エコノミスト誌の記事です。現状維持が今の日本にとって非常に危険であることを述べています。
http://www.economist.com/opinion/displayStory.cfm?story_id=15868024&source=most_read
エコノミスト誌の記事です。現状維持が今の日本にとって非常に危険であることを述べています。
http://www.economist.com/opinion/displayStory.cfm?story_id=15868024&source=most_read

有名な行楽地と違って、人気がほとんどなく、自分たちで綺麗な桜を独り占めしたような気分に慣れます。

場所取りもしないで、行きたい時に行って、気軽に横たわって、鳥のさえずりやリスが木々を飛び跳ねる中、のんびりとできます。
お近くにお越しの際はご連絡ください。ご案内します。
一時期はやった「グローバル化」というものを本当に考えると、海外で共通に行われていることや認識されていることは日本でも同様に実行すべきだと言うことになるかと思います。たとえばタバコの問題というのもグローバル化の面からすると、禁煙の流れを押し戻すことはなかなか難しいと思います。欧米各国もそうですし、台湾や韓国でもレストランや公共の場での喫煙は禁止されていました。
そんな中、日本国内で、英語で “Anti-smoking ‘monsters’” (嫌煙モンスター) なる言葉が出てくるというのは、やはりそういう海外での世の中の流れが日本では違っているのかなあという気になります。
Anti-smoking ‘monsters’ have smokers on the run
http://www.japantoday.com/category/kuchikomi-shukan-post/view/anti-smoking-monsters-have-smokers-on-the-run
シリコンバレーでアイディアをすぐに実装できる人が求められているようです。
ITアントレプレナーになりたい若者のみなさんはプログラミングを習得しましょう
http://www.chikawatanabe.com/blog/2010/04/lean_startup.html
性格テスト【私家訳版】
http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/mbti.cgi
結果は、「あなたのタイプ: INFJ(カウンセラー/理想主義者系)」でした。
スペースシャトル、ディスカバリーがディズニーランドのお城の後ろを飛んでいく写真です。
http://disneyparks.disney.go.com/blog/2010/04/space-shuttle-discovery-soars-over-cinderella-castle-at-walt-disney-world/?utm_source=feedburner
自分とほぼ一年誕生日が違う山崎直子さんの乗るスペースシャトル、ディスカバリーが打ち上げ成功して、まずは嬉しいです。自分も小さい頃宇宙戦艦ヤマトやガンダムを見て興奮し、カール・セーガン博士のコスモスを見たり、ボイジャーが送ってくる画像を見て、宇宙に行くことも憧れました。実際に小学校の卒業アルバムの「将来の夢」欄には「スペースシャトルの乗組員になりたい」とかいうように書いた覚えがあります。しかし、結局宇宙に行くことよりも宇宙を司る仕組みや構造のようなものが知りたくて、物理を学び、素粒子実験へと進んでいきました。そんなわけで、純粋に子供の頃からの夢をおい続けた山崎さんには本当にすごいなあと畏敬の目で見てしまうとともに、心からミッションの成功を祈るばかりです。
NASA へのあこがれも小学生の頃は結構強かったですが、大人になるにつれてだんだんと薄れていきました。

ですが、就職してから NASA の人と関わることができたのはラッキーだったと思います。近くにあった NASA Ames Research Center が製品を買ってくれたお陰で、NASA の人といろいろと話すことができました。


興味深かったのは、彼らの目からすると、今の最新の技術と蓄積されたノウハウを用いれば、現在のシャトルよりももっと安全で確実なミッションが可能なのだが、人々が臆病で保守的になってしまったので、1950年から60年代の主流な設計が元になったシャトルに頼らざるを得ないのは残念だということでした。実際、コックピットの真後ろに配管がごてごてと詰まっているのは当時としては流行の技術だったが、今じゃ考えられないことだということも、エンジニアの人が話してくれました。

火星探索の話題についても面白かったです。2000年代の中頃に火星探査機が各国から相次いで打ち上げられ、様々な成果をもたらしていましたが、単に地球圏外に出ることよりも、さらには月にいくことよりも、火星に行くと言うのは遥かに難しくて、成功率は実は10%から20%しかないと言うようなことをもう一人いた NASA の人が言っていました。それだけ移動距離が長くなる上、通信にタイムラグが発生するので、困難さが増してくると言うことです。たとえばトラブルが発生したら、地球の基地局と更新せずに、自力で解決できるような仕組みが必要となってくるので、それだけ大変なミッションとなるわけです。
なんだかこの30年で、宇宙開発と言うのはそれほど進んでおらず、むしろ地上におけるコンピューターやインターネット関連の技術の方が遥かに進んでいるなあと言う気がします。30年前だったら、今日のように、帰りの電車の中で iPhone を片手に Ustream で、シャトルの打ち上げの様子を見るなんて言うことは全く考えられず、ドラえもんの世界の話でしかありませんでした。一方、スペースシャトルコロンビア号が飛び始めたときは、将来はきっとすごいガンダムに出てくるような宇宙ステーションやコロニーかなにかができるのではと期待を寄せていましたが、実際に今実現しているのはそれに比べると遥かに規模の小さい ISS になっています。 (それはそれですごいことではあると、大人になった今では思うのですが)
象徴的なのが、シリコンバレーで、かつては NASA の敷地だったところが次から次へとコンピューター関連の会社にとってかわり、今ではそこが Google キャンパスになっていることです。気づいたら自分もコンピューター上でのソフト関連の仕事に就くようになっていました。
それだけに、山崎さんがご自身の夢を追い続けて、実現されていると言うことは本当に感慨深く、自分のことのように喜ばしく思えてしまいます。
米国時間で4月3日に iPad が発売されて、さっそくレビューが出始めています。いくつか気になったリンクを書いておきます。
まずは、開発者の視点から木田さんがすばらしいコメントをされています。
iPad 発売
http://kida.typepad.com/weblog/2010/04/ipad.html
注目すべきはこの部分だと思います。
まず、iPad のタッチインターフェースの出来がいかに自然なことか。使っているうちにデバイスの存在感が消えて、あたかも、そのものをいじっているような感覚になります。そして操作が楽しいのです。いかにマウスのインターフェースが間接的だったかを思い知ります。単にタッチインターフェースだから良いのではなくて、それを自然に感じさせるための大変な工夫と苦労がここに入っているんです。
ちょうどマウスが世の中に出始めた頃、「こんなものが入力デバイスとしてつかえるのか」という疑問が出回っていたのを覚えていますが、見事に当時の Apple Computer Inc. がこれをコンピューティングになくてはならないツールに仕立て上げました。これと同じことが、今回の iPad のマルチタッチで起きることも考えられます。すなわち、将来のコンピューターでは、iPad で実現されているようなマルチタッチがデファクトスタンダードになる可能性もあることを期待させます。
ニューヨーク・タイムズもおもいっきり iPad の宣伝をしてます。
Apple iPad Town Meeting
http://video.nytimes.com/video/2010/04/01/technology/personaltech/1247467509736/apple-ipad-town-meeting.html
iPad とは何かの説明から始まって、箱の中には何が入っているかを紹介し、iBooks アプリがアマゾンの Kindle に対抗するものとして紹介しています。このアプリはよくできていて、ページをめくる様子や、紙の裏の文字がうすぼんやりと見えるところまで、実際の本を読んでいるような気分が楽しめるようになっています。また、おもしろいのは、既に Mac や PC や iPhone を持っている人がなぜこのデバイスを必要かという質問や、Flash に対応していないという突っ込みに対して David Pogue が対応している様子で、新しいものが世に出ると決まってこういう否定的な部分を取り上げる人がいるものですが、それにどう受け答えたらよいかのヒントが見えます。
iPad を購入しようか迷っている人向けには、こんなサイトがあります。
iPad購入ガイド:購入するかしないか悩んでいる人のために
http://satoshi.blogs.com/life/2010/04/ipad_purchase.html
これによると、自分は10項目全てに Yes がついてしまい、やはり iPad を買いたいという思いが強くなってしまいました。
シリコンバレーに住む友人たちが、こんなことをしているとさすがにうらやましいなあというおもいに駆られてしまいます。
シリコンバレーの食卓 その2:さらに…….。
http://twitpic.com/1czo6m
前からいきたいと思っていたコストコ金沢シーサイド店に行ってきました。家から根岸線とシーサイドラインを乗り継いで、1時間ほどでつきました。
中はアメリカの店と全く同じようなつくりになっていて、ちょっとだけアメリカに来たような錯覚を覚えます。しかし、自分のサイズにあった服があるかと思ったら意外とそうでもなく、ここはやはり日本であるということを思い知らされました。
シャツ、ズボン、靴下など、平均的な日本人用のサイズしかおいておらず、ちょっとがっかりしました。まあアメリカにいたときも衣類は Costco で買ったことがなかったので、やっぱりコストコでは衣類は期待しない方がいいという結論にいたりました。
しかし、モノによってはここで買うべしと思うものが結構ありました。ナッツ類や、アメリカでよく食べていたポテトチップ、さらには餅やパスタ、カレー粉などの食料品は他では見られないような値段で売られているものがたくさんありました。一方、アメリカでよく買っていたトイレットペーパーなどの日用品は、輸入した分やはり高くなっていて、日本のちまたのお店で買った方が良いという判断になりました。
買ったものは、神奈川県内なら、500円で翌日に配送してくれるので便利です。下手にレンタカーを借りてくるよりもよっぽど安上がりです。
その後逗子に行き、パスタを食べました。
そのまま家に帰ってもよかったのですが、物足りないので焼き芋を食べました。これがあまくて中がしっとりと柔らかくてとてもおいしかったです。
しかしそれでも食べ足りないので、大船駅前のかんのんという店で刺身を食べました。
この店、去年入ったときは、刺身がうまかったものの、タバコの煙が充満していてちょっと気持ち悪くなったのですが、今回は禁煙になっておりました。受動喫煙防止条例のおかげです。このときほど神奈川県民でよかったと思ったことはないくらいです。
歩いて家に帰り、荷物を降ろしたあと、裏山に登って満開の桜を楽しみました。Twitter を見ると、友人がとある公園の花見客で混雑している様子を写真でアップロードしていましたが、こちらはまわりに人影が見えないような空間で、思う存分綺麗な花を楽しむことができました。
軍縮と兵器削減は微妙に異なるようです。
Arms Control May Be Different on Paper and on the Ground
While the Obama administration says a new agreement will produce real
reductions, some experts say it$B!G(Bs a matter of creative
accounting.
http://s.nyt.com/u/NGM