
サンフランシスコベイエリアに住んでいたころにしばしば北上して、アワビをとりに行っていました。当地の規制により、7インチ以上すなわち約18センチ以上のアワビでないととってはいけないのですが、逆にそれ以上であれば、ワカメが豊富な海で、天然のアワビを一日3個まで、年間24個までとってもいいというルールで、年に何回か取りに行っていました。日本だと考えられないくらいの大きさでしたが、取った後のアワビを調理して食べると、刺身にしてもソテーにしてもしゃぶしゃぶにしてもとにかくおいしかったです。
そんな思い出があるので、日本に帰ってきてしばしばアワビ取りに行きたくなることがあります。そう思っていたら、こんな記事を見つけました。
少年少女がアワビ相手に大奮闘の「アワビのつかみ取り」
http://gigazine.net/news/20110614_yuki_minami_awabitsukami/
プールにへばりついたアワビを少年少女がつかみ取るという企画のようですが、これ、アワビの大きさが小さいからできるのだと思います。カリフォルニアでとっていた時のような大きなアワビだと、実際にクーラーボックスに入れておいたものが運搬中にへばりついていて、クーラーボックスから取り出すのにかなり苦労した覚えがあります。
もっともそのアワビの身を貝からはがすのも大変だったのですが、コツをつかむと簡単にできるようになりました。
またいつの日か、アワビ取りに行きたいものです。



