
今日、韓国語の会話から自分でも聞き取れたのがこれらの単語でした。キムヨナ選手が金メダルを取ったときは、韓国のオフィスにいて、会議室の向こう側から拍手が聞こえてきました。その後タクシーに乗ったときや、夕食にレストランに行ったときについていたテレビに彼女の演技および金メダルを受け取るところシーンが何度も繰り返し報じられていました。
タクシーで移動するときに、「キムメダル」とか「コッソクドロ」というような発音が聞こえてきました。一緒にいた社員の人たちに「なんだこれらの単語は日本語と同じだよ」と言うと、日本語を習ったことのある一人が韓国語と日本語でほとんど同じ発音の単語が結構あると言うことでした。まあ日本人が明治時代に西欧から導入した社会とか経済とかそんな単語が中国でも使われているくらいなので、歴史を考えるとこうした単語の音読みがそのまま韓国語で使われているのかもしれないと思いました。

夕食後、ホテルから道を隔てた向こう側のカフェでコーヒーを飲んでいたら、隣のカップルから「アサダマオ」という発音だけ聞こえてきました。浅田真央選手は韓国の同僚によるとキムヨナ選手よりもかわいいと言う人も結構多いらしく、その同僚自身も「俺はキムヨナよりもアサダマオのほうが好きだ」と言っていました。このときふと思ったのですが、韓国語では「マオアサダ」ではなく「アサダマオ」と日本語と同じ姓名の順なんだということを改めて思い出しました。



