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  • ガラクタ捨てれば自分が見える

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    ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)を読みました。昨年アメリカから日本に帰ってきた後、横浜に住み始め、その際にかつて住んだ大阪や相模原で使っていたものももってきたため、過去10年以上のさまざまな土地で取得したものが家の隅やロフトにたまっていたところでした。徐々に整理していらないものは近くのハードオフに持って行ったり、捨ててしまわなければならないなあと思っていたところ、妻がこの本を買ってきたのでした。

    読んでみると「確かに」と納得することが多かったです。モノがたまることによって、掃除が億劫になり、その結果さらに汚れがたまりがちになるということ、普段から整理してモノをあるべきところにきちんとおいておけば、ほしいときにぱっと取り出せるはずが、適当な場所においておくと見つからず、余分にモノを買ってしまうということがおきてしまうこと、そんな風にモノがたまってさらにレンタルスペースなどを借りて余分なお金を使うというのは実にもったいないという指摘など、普段から自分がなんとなく感じていたことが書かれていました。

    人からもらったものや、思い出深いものなどもずっと使っていないのであれば、旬は過ぎたと判断して、誰かに譲ったり捨てたほうがよいというのは納得がいきます。

    せっかく近所にブックオフとハードオフがあるので、この際たまったものを少しずつ売りに出そうと思いました。