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  • 宮古島ダイビング二日目

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    当初今日はダイビングを3本申し込んでいました。しかし二本目を終えて何となく身体がだるく、窒素がたまっているなと感じ、三本目は船の上で休んでいました。

    一本目: W アーチ

    天候: 曇り
    気温: 31 度
    水温: 29 度
    潜水時間: 50 分
    カレント: なし
    透明度: 20 m
    エントリー: 9:42
    エキジット: 10:31

    昨日の二本目でウエイトを 3kg にしましたが、これでも重かったので 2kg にしてちょうどよくなりました。ここは地形の面白いポイントで、海底から様々な形の穴をのぞむことができます。


    洞窟をくぐる際に、体長 2m 弱のカスミアジを見ました。また終盤にはナポレオンがいたそうなのですが、見逃してしまいました。沖縄では定番のウコンハネガイも見ました。

    二本目: 白鳥崎

    天候: 晴れ
    気温: 31 度
    水温: 28.8 度
    潜水時間: 51 分
    カレント: なし
    透明度: 20 m
    エントリー: 11:31
    エキジット: 12:22

    根の周りにキンギョハナダイやハタタテハゼなどの幼魚の群れを見ることができました。


    また、クロユリハゼやクマノミ、ハマクマノミ、ウメイロモドキやアカモンガラ、カスミチョウチョウウオなどの沖縄に来たら大体見られる魚もまとめてみることができました。


    夜は海風 (いんかじ) というところで、焼き肉を食べました。宮古牛が地元の特産だということで試してみましたが、特にどうということもなく、普通の牛肉で、特筆すべきこともないように思われました。

    なんだか物足りなかったので、初日に訪れた真丑をもう一度訪問し、島らっきょうの唐揚げとソーミンチャンプルーを食べ、しめに杏仁豆腐もいただきました。ここはどれを食べても美味しいです。

  • 沖縄での8年ぶりのダイビング

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    沖縄では8年ぶりとなるダイビングを行いました。ボートで40分ほどかけて伊良部島まで移動し、二本潜りました。

    一本目: 白鳥チャネル

    天候: 曇り
    気温: 28 度
    水温: 29 度
    潜水時間: 50 分
    カレント: なし
    透明度: 20 m
    エントリー: 12:17
    エキジット: 13:07

    一本目は白鳥チャネルというポイントで、その名の通り、エントリー後に見えるチャネルのような地形が特徴的です。久しぶりのダイビングで少し不安でしたが、エントリーするや身体が自然とダイビングモードに入り、水底に沈むまでの耳抜きや身体のバランスコントロール、デジカメの動作チェック、マスククリヤーなどが無意識のうちに行えていました。

    久しぶりなのでウエイトは 4kg にしましたが、タンクがスチール10リットルで重たく、もっと減らしてもいいと思いました。


    オグロクロユリハゼ、ハタタテハゼ、アカマツカサ、フエヤッコダイ、ツノハタタテダイ、ミスジチョウチョウウオ、クマノミなどを見ました。

    二本目: デンタルロック

    天候: 晴れ
    気温: 29 度
    水温: 29 度
    潜水時間: 49 分
    カレント: なし
    透明度: 20 m
    エントリー: 14:21
    エキジット: 15:10

    二本目は白鳥湾に船を泊め、沖に向う形で泳いで行きました。人間の臼歯のような形をしているから「デンタルロック」と名付けられた岩は、てっぺんが水深20メートルのところにあり、中には今日我々が潜る前に一本潜った人もいるので今回が三本目となる人がいる中、選択として一日の後半により深いところに行くのはどうかとも思いましたが、ひょっとするとそれなりに魚がいるから選ばれたのかもしれません。


    ハタタテハゼ、オグロクロユリハゼ、単純スミレナガハナダイ幼魚、ウメイロモドキ幼魚、イシズミ、ノコギリハギなどを見ました。


    ダイビングを終了した後、レンタカーを飛ばして池間島まで行ってみました。宮古島と池間島を結ぶ池間大橋が非常に美しく、一直線の橋をに渡るだけなのですが、景色についつい気を取られてしまうほど美しい、エメラルドグリーンのすてきな海の光景が目に入ってきました。


    夕食は壱番座というところで沖縄料理を食べました。

  • 北海道三日目: 中央卸売場外市場、丸駒温泉、支笏湖訪問

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    起床後、朝ご飯はレンタカーを飛ばして札幌中央卸売場外市場まで行ってとることにしました。

    ここは、ちょうど築地の場外市場のように通りに新鮮な魚介類を売ったり食べさせてくれたりする店が並んでいます。

    最初に立ち寄ったところで、油ガニの試食をさせてくれ、これはうまいと感動して、おもわず実家に送ることにしました。生ウニが今回新鮮な添加物のない状態で食べられないのではないかということを懸念していましたが、それもここで払拭されました。ミョウバンやら色素やらが入っていない状態で出されたものを試食してみて、これはうまい、カリフォルニアにいたときに自分たちでこじ開けて食べたものに近いとおもいながら、これも送ることにし、合わせていくらと白い恋人も送ることにしました。


    その後、札幌かに道場というところで、三食丼と毛ガニの刺身および甲羅の部分をほぐしてゆでたものをいただきました。ここでは、実際に水槽に入っていたカニを店員の人が引き上げてくれて、重さを量った後、調理をしてくれました。調理の間に三食丼を食べましたが、これがまた絶品です。イクラ、ウニ、ホタテの入ったものを食べましたが、どれも新鮮で、嫌な臭みがありません。昔これらの海産物がほとんど食べられなかったのは、やはり添加物と鮮度のせいだと確信しました。


    店員の人によると、ちょうど4月から5月のこの時期は、毛ガニが旬で美味しいとのことです。7月くらいに入ると、タラバガニの本格シーズンとなり、安くて美味しいものが入荷するらしいです。さっき見た油ガニは、かつてはタラバガニの代用品として出す店もあり、「いかさまではないか」とクレームがつくこともあるものだそうです。油ガニはタラバガニに比べて鮮度が落ちるのが早く、味も変わりやすいとのことでした。明日実家につくまでに味が保たれていることを祈るばかりです。と同時に、やはり最初に接した店で買い物をするのは控えるべきだったとちょっと後悔しました。


    渡された名刺によると、下記のサイトで注文すると、日本全国どこへでも発送してくれるそうです。
    http://www.sapporo-kanidojo.jp/


    店を出て歩いていると屋台でホタテを炭火焼していたので買って食べてみました。これも絶品でした。

    朝食後、車をほぼ真南に走らせ、丸駒温泉へと向いました。昔北海道に住んでいて、今はドバイとミュンヘンで活躍する友人がお勧めしてくれたことと、ホテル近くのコンビニで買った北海道ウォーカーで勧められていたことから、これは良いに違いないと判断し、訪れてみることにしました。

    札幌市内を南下して行くと、だんだん建物の数が減って行き、やがて山道に入りました。ちょっと眠くなってきたので、どこかで車を停めてコーヒーを買って飲もうと思ったのですが、そもそもそういった店はなく、気がついたら支笏湖が見えるところまで来ていました。


    温泉にはけっこうたくさんの人が来ていました。湯につかりながら見える支笏湖と周りを囲む山々の光景は圧巻でした。この様子を写真に収めたいと思いましたが、周りに人がたくさんいたのであきらめました。


    そのまま丸駒温泉で昼ご飯を食べました。アキヒメ温玉ライスという、アキヒメと言う魚のフレークと温泉卵をごはんに混ぜ、さらに特製のあんかけと絡めて食べて、非常に美味しくいただけました。


    そのランチセットともに出てきた「支笏湖見所 MAP」という地図によると、支笏湖温泉街までいくと観光船やみやげ物屋などがあり、いろいろと見所がありそうなので言ってみることにしました。支笏湖は水の透明度が日本一クラスを誇っており、深度も360メートルあるという湖で、この湖の水中の様子を船から見られるというのは大変面白そうだと思いました。


    しかしながら着いてみると観光船は強風のために欠航していました。直前まで動いていたらしく、下船してくる人々が観られて悔しい思いをしました。


    船着き場から見る支笏湖の水は本当に透明で透き通っています。暖かくなったら是非潜ってみたいと思いました。


    仕方がないのでそこらへんのみやげ物屋や、支笏湖ビジターセンターをうろうろして、露店で売られているものを食べたり、アイヌの伝統工芸品を見たりしました。展示物を見ていると、支笏湖の水中での生態を模型で示したものもあり、ますますダイビングしたくなります。


    じゃがバターはジャガイモのほくほく感とバターの濃くのうまさが絶妙に絡み合って何とも言えない美味しさでした。また、アイスクリーム専門店なるところでたべたソフトクリームも北海道ならではの美味しさでした。


    よく見られる熊がサケをくわえた木彫りは元々アイヌの伝統工芸だったようですが、年々こうした木彫りや工芸品を造る人もいなくなっているということでした。


    夕方にレンタカーを札幌駅前で返した後、そのまま札幌駅ビル内にある北○パセオ店に行きました。素材の調達にこだわりを持っているということで、野菜サラダや揚げ物が美味しく食べられました。また食後のデザートで食べたくすもちも絶品でした。

    北○(きたまる)札幌駅西口パセオ店
    札幌市北区北6条西4札幌駅西口パセオ1階
    011-213-5005
    営業時間 11:00~23:15(Lo.22:15)
    定休日 年中無休
    http://kitamaru.jp/paseo_top

    その後、しめにラーメンが食べたいと思ってビックカメラ近くの某店に行ってみましたがここは失敗でした。長い間列に並んで待った割にはおいしくなく、近日中に昨日訪れた信玄みたいなおいしいラーメンやに行き、リベンジをはかりたいと思いました。

  • ベイエリア訪問一日目〜到着直後からの買物

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    午前の顧客訪問を終えた後、オフィスに戻り、すぐに成田空港に向かった。今回初めて京成の新しいスカイライナーを使ってみたが、都心からかなり速く成田空港まで行けるようになったのは嬉しい。日暮里から45分ほどで着いてしまった。よくよく見ると、列車のスピードは新しい軌道でかなり速くなっていて、それがほぼ一直線のルートを走っているでかなりの時間短縮となっているようである。昔からの軌道ではのろのろと走っていたことを考えると、今後いっそうのスピードアップを図ることは可能と思われる。

    成田空港に着いてからようやく飲み物と食べ物にありつけた。チェックインしてからラウンジに入り、シャワーを浴びて一息ついていると、あっという間に最終搭乗の案内が流れてきた。

    先日、マイレージのステータスが Premium になったので、ユナイテッドの Economy Plus に座れるようになったのは嬉しい。離陸後、食事をとって少し読書をしてから寝始めると、のびのびとぐっすり眠れ、あっという間に SFO についてしまった。

    アメリカ入国に ESTA というプログラムが導入されて初めての入国だった。どうなるかと思ったら、いつもの入国審査よりペースが遅くなっているような気がした。

    荷物を受け取ってから、レンタカーを借りに AirTrain に乗って移動した。以前は各レンタカー会社のシャトルバスが走っていたものだが、効率が良くなっている。

    今回は Orbitz で、ホテルとレンタカーのセットを予約した。短い滞在であり、以前住んでいた場所の近所で宿が取れるということで、一番安い宿と一番安いレンタカーのセットを選んだ。レンタカーを借りる予定の Alamo のブースに行くと、同じようにレンタカー代を安くしたいと考えていそうな観光客とおぼしき人々が並んでいた。

    まだ使えるカリフォルニアの免許証を提示して、手続きを済ませるた。Orbitz の予約時点ではカバーされていなかった保険にも入っておくことにした。6日間借りて120ドルほどだというので、念のためと思い、加入しておいた。

    駐車場に行くと、今回借りる予定のエコノミーのセクションには2台の Chevrolet Avro が停まっていた。よく見ると片方はアリゾナナンバーであり、これを運転する気にはならない。よって、カリフォルニアナンバーの方を選ぶことにして、荷物を載せ出発した。

    一年半ぶりの左ハンドルでの右側通行は、最初とまどうと思ったが、何も考えなくても身体が覚えているという感じで、101 に乗ってすぐに 70 mph で壮快に飛ばすことができた。さんさんと降り注ぐ太陽光線のもと、KOIT 96.5 を聴きながらフリーウェイを飛ばすこの爽快感を味わうためにカリフォルニアに休暇を取りにきたといっても過言ではない。実に気持ちがよい。

    運転中ふと、買い物リストを思い出した。第一の買い物をすぐにしなくてはならないことに気づいた。先日に伊豆のダイビングで思い出したのだが、そろそろウェットスーツを買いたいと思っていたのだった。こっちに住んでいるときに買いたいと思っていたが、急に日本に帰ることになり、気が動転してのんびりとウェットスーツを買いにいくという気分にもならなかった。買うならこの滞在中がよいと思って、San Carlos の Wallin’s Dive Center に向かった。

    どうも歳をとったせいか、十数年前にダイビングを始めたときに比べて海水温が冷たく感じるようになった。例えばリゾートダイビングで水温が 28 度でも、昔ならウェットスーツを来ていると暑く感じられたのが今ではちょうど良くなっている。先日の伊豆のダイビングでは水温が24度くらいだったのだが、5mm のしかも下地がアルミでコーティングしてあるウェットスーツでも寒かった。そこで、7mm の暖かそうなウェットスーツはないかと探していたら、ちょうどフードつきで暖かそうなウェットスーツが安売りされていた。試着してみたらぴったりだったので買うことにした。9.25% の税金込みで、$240.33 である。日本円で2万円くらいである。日本だったら、まず自分に合うサイズが見つからない上、これほどのウェットスーツがこの値段で買えることはまずあり得ない。

    同じショッピングセンター内に Office Depot があるのを見つけて、Hanging Folder を買った。これは日本でありそうでない、便利なものなので、アメリカ滞在中に買っておきたいと思ったものである。

    買い物をしたあと、ホテルに向かった。今回のホテルはおそらく Mountain View でも最も安い部類のホテルと思われ、実際に Mountain View では、「ちょっと…」というようなところにあるものの、別に治安が悪いということでもなく、ロケーションとしては Wholefoods や San Antonio Shopping Center や、Castro ダウンタウンにも行きやすいので便利である。Priceline でもっといいグレードのホテルを安くとるということも考えたが、どこになるかわからないということと、その場所に滞在中しばらくはどこで何を買い物したらよいかわからなくなるということで、結局 Orbitz で、レンタカーと抱き合わせで安くなるプランにした。実際ホテルについてみると、ちょっと薄汚れた感じの車から、BMW や Audi まで、いろいろと停まっていた。

    チェックイン後自分たちの泊まる部屋に移動した。ここはフロントからかなり離れており、WiFi の入りがよくない。一瞬部屋を替えてもらうことも考えたが、面倒なのでそのまま滞在することにした。

    その後、昼食を食べに San Antonio Shopping Center 内の、Fresh Choice に向かった。もう2時を過ぎているので、人はまばらだった。同じ一角にあった Hollywood Video というレンタルビデオやがつぶれていたのが衣装的だった。

    昼食後、AT&T の店にいって、昔使っていた初代 iPhone をアクティベートするとどうなるか聞いてみた。すると、全て全部最初からやり直さなければならず、結局90ドルくらいかかってしまい、一週間弱の滞在に割に会わないのではといわれた。そこで、その隣の Rite Aide で、$9.99 の Virgin Mobile のプリペード携帯を買った。京セラ製だった。しかしこれもまたあとでアクティベートさせなくてはならない。


    それから Santana Row へと向かった。日本ではなかなか自分に合うサイズの衣服がなく、あっても品揃えがよくない。今回の滞在中にお買い得品があれば買っておきたいと思っていたが、あまりお買い得なものがなかったので、早々と切り上げ、Saratoga Avenue 沿いの Nordstorm Rack に行った。ここでも日本にないサイズの靴や衣服が安く買える。服の方はめぼしいのがなかったが、靴は Cole Haan のものを2足買っておいた。

    その頃にはすっかり辺りが暗くなっていた。暗くなった 280 を移動し、85 と 101 というコースを辿り、Rengstorff で降りて Costco に向かった。ここでカシューナッツと日本では売られていないデンタルフロスを買っておいた。カシューナッツは日本のコストコで手に入るものと同じものが $12.49 で売られていて、日本で買うのとあまり変わらないことを確かめた。


    この頃になると8時を過ぎていたので、夕食を食べたいと思った。スシトミが16周年の記念セールをやっており、全品15%オフなので滞在期間中に行きたいと思っていた。行ってみると行列をなして混んでいたので、変更して、Los Altos の炭火に行くことにした。Petaluma でケージフリーでかつ有機栽培で育てられたえさを使って育てられたチキンを焼き鳥で出してくれるのだが、これがまたすばらしくおいしい。普段は肉を食べない妻もこれなら食べられると、大変驚いていた。

    その後 Whole Foods に行って、Rice DreamTom’s of Main の歯磨き粉などを買って、ホテルに戻った。

  • アワビとりの事故

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    今週の日曜日から、アワビとりに出かけた人が行方不明になっている。

    Abalone diver missing near Fort Ross
    http://www1.pressdemocrat.com/article/20081110/NEWS/811100400

    実は彼とは3年前に一緒にアワビとりにいって、いろいろとお世話になっている。とりにいったときも器材を親切に貸してくれたし、帰ってきてから一緒に食べるときも、貝からの身の取り方とか、ウニの処理の仕方とか、いろいろと教えてくれた。

    残念なことに、今日の時点では彼の行方はまだわかっていない。

    Still no sign of missing abalone diver
    http://www.pressdemocrat.com/article/20081112/NEWS/811120284?Title=Still_no_sign_of_missing_abalone_diver

    海というのは本当に怖いものである。慢心があると、その心の隙を襲ってくるかのようで、見透かされているかのような気さえする。

    彼の無事な帰還を願いたい。