
東京ゲームショウに行ってきた。

友人のつてで、金曜日のまだ一般公開されていない日に行くことができたのだが、そのせいか一つ一つの展示を落ち着いてみることができる余裕があった気がする。


スクエア・エニックスのブースの上には、大きなスライムがぶら下がっていた。


また、すれちがい通信や、この会場だけで配られるデータ配信も行っていた。こういうときに限って DS を持ってくるのを忘れたのが悔やまれる。


ニューロスカイ社では、脳波でものを動かしたり、画面上のキャラクターを動かす技術をデモしており、小さいブースながらも一時間待ちという長い行列ができていた。
最新の XBOX や PlayStation 3 のゲームはグラフィックの豪華さときれいさには驚かされるのだが、なぜかどれも同じに見えてしまう。
そんな中、iPhone 向けアプリを提供するベンダーが多く見られた。豪華絢爛なゲームをつくる開発費を捻出できない中小のゲームメーカーがここぞとばかり進出してきているということだろうか。
個人的に一番興味深かったのは、1983年から今までのゲーム業界の流れを説明したパネルの展示である。なつかしいゲーム機やゲームが○○百万本出荷などと書かれていると、じーんとしてくる。新しいゲームよりも、こうした昔のゲームに感動してしまうほど、年を取ってしまったということだろうか。
関東で7月に試験的に導入されていたマクドナルドでの無料コーヒーが、全国で実施されるという。
マック“朝の1時間無料コーヒー”が全国で実施へ!
http://news.walkerplus.com/2009/0811/16/
自分も試しに最寄り駅前にあるマクドナルドにいってみたが、7月末の暑い朝でほてった体をさますにはちょうど良いアイスコーヒーをいただけた。なんか申し訳ない気がして、かつアイスコーヒーだけでは物足りない気がしたので、オレンジジュースを100円で購入した。冷房も効いている上、窓側の席にはノートパソコンなどで使えるよう、電源まで設置してある。禁煙場所と喫煙場所もきっちりと透明な壁で仕切られており、窓側の電源のある席は幸いなことに禁煙場所にある。実際には喫煙場所への人の出入りがあるたびに空気が漏れるので、完璧にタバコの煙が漂ってこないという訳ではないのだが、それでも、タバコの苦手な自分にとってはかなりありがたい配慮である。WiFi サービスも提供されているので、無線 LAN 対応機器があれば、ネットにもつなげる。
以前の投稿でも触れたが、スーパーサイズ・ミー
を見てからというもの、マクドナルドのはハンバーガーは意図的に避けるようにしていたが、コーヒーはスターバックスよりも自分の好みに近いので、たまに飲んでいた。それが無料でいただける上、冷房が効いてネットも使えるとなると、これは利用しない手はない。しかし、原田社長の思惑にまんまと引っかかった気がして多少悔しい機がしないでもない。
それにしても、最近のマックはそつがない。大人気のドラゴンクエストIX 星空の守り人
とのコラボもしっかりとおこなっており、ユーザーをマックに引き寄せてプレイさせるような仕掛けも施している。さすがに最近最高益を達成しただけのことはある。