東京ゲームショウに行ってきた。
友人のつてで、金曜日のまだ一般公開されていない日に行くことができたのだが、そのせいか一つ一つの展示を落ち着いてみることができる余裕があった気がする。
スクエア・エニックスのブースの上には、大きなスライムがぶら下がっていた。
また、すれちがい通信や、この会場だけで配られるデータ配信も行っていた。こういうときに限って DS を持ってくるのを忘れたのが悔やまれる。
ニューロスカイ社では、脳波でものを動かしたり、画面上のキャラクターを動かす技術をデモしており、小さいブースながらも一時間待ちという長い行列ができていた。
最新の XBOX や PlayStation 3 のゲームはグラフィックの豪華さときれいさには驚かされるのだが、なぜかどれも同じに見えてしまう。
そんな中、iPhone 向けアプリを提供するベンダーが多く見られた。豪華絢爛なゲームをつくる開発費を捻出できない中小のゲームメーカーがここぞとばかり進出してきているということだろうか。
個人的に一番興味深かったのは、1983年から今までのゲーム業界の流れを説明したパネルの展示である。なつかしいゲーム機やゲームが○○百万本出荷などと書かれていると、じーんとしてくる。新しいゲームよりも、こうした昔のゲームに感動してしまうほど、年を取ってしまったということだろうか。











