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  • 割烹蒲焼わかな

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    昨日、映画を見る前に関内駅前のうなぎ屋さん、わかなでうな丼を食べました。


    うなぎは焼き方と言い、脂ののり方と言い、大変絶妙で、それが甘くなくてちょうど良い感じのたれとあいまってとてもすばらしい味わいが楽しめました。その下のご飯も大量にあり、おかわりをしなくても十分に満足感が得られます。


    某外資系投資銀行の皆さんも来られるほどおいしいようです。ただ、お店で応対された方にはなじみのない会社のようで、スペルが間違っています。クレジットカードも使えませんでした。

  • 442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍

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    「442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」を観てきました。真珠湾攻撃後にアメリカ在住日系人が強制収容所に入れられていた折に、ヨーロッパにおいて驚異的な戦歴を残したのが 442 大隊ですが、その部隊の活躍を、生き残った人々のインタビューや家族や周囲の人々の実際の話、さらには当時の写真や動画を使って描いたドキュメンタリー映画です。日系移民の子供として、アメリカで生まれ育った二世たちが、親から教わった「国のため、家族のため」という大和魂を持ちながら武士道を見事に実践し、アメリカ史上最も偉大な戦歴を残すまでの活躍ぶりを見せる様子を見ていくと、非常に励まされる思いがするとともに、その大和魂も武士道も日本からは消えてなくなりつつあるのは非常に情けなく、彼らに対して申し訳ない気がします。

    こうした作品は、ぜひとも日本の教育の中でも積極的に取り入れられ、次世代に受け継がれていくべきだと思いました。

    本作品は、ドキュメンタリー作品を長年手がけておられるすずきじゅんいち監督が指揮を執ったということで、ハリウッド映画にはない落ち着きと冷静さがうかがえました。歴史に名を残すこの部隊の活躍と、元兵士の皆さんの非常に真摯で丁寧な物腰が、厳しい環境を生き抜いた人々の口からしっかりとした力強い語り口で展開され、決して派手さはないものの語られる内容の重さからか、話しの一つ一つが力強く感じられました。

    また、元兵士の皆さんがヨーロッパ各地を訪れたときの、地元の皆さんの歓迎ぶりにも心が揺さぶられました。特に地元の若者たちが当時の戦闘状態を再現して、軍服を着てテントを張ったり当時使っていた物品を並べたりしているシーンがありましたが、その姿からは本当に元兵士の皆さんに感謝する念が伝わってくるようで、とても感動しました。

    そうした彼らの活躍を評して、トルーマン大統領の、彼らがファシズムと母国からの迫害という二つの戦いに買ったというコメントを残すシーンが収められていますが、まさにこの大隊の活躍ぶりと気概を物語っていると思います。

    この映画で知った事実もいくつかありました。出張で何回か訪れたミュンヘン郊外の Dachau には収容所がかつてあり、現在ではその記念施設となっているわけですが、ここを解放したのが 442 の日系人部隊ということでした。また、硫黄島で戦った部隊の中には日系人もいて、日本軍が洞窟や洞穴に隠れて自害しようとしているところを、日本語を話して安心してもらって、救ったということもあったようです。さらに、当時は本当に多くの日本人、日系人がハワイに住んでいて、軍に招集された日系人の多くがハワイ出身だったということも初めて知りましたし、当初はハワイ出身とアメリカ本土出身の人々とが喧嘩していたが、ハワイ出身者たちが日系人の強制収容所を訪れたとたんにぴたりと喧嘩がやんだということも、本作品を通して知りました。当時の日系人の強制収容所での暮らしぶりは、学生時代に読んだFarewell to Manzanar With Connections (HRW Library) でうかがい知ったのですが、映画ではその当時の人々の動揺やショックがありのままに描かれており、そのためかそこでの生活の苦労ぶりがひしひしと伝わってきました。ここからの日系人兵士たちが Dachau の強制収容所を開放したと言うのは本当に歴史の皮肉としか言いようがありません。

    本作品に出てきた元陸軍兵氏の方々は、どなたも80代から90代ですが、未だにエネルギーに満ちあふれてお元気で、さすがに修羅場をくぐり抜けてきただけのことはあると思いました。映画のテーマ自体は重々しく、ともすれば気がめいってしまうような内容のはずなのが、インタビューに応じた元兵士の皆さんの謙遜して暖かな話しぶりと、前向きな明るさが全体としての映画を明るい雰囲気にしていた気がします。

    横浜ニューテアトルで観ましたが、開演時間になると広告も携帯電話の電源を落とせという警告もなく、いきなりすぐに本編が始まり、本編が終わるとさっさと館内が明るくなるのもよかったです。本編と同じく、潔いと言うか、すっきりとしていて、なんで同じことが他の映画ではできないのだろうかと思いました。

  • アメリカでの私立の教育費

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    アメリカの私立での教育費はやはり高くなるということです。

    アメリカの初中等教育のお値段:私立校の場合
    http://noriko-suzuki.blogspot.com/2010/12/blog-post_8380.html

    このサイトによると、

    ちなみに、世界各国にあるアメリカ系インターナショナルスクールは、たいていどこもお値段は3)の200万円からです。

    ということなので、日本にあるアメリカンスクールというのもこのくらいの相場ということなんですね。大学時代に有名人だった某 N さんもたしかアメリカンスクール出身だったと思いますが、それなりにご家庭の財政がしっかりされていたということでしょう。

  • 新種の魚の発見

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    九州で新種の魚が発見されたそうです。

    おいしい煮付け…実は新種のエイ 九州沿岸に生息確認
    http://www.asahi.com/science/update/1209/TKY201012090199.html

    実はこれ、今までアカエイと思って食べていたものが、二種類あって、今回「発見」となったものは、今までアカエイとされていたものとはよくみると違っていたと言うことです。

    まあたしかに、これまではそういう種がいるという認識がなかったという点においては、新種発見と言うのかもしれないですが、なんだかすっきりしない気分です。

  • 新幹線のファーストクラス

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    JR 東日本が、来年3月5日に東北新幹線に「グランクラス」なるグレードを導入するということです。

    詳報「グランクラス」~新幹線にファーストクラス
    http://www.jiji.com/jc/v4?id=granclass0001

    東京と新青森の間が、一万円のグランクラス料金を追加すると合計2万6360円になるそうですが、これだけ払えば、高級革張りシートに専用デスクや読書灯、快適なスペースといった設備を楽しめる上、専用乗務員がつき、さらに和軽食やアルコールまでつくというサービスの充実ぶりは、かなりお得なのではと思えてしまいます。

    アメリカ国内の移動では、3時間くらいのフライトだと一番上のグレードはビジネスクラスになり、せいぜいスペースがちょっと広くなって、飲み物が振る舞われる程度になりますが、それにくらべてもかなり豪華でお得なサービスだと思います。

  • NHK の YouTube での配信

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    NHK が番組のダイジェスト版を YouTube で流すそうです。

    NHK、ユーチューブで番組配信 専用チャンネル開設
    http://www.asahi.com/national/update/1206/TKY201012060422.html

    もっと早くできただろうにと思いつつも、この動きは素直に歓迎したいです。NHK は良質なコンテンツを豊富に取り揃えているので、できるだけ多くの番組がオンラインで見られるようにしてほしいものです。受信料などと言うわけのわからない料金回収方法よりも、オンラインできちんと課金すればちゃんともうけが出るということは既にアップルが示していますので、ぜひその流れに乗ってほしいです。

  • RICOH GR Digital III

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    誕生日およびクリスマスをかねてということで、妻にリコーの GR Digital III を買ってもらいました。10月に買った CX4 もよかったのですが、これよりも一段上の GR Digital III はどういう写真が撮れるのだろうと思って、俄然興味が高まっていたところ、それならばということで、買うことにしました。


    GR Digital III を使って、被写体を写して液晶で見たとたん、これは今までとは違うと感じました。写したものが光り輝いて美しく見えるのです。今まで何気なく見ていた風景やモノが、GR Digital III が写し取った画像で見ると、みずみずしく、何か命を吹き込まれたかのように生き生きと感じられます。


    空の青さ、一枚一枚異なった葉っぱの色、枝の褐色などが色鮮やかに写し出されます。


    このカメラは、一眼レフの表現力に迫るとよく言われていますが、まさにこのことかと、衝撃を受ける思いでした。

    一方、CX4 は、GR Digital III と比べると手ぶれ防止や被写体の追っかけ、さらにはクリエイティブモードなどがあって扱いやすく、妻が気に入って、使うことにしました。早速クリエイティブモードで非常にすてきな写真をとっていました。

  • 0歳から10歳までの成長を1分25秒で再生

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    自分の娘さんの成長を毎日カメラで撮り続け、それを1分25秒で再生して YouTube で公開している人がいます。

    Natalie Time Lapse: Birth to 10 years old in 1 minute 25 sec

    すばらしい取り組みだと思います。赤ちゃんの表情がが徐々に徐々に多彩になっていき、顔立ちがはっきりしてきたなあと思うと、幼年期を経て、やがてあどけないながらもだんだんと大人の女性へと近づいていく様子が分かります。

  • 北鎌倉のお写ん歩

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    天気がよく、また紅葉も美しい季節になったので、北鎌倉に行って、写真を撮りながらぶらぶらしようと考えました。


    しかし、みんな同じことを考えているのか、人手が多く、人ごみに酔いそうな気がして、皆が行く円覚寺には行かずに、人ごみから離れる方に歩いていきました。


    人手がなくなり、地味ながらも味のある風景があり、ゆっくりと紅葉と富士山を楽しむことができました。


    そのまま大船まで歩いて行き、ガネーシャというインド料理屋でお昼ご飯を食べ、その後でバナナフィッシュカフェと言う落ち着きのあるコーヒー屋で、ホットココアとブルーマウンテンと NY チーズケーキを頂き、歩いて帰ってきました。


    結局、北鎌倉から家まで、歩いてきました。意外に遠くないものです。

  • 夢をかなえる「打ち出の小槌」

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    夢をかなえる「打ち出の小槌」iPhone アプリで読みました。きっぱりとものを言い切る堀江節が相変わらず軽快で、彼の主張する成功するためのショートカットを論理的に書いており、非常に参考になります。

    以下、自分用にとったメモです。

    • お金は大して重要でない。
    • お金よりも大事なのは、信用である。
    • 信用があれば、お金を借りることも可能である。
    • 東大というブランドは信用を得るには絶大である。会社勤めなどしてその信用を使わないのはもったいない。
    • バランスシートの考え方を、個人にも適用するとよい。すなわち、資産、負債及び資本を個人にも当てはめる。
    • 資産のうち、無形固定資産、すなわちのれん代が個人については、性格や人脈やノウハウといった部分に相当する。
    • この個人の無形固定資産こそが、心の中の打ち出の小槌である。
    • 時間を最大限有効に使え。
    • 空き時間があったら情報インプットに利用すべき。
    • 睡眠時間はしっかり取るべき。長期の記憶を固定させるのに、これほど効率の良いものはない。
    • ビジネスの4原則は次の通り:
    1. 元手がゼロ
    2. 在庫リスクを持たない
    3. 定期的に収入が入る
    4. 利益率がいい

    バランスシートを個人に適用するというのは、それ自体非常に良いアイディアだと思いました。ただ、個人が借金をしながらレバレッジをかけて成長するというのは、生半可な知識では実行すべきではなく、入念な準備がいるのではと思います。堀江氏が主張するように、金利が低い借金ならしてもよいというのは分かるのですが、ではどうやってその手段を見つけるかとなると、個人ベースでの選択肢はさほどないように思えます。しかし、そうであるからこそ、個人に対する信用を上げることこそが「打ち出の小槌」になるというのは納得がいきます。

    非常に賛同できるのは、睡眠時間は十分とるべきという主張です。自分の経験からいって、やはり睡眠時間が短いときの記憶力は悪く、睡眠をとることで記憶が確実に定着して記憶力がよくなります。