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  • アメリカ対北朝鮮

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    なんだか知らない間に女子のワールドカップが始まっていますが、アメリカ対北朝鮮という対戦があったようです。

    アメリカと言えばなぜか女子の方が男子よりも盛んなのではと思うくらい、女子サッカーの人気が高く、自分が住んでいたシリコンバレーでもサッカーのユニフォームを着た女の子を町中でよく見かけました。

    そういえば、ベッカムに恋して [DVD]という映画の最後のシーンでは、主人公の女の子と彼女の友人がサンタクララにサッカー留学するというシーンで終わっていたかと思います。

    そんなアメリカですから、強いのは当たり前で、負けたことを雷のせいにする北朝鮮の監督にはあきれてものも言えないどころか、なんだかかわいそうな気にもなってきます。

    W杯で負けた北朝鮮女子の呆れた言い訳
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/06/post-2170.php

     

    [追記]
    写真は、サンタクララで見た、日本代表対アメリカ代表の試合です。

  • 日本対韓国

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    サッカーアジア杯の準決勝の日本対韓国を見ました。結果的には勝つ事ができたものの、一時はまたドーハの悲劇が起こるのかとヒヤリとしました。

    審判の判定によるPKはお互い様でした。選手が少しでも相手に触れて倒れたり、手を身体にかけたりすると、すぐに反則としてフリーキックを与えていたのが選手たちにもわかったようで、やられたらやり返すという意気込みが感じられてよかったです。

    日本の二点目は、日本のサッカーがここまで進化したのかと驚くほど見事でした。本田からの見事なスルーパスと、長友の絶妙な走り込みとセンターリング、それをニヤでダイレクトに決めた前田と、どれも高精度な技術を要求される連携で、美しく芸術的でした。

    韓国の二点目はやはり全体として運動量が落ちた終了間際に、フリーキックに対する守備の気の緩みをつかれました。あの一点が防げていれば、もっと楽に勝てたはずですが、逆にあそこであのような展開になっても最終的には買ってしまうところが、今回の日本代表のすごいところです。

    特に、最後の PK 戦において川島の気迫はものすごかったです。初めに二本続けてセーブしてしまうと、三人目というのは委縮してしまって、かなり緊張するものです。実際韓国の三人目の選手はゴールポストの右に外してしまいましたが、あれは川島の気迫と勢いのおかげでしょう。彼は試合中にまだまだバックスの選手との連携がうまくいっていない場面もいくつか見られましたが、要所要所をおさえる活躍をしていました。

    先日読んだ「ニッポン社会」入門でも、イギリス人記者が触れていましたが、日本のサッカーは着実にこの20年間に進化しています。パスの正確性、ドリブルの突破力といった個人技、および組織としての守備および攻撃の連携と得点力、さらには勝とうとする気迫と、どれをとっても昔と比べて向上していると感じられる試合でした。ただ、やはり試合終了間際に点を入れられてしまうのは、相変わらずの課題のようです。

  • 赤いよだれかけ

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    サッカー日本代表の新ユニフォームが発表されたが、どうも赤いよだれかけみたいなのが気になる。

    と思って、ちょっとネットを調べてみたらどうもこのユニフォームに対して違和感を持っている人は多いようだ。お地蔵さんみたいだとか、レッドカードを貼っているとか、違う国の国旗みたいだとか、散々な言われようをしている。

    皆さんはどう思いますか。