぶ緩くなったので、新 OS を首を長くして待っていた人とともに、ある程度新しいものに挑戦したいという人々の心もつかんでいるのだろう。年末に向けて古くなったパソコンの買い替えを促す材料となるかに注目したい。

    そんな中、アップルが相変わらずそんなマイクロソフトの姿勢をけなす CM を流している。

    マイクロソフトが今度のバージョンは今までのものよりもだいぶ使いやすくなり、品質も良くなったというのに対して、アップルがそんなことは以前にも聞いたということを繰り返している皮肉である。

    ことあるごとにアップルはこのシリーズの広告を更新して出しているが、今回のものは単純でかつ意味深いものだったと思う。