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  • 2010年最後のエントリー

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    今年もあと10分となりました。一年間多くの方々に支えられながらここまでやってこられたのだと思います。この場を借りて、感謝申し上げます。

    2011年が皆様にとってすばらしい年になることを祈りながら、近所の神社に初詣に出かけたいと思います。

    ではよいお年を!

  • とらふぐ亭

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    友人カップルと4人で、ふぐのフルコース料理を新宿のとらふぐ亭別館で楽しんできました。

    ふぐの刺身、しゃぶしゃぶ、唐揚げ、ふぐちり鍋、白子の焼いたもの、そして最後に雑炊と、ふぐ三昧の料理を堪能しました。

    なかでもおいしかったのが白子を焼いたもので、ぱりっとした外側の皮におさまったとろけるような白子が絶妙な食感と味わいで、4人で感激しました。

    もちろん、他の料理もとてもおいしかったです。

    とらふぐ亭新宿別館
    東京都新宿区歌舞伎町1-3-15
    ザ・カテリーナ1F・2
    03-5155-2329
    月~土 17:00~4:30(ラストイン3:30)
    日・祝 16:00~00:00(ラストイン23:00)

  • 日本に関する英語のブログ

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    CNN の関連サイトで、日本に関する英語のブログを紹介しています。

    Japan’s best English language blogs of 2010
    http://www.cnngo.com/tokyo/life/best-english-language-blog-2010-530780

    個人的には、Lost in Translation が好きです。

  • 餅つき

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    今年の農業関係行事の最後を締めくくるべく、餅つきを行ってきました。10月に刈り取った餅米です。


    杵を持ち上げて、臼の上に載せられた餅をつくという単純作業ですが、結構な重労働です。

    しかし、つきたての餅はこの上なくうまいです。


    定番のきなこもち、あんこもちの他、納豆と大根おろしを絡めたもちや、チーズをまぶしたもちもおいしかったです。

    横須賀に停泊中の船の艦長を務める D 氏夫妻も参加しました。彼らは田植えや稲刈りなどにも参加していて、特に餅つきはお気に入りで、杵と臼も購入しているということです。

  • シェ・ケンタロウ

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    大船駅前のフレンチレストラン、シェ・ケンタロウに行ってきました。店の雰囲気、料理の味、店員さんの接客態度など、どれをとっても質が高く、また行きたくなる地元のレストランです。


    まず前菜のタスマニア産サーモンのマリネがおいしくて、期待がいやおうにも高まりました。


    同時に出されたパンもおいしく、前々からおいしくて気に入っていた同じビルの一階にあるカルバで作られたもので、本場フランスで食べるものに近い味わいが楽しめます。日本でよくありがちなしっとり感はなく、むしろぱさぱさしたドライな感じがして、その分単独で食べると言うよりはバターと組み合わせて食べるのがよかったです。バターは頼んで出してもらったのですが、やはり質のいいものを使っており絶妙な組み合わせです。パンは当然のごとく、お代わりをしてしまいました。


    飲み物は、リヨン近くの Saint Galmire を産地とするバドワの炭酸水で、この選択は正解でした。こってりと脂肪分の多い料理を硬水が成分の炭酸水で中和することができました。


    続いて出てきた前菜は、三浦ニンジンのポタージュで、これがまたコクがあって本当においしかったです。もりつけかたもかわいらしく、妻が喜んでいました。


    その後マダイのポワレが出てきました。皮のちょっとこげた感じがさくっとした歯ごたえを与え、マダイのシンプルな味わいがタレと絶妙に絡み合って、口の中でハーモニーを醸し出すかのごとくです。その食感に同時に出されるリゾットが心憎いほどマッチしています。


    短角牛のビールと言うものも食べてみました。肉がフォークで簡単に分解できるほど柔らかく煮込んであり、上に盛られたタマネギとともに、口の中でとろける感じがしました。


    食後のデザートがこれまた豪華で、洋梨のシャーベット、イチゴのケーキ、それにグレープフルーツゼリーのようなものが出てきました。特にイチゴのケーキは絶品で、生クリームが砂糖を使った甘さと言うよりも、クリームの脂肪分が本来持っている甘味がそのまま引き出されているようで、絶妙なこってり感が味わえました。もちろん、一緒に出されたコーヒーもおいしかったです。

    これだけの質の高いフランス料理を出す、大船では貴重なレストランと言うことで、なかなか予約が取れないほどの人気の店です。有給休暇をとった平日の昼間だからこそ楽しめたぜいたくでした。

  • ミュージカル「​クリスマス・キャロル」

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    堀江貴文氏主演のミュージカル、「クリスマス・キャロル」をニコニコ生放送で観ました。作品の筋書き、主役を始めとする役者の皆さんの演技、そしてネットを通してのストリーミングのクオリティーの高さと、どれをとっても非常に質の高い、満足のいくものでした。

    まず注目の堀江氏の歌と演技ですが、今回が初めての素人とは思えないほどの完成度の高さでした。持ち前の集中力と飲み込みの早さのたまものでしょう。

    ディケンズのもとの作品を現代風にアレンジした脚本もよかったです。主人公のスクルージの像をうまいこと堀江氏の実体験に重ねあわせ、聴衆の笑いを見事に誘っていました。

    印象深いのはミカエルを演じた湯澤氏の強烈な歌声でした。他の出演者の皆さんも声の出し方から演技、踊りとさすがにプロだと納得できる安心感があったのですが、そのなかで湯澤氏の存在は強烈に意識づけられました。歌声から来るパワーが、画面を通しても伝わってきました。

    この作品を通じて、クリスマスを祝う意義も教えてもらいました。愛する人とクリスマスを楽しみ、歴史上最も慈愛に満ちた人であるイエス・キリストの生誕を祝うことで、人々の幸せを願うのであるということで、商業主義の色が濃くなっているクリスマスのお祭り騒ぎに何となく嫌気がさしていた中、心に響くメッセージでした。

    今回初めてニコニコ生放送を試してみたのですが、その画質と音質の高さに感動しました。フラッシュ画面を最大表示にし、さらに Chrome ブラウザーを全画面表示にして表示しましたが、ドットの荒さが見えることなく、スムーズに高画質が楽しめました。音もすばらしく、当初ネットのコンテンツに1000円をも払うのはどうかと思いましたが、終わってみるとそれだけのお金を払って十分に満足の行く内容だと思いました。

  • 恐るべし!歯周病と水銀

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    虫歯がないかのチェックと歯石を取りたいと言う思いで、歯医者に行ってきました。驚愕の事実の連続だったので、忘れないうちに書き留めておきたいと思います。

    まず、歯周病が結構進んでいたという事実です。歯と歯茎の間のポケットと呼ばれるところに検査棒のようなものの先端をあて、どれだけ深く入ったかにより、歯周病の進行度を測るのですが、奥歯の方の進行度が進んでおり、4mm から、5mm という具合でした。一方、前歯の方は、3mm ということで、まずは奥歯の方の対策からしなければと言うことになりました。具体的には、毎回の歯磨きで、歯茎のマッサージをこころがけ、今行っているフロスでのクリーニングに加えて、奥歯に対しては、歯間ブラシで鳩派の間と歯茎の間のすき間を掃除することが必要だということです。今のところ、歯間ブラシで奥歯の掃除をすると、血が出ており、これは古い血液がうっ血したもので、早めに取り除いた方がよいのだそうです。ちょうどフロスを使い始めた頃に、口の中が血だらけになったことを思い出しました。

    歯周病は実はとても怖い病気で、放っておくとポケットの中に入った食べ物のかすがどんどん内部を浸食していき、やがて骨を砕いていき、骨粗鬆にもなりかねないのだそうです。さらには、歯周病がもとで、糖尿病などの疾患も併発するのだと言うことで、堀江貴文氏が君がオヤジになる前にで書いていたように、虫歯よりも歯周病の方がよっぽどたちが悪く、予防に努めるべきだと言うことを改めて痛感しました。

    もう一つ強額の事実がありました。なんと、古い治療箇所に水銀が残っていると言うことです。昔の治療方法では、虫歯に対して水銀をあててしまうと言うやり方が頻繁に行われていたそうで、その名残だと言うことですが、これを聞いてかなりショックを受けました。カリフォルニアに住んでいるときは、鉛や水銀に対して日常的に注意を促す表示があちこちでみられ、例えば半田を買ったりすると鉛に対する注意書きが嫌でもめにつくところにあったり、魚を買いにいくと、さりげなくあなたが手にした魚には水銀がたまっているかもしれないと言うようなことを書いていたりして、とにかく重金属に対する注意の喚起が意識されました。なので、自分でもなるべく注意した方が酔いなと心がけていたのですが、まさか自分の体内に既に存在しているとは思ってもみませんでした。口内に合計4本の歯に、水銀が使われているそうです。

    幸いなことに、水銀を取り除いて、現在の最新の強化プラスチックを埋め込むやり方をしてくれると言うことになり、安心しました。

    その他にも、レントゲン写真を先生が見て、あごのゆがみに気づいてくれ、実際にアメリカにいるときにカイロプラクティックに通って噛み合わせを直したと言うことを話すと、そもそもの生活習慣から来ている可能性が高いと言われました。正面から顔を見て、「左側を下にして寝ることがよくあるか」と尋ねられました。まさにその通りで、気がつくと無意識に左側を下にして寝ています。これが、あごの噛み合わせの悪さにつながっているとは思いませんでした。

    すると先生は、身体のバランスが崩れてしまっているために、顔が歪んでしまった例や、矯正をした結果顔面がくずれてしまい、その矯正を少しもとに戻したら顔のゆがみがとれ、かつそのゆがみにまつわる病気も治ったと言うようなケースを教えてくれました。

    先生は、現在の歯科医療のあり方に疑問を持っている方で、ここ30年ほど保険での点数の付け方が変わっていないため、最新の治療法が積極的にうけられないことを嘆いていました。また、歯科医師が多くなりすぎて淘汰される時代になり、中には年収300万円の人もいると言うことで、これにも驚かされました。そんな中、先生は積極的に勉強しとくに海外での事例や動向などにも明るくなり、世界水準の治療を目指すと心がけておられます。実際に、自分の歯の治療後に銀歯が多いことに気づいておられましたが、アメリカで治療を受けたときもそういえば「昔ながらの治療の跡が多いね」と指摘されたことを覚えています。

    従来の歯科医療が痛くなった虫歯を削ったり埋めたり、神経を抜いたりと言った治療が中心となり、実際に医師も患者もそのパターンを全く問題にせずに受け入れてしまっており、本来ならそうした治療にかけるお金よりも、そのような症状にならないようにするための予防に努めた方がよっぽどお金がかからないはずだということです。実際に自分の場合、アメリカで勧められて電動歯ブラシとフロスを使うようになってからここ数年、虫歯で悩まされなくなりました。ちょっと高くついても、日常的にしっかりと歯のメンテナンスをしておき、定期的にプロに診てもらって歯石を取ってもらえば、少なくとも歯に関しては今のところ、健康を保っておられます。今回の診察で、歯周病に対する意識も高まり、これに対する対応もきちんとしなければと思いました。

    下記に今日行った歯医者さんの紹介をしておきます。

    なまため歯科医院
    神奈川県鎌倉市小袋谷1-6-7
    0467-46-6400
    http://www.namatameshika.com/

  • プリンターカートリッジの国ごとの非互換性

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    アメリカで使っていて、そのまま持ってきた HP Officejet 6310 に日本で買ったプリンターカートリッジを差し込んでみたら、「カートリッジが認識できない」と言うメッセージが液晶画面で表示されました。

    ちょっとウェブで調べてみると、どうやらアメリカで出回っているプリンターカートリッジと日本で売られているプリンターカートリッジとでは、品番が異なっており、プリンター側ではカートリッジの品番を見に行っているため、もし期待する品番がセットされていないと、認識できないとしてしまうようだと言うことがわかりました。

    対策方法としては、市販の詰め替えセットを買ってきて、これまで使っていたカートリッジに新しいインクを補充することです。しかしこれだと、もしインクカートリッジのノズルにほこりがたまるなどして、インクが噴出されづらくなっていた場合には、インク代がそのまま無駄になってしまいます。

    iPhone を持つようになって、プリンターで何か印刷すると言う作業はもう年に片手の指で数えるほどに減少してきており、いっそのことこうしたトラブルによる時間のロスを考えると、年賀状印刷は外部の業者に頼んだ方がよいのかもと思うようになりました。

    ただ、業者に頼むと、いかにもプロっぽくなってしまうので、素人っぽさを残しつつ作業してくれるようなアウトソーシング先があるとよいのかもしれません.

  • なんやねん

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    Twitter で議論されていた画像です。

    http://imgcc.naver.jp/kaze/mission/USER/3/6/3216/8819/05c0c5f5d46f353be30e2a369354a8f0.jpg

    同じ「なんやねん」でもイントネーションやアクセントで、微妙なニュアンスの違いが出るようですが、自分にはどうもわかりません。大人になって大阪に2年住んだだけでは、まだまだこういう細かいところまではつかみきれませんでした。

  • 神戸、難波観光

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    先週はじめから、段々と体調が悪くなっていたのですが、この旅行中に咳がひどくなり、寝ている間も咳とトイレで頻繁に起きました。そのためか朝起きても目覚めが悪く、長めに寝ることにしました。7時半に起きて、身支度を整え、朝食を食べ、9時過ぎにチェックアウトし、神戸に向かうことにしました。


    神戸について、まずは、昨日真っ暗だった生田神社に行ってみました。生田の森というのが気になったので行ってみましたが、なんだか太い老木が何本か目立つのと、他の細い木がその周りに立っているだけの寂しい空間で、自分たちが住んでいる横浜の裏山のほうがよっぽど立派な深い森で、ちょっとがっかりしました。


    その後、昨日やはり暗くてよくわからなかった地域をもう一度歩き回って見ることにし、途中で見つけたあげはという自然派志向のカフェで一服しました。外では無農薬野菜を売っており、中のメニューも有機コーヒーや、豆乳ベースの食べ物など、身体に負担のかからないもので充実していました。


    一服後は阪神電車に乗り、難波へと向かいました。おととい食べて感動したお好み焼きを福太郎でもう一度食べるためです。1時20分ごろに着いてみると、ちょうどお昼の一番混む時間だったようで、30分ほど待たなければなりませんでした。焼きそばと豚玉ともちチーズねぎ焼きを食べてもまだ食べなければ勿体無い気がして、さらにミックス焼きを食べて、そのとろけるような味わいとだしの効いた絶妙な旨味に感動して、店をあとにしました。


    せっかく難波にいるのだから、たこ焼きを食べなければならないだろうと考え、近くにあったわなかというたこ焼きやにもいってみました。このたこ焼きはうまい条件である、

    • 行列ができている
    • 容器に発泡スチロールでなく、木の皮で船みたいな形につくった容器にたこ焼きを入れている

    という二点を満たしているので、期待が持てます。回転率がいいので、ちょっと待ったらすぐに自分たちの番がきて、たこやき8個を買うことができました。これがまた絶妙に美味しく、しばし声も出せないほどでした。しっかりとかたい皮の中にとろけてジューシーな汁が口内をしみわたらせ、程よい大きさのたこの一切れが絶妙にマッチしています。妻と二人で、こんなたこ焼きは関東では絶対に食べられないと絶叫しながら、最後の一個まであっという間に食べ尽くしてしまいました。


    その後あたりをぶらぶらして、高島屋に寄ってから、地下鉄でホテルに帰り、荷物を拾ってバスで関西空港へと向かいました。

    帰りのスターフライヤーの便も快適でした。ちょうど iPhone の電池がきれかかっていたのですが、座席にある電源で充電することができました。座席が広い上に、電源があるというのは、大変素晴らしい事で、アメリカでは Virgin America くらいしかこんな贅沢な座席の仕様はなかったように思います。

    羽田空港からは、高速バスで帰宅して、全旅行日程を終えました。