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楽しみは取っておかないほうがよいらしい

ニューヨーク・タイムズで面白い記事がありました。楽しみは後に取っておくよりも、さっさと楽しんでしまったほうがよいというものです。航空会社のマイレージや、クーポン券は、ベストのものでなくてもいいから、さっさと使える機会があったら使ってしまったほうがよくて、後で使えなくなってしまった時のショックのほうが、よりダメージが大きくなるという判断からです。

なるほどと思いました。

FINDINGS: Carpe Diem? Maybe Tomorrow

Recovering procrastinators of pleasure should try a simple New Year
http://www.nytimes.com/2009/12/29/science/29tier.html?_r=1&scp=1&sq=procrastinator&st=cse

NYTimes: Earth-Friendly Elements, Mined Destructively

Such an ironic activity. Going green can destruct environment.

From The New York Times:

Earth-Friendly Elements, Mined Destructively

Some renewable energy technologies rely on a group of elements that
mainly come from harmful Chinese mines.

http://s.nyt.com/u/v-Y

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不思議なクリスマス

2003年から2008年までの間に合計5回、アメリカでクリスマスを過ごしてしまうと、日本でのクリスマス当日が少々奇異なものに見えました。宗教的には自分たちには何にも関係ないと、アメリカではひたすらのんびりすることに決めていましたが、日本では皆が普通に働いていて、平日なのか特別な日なのか、よくわからない心境になってきます。

職場は普段10カ国以上からくる人々が入り混じっていますが、この日だけは圧倒的に日本人と中国人が多くなりました。日本人と中国人は極めて普通に働いていました。

一方、町を出ると早くもクリスマス飾りは撤収されていて、正月飾りがでーんと入口に構えているところもありました。おいおい、ちょっと早すぎませんかという気にもなりました。

ただ、ビジネス上は日本でも特に大きな動きもなく、この時期はさっさと休みに入ってしまうのがよいかもしれないと思いました。

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NYTimes: On Asian Airlines, Service Stays High Despite Downturn

US airlines should learn from Asian airlines.

From The New York Times:

On Asian Airlines, Service Stays High Despite Downturn

Carriers across Asia have not been immune from the global industry
downturn, but the tradition of perks for passengers has remained
sacrosanct in the region.

http://s.nyt.com/u/vuw

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11もの時間帯を持つロシアの悩み

ニューヨーク・タイムズに、ロシアの時間帯に関する記事が出ています。

In Russia, New Times Are Reason for Debate
http://www.nytimes.com/2009/12/07/world/europe/07zones.html?scp=4&sq=russia&st=cse

メドベージェフ大統領は、現在11あるロシアの時間帯を減らして、各地域がより政治・経済の中心であるモスクワ時間に近い時間で、活動ができるようにして、経済活性化を狙っているのだそうです。もともと、現在の11の区切りは、もともとソビエト連邦が国の広大さや偉大さを堅持するために恣意的につくられたということもあり、無理矢理な設定がなされている感もありました。たとえば、ウラジオストックが午後12時のとき、より東にある東京が午前10時であり、現在の時計の設定が、体内時計とあっていないという現状があり、これを改善したいという狙いもあるようです。

中国などは、実は結構広いにも関わらず、一つの時間だけしかもっていないため、東端と西端とでは本来なら結構な時差があるはずのところが、一緒の時間に活動できると言う点において、経済的にもよいという見方もあるようです。ただ、実際の活動時間と太陽の出方があわなくなり、北京からは慣れた地域では、身体のリズムと時計が合わないと言うことも起きそうです。

事実、シベリアに住む人々は、こうした体内時計と今回検討されている時間帯による時間とのずれをかなり気にしているようで、まあ当然の心配と言えるでしょう。

もっとも、現在の時間の区切り方を見ると、無理矢理11に細かく区切っているのは明らかで、もっと大雑把に4つくらいにしても十分対応できるのではと思います。今後の行方に注目したいところです。

ソウル二日目

朝オフィスに行く時にタクシーを利用した。歩いても15分くらいの場所ではあるのだが、上司と二人なので、タクシーで行くことにした。しかし、左折レーンに入ってからなかなか曲がることができず、それだけで5分くらい取られてしまった。簡単な韓国語ガイドブックを使って、「ソドゥルロ ジョセヨ(早くしてくれ)」「ヨル シッカジ トーチャケッスミョン チョーケンヌンデヨ(10時までに行きたい)」と告げてみたら、通じたようで、運転手のおばさんが急に明るい顔になって、ものすごい勢いで韓国語をしゃべったが、何を言っているのかさっぱりわからない。しかしその呪文(?)が効いたのか、なぜかその後状況が変わり、スムーズに進むようになって、オフィスに到着した。

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昼飯は同じビル内の食堂でとった。カフェテリアというよりは、食堂という方が似つかわしいところだった。ここでビビンバを頼んでみたが、おいしかった。

仕事が終わった後、韓国オフィスの一人から一緒に夕食しないかと誘われた。何がいいかと尋ねられたので、伝統的な韓国料理が食べたいというと、出張で来た人はみんなそういうのだそうだ。彼女から、「フュージョン系の料理はどうだ、インドと韓国のフュージョン料理がある」とすすめられたので、それはよいとおもい、その場所に連れて行ってもらうことにした。

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他の同僚の運転する車で、全部で4人で行った先は、なんのことはない Authentic Indian Restaurant とうたっているインド料理屋だった。フュージョンというよりも、正統的なインドカレーの店である。韓国に来てインド料理を食べるとは思わなかったが、それなりに美味しかった。後でよくよく聞いてみると、彼女がこの店に前から来たいと思っていたのだそうで、それを口実にわざわざ「フュージョン」と言ったらしいのだった。

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韓国一日目

Image 022
韓国に出張することになりました。羽田空港発金浦空港行きの ANA のフライトなので、大変便利ではあります。9時20分発なので、2時間前には空港についていたいところですが、公共交通機関の都合上、ついたのは7時半でした。注意点としては、横浜駅から、YCAT のバスターミナルに行く際に、下りの階段があるのだが、7時前後ではエスカレーターが作動していないことです。したがって、重い荷物を担いで階段を降りなければならないということになります。こういうところは実に気が利かないと思わざるをえません。次回は京浜急行を使うべきかと思いました。

羽田空港に着いてからもややこしかったです。ANA ということで、第二ターミナルに行ったら、国際線ターミナルに行けと言われました。まあたしかに台湾行きのフライトが、昔から使われているターミナルから出ているというのは知っていましたが、ソウル行きなどのほかの便もここから乗るというのは、考えてみれば、出国手続きなどを考えると、集約するのがよいといえるのかもしれません。

チェックインとセキュリティーチェックはスムーズに終え、ラウンジに行きました。ユナイテッドでたまったマイレージのおかげで、Premium Executive のステータスのおかげですが、来年はこれができなくなると思うとちょっとさびしい気分になりました。ラウンジでは、ここが旧ターミナルだったとは考えられないほど広々と快適になっており、出発前の時間をメールチェックなどに有効に使えました。

機体は 777 で、座席は 24H でした。777 は、通路が二つあり、通常通路側の席を頼む自分としては、あまりにもユナイテッドでのフライトに慣れているためか、24番目の列に行くと、きちんと確認をしないで、真ん中の列の通路側の席に着きました。ところが、やがて別の人がやて来て、そこはあんたは違うと指摘され、初めて座席の構図が違っていることに気がつきました。H というのは、ユナイテッドの 777 では、 2、5、2 の座席の並びのうち、5 の部分の右側の通路側になるのですが、ANA の並びでは、3、3、3 となるため、右側の列の通路側になってました。

席はユナイテッドに比べると狭いと言わざるを得ません。SeatGuru で調べられますが、ANA の 777-200 のエコノミークラスは、横幅が 16.5 インチ、縦のピッチが 31 インチであるのに対して、ユナイテッドの 777-200 では、エコノミークラスの縦のピッチは 31 インチと同じものの、横幅が 18 インチあり、この2インチの差が結構効いていると思いました。ただ、横に座る人がスリムなので、空間的な圧迫感はないと思いました。

Image 027
2時間半程度のフライト時間の中で、きちんとした食事が出てきたのはびっくりしました。おそらくユナイテッドで言うと、ビジネスクラスに匹敵するくらいではと思われるくらいのものでした。

金浦空港に着陸後、スムーズに入国審査と税関を通りぬけ、拍子抜けするくらいスムーズに出口を出られました。次にすべきは、ウォンを取得することです。今までの経験上、空港や銀行、ホテルで両替するよりも、ATM でお金をおろすのが一番手数料が安いので、空港内の ATM を見つけて、クレジットカードを差し込み、日本語のメニューを選んで「キャッシング」を選び、十分と思われる量のお金をおろしておきました。

タクシーを捕まえて、直接今回お世話になるオフィスに行こうと思いましたが、運転手が、そのビルがどこにあるのか分からないということでした。試しにそのオフィスの番号に電話すると、誰も出ず、困りました。そこで行き先を変更し、ロッテシティーホテルに行ってもらうことにしました。空港からここまでは、3万4千ウォンでしたが、日本円に直すと、レートがだいたい 0.075 かけることになるので、2550 円くらいとなり、安いなあと思いました。

ホテルは、2009年3月にオープンしたばかりということで、館内どこを見てもピカピカです。通路も部屋も広くて、快適で、かつウォシュレットや目覚ましや、卓上ランプなどの電化製品は最新のもので使いやすく、なんとなくドイツのビジネスホテルをほうふつとさせる雰囲気が漂います。しかし、ところどころ韓国らしいデザインがあり、非常にいい具合に東西文化を融合させているという感じがしました。

時間をみると、集合時間である2時までは、1時間以上はあるものの、油断が出来ない状況です。どこかに行って、昼食を取るには危険だと感じ、ラウンジで、もしものためにととっておいたおにぎりとクッキーをほおばってから、オフィスへと向かうことにしました。

フロントデスクで、オフィスの場所を尋ねると、彼らも分からず、ネットで調べて地図を出力してくれました。たぶんこれを見せればいくらなんでもタクシーの運転手は連れて行ってくれるだろうと思い、タクシーを捕まえましたが、彼も結局わからず、適当なところを指差して、「あれがそうじゃないですか」と片言の日本語で教えてくれて、すぐ近くの Best Western の前でおりました。ちなみに料金は、2400 ウォンでした。なんかどう見ても地図の場所と違うなと思いつつ、Best Western のコンシェルジェで方角を尋ねると、こっちに歩いていけばよいと、教えられ、その通りに歩いて行って、何とかたどり着きました。

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韓国についてからの印象は、道が広々としていて、建物と建物の間にもゆとりのある空間設計がなされており、人も多くなくて、比較的快適だということでした。相当しっかりとした都市計画がなされていることがうかがえ、ストレスなく歩くことができます。

さて、オフィスについたものの、2時からの会議は遅れるということになってしまいました。

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その後いろいろな人に出会って、オフィスを移動して別の場所に行き、夕食をとってやっとホテルに帰ったのは23時でした。

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師走

早いもので、今年も残すところ31日をきってしまいました。いろいろとありましたが、どうにかここまでやってこられました。お世話になった皆さん、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

少ししばらくの間、書き方を変えてみて、ですます調にしてみます。文体を変えることで、内容に変化が出るか、思考に影響が起きるか、観察してみようと思います。

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仕分け作業への物言い

今回の民主党による仕分け作業は、今までの政官財の癒着としがらみを見直すという点でおおいに賛成できますが、肝心となる思想と言うか、グランドデザインのようなものが見えず、場当たり的な印象を受けます。例えば、子供手当を支給するとマニフェストで言っておきながら、日本の将来の発展に欠かせない研究開発活動の予算を大幅に削ろうとするなど、将来への投資に意欲的なのかやる気がないのかよくわからない事態になっています。

特に、自分自身も関わってきた科学技術分野での予算凍結は、資源も食料も外国に頼らざるを得ない日本が将来活躍できる人や産業を生み出す上で、大変懸念される事態だと思います。

そんな中、大学院時代にお世話になった先輩から、下記のようなメッセージが転送されてきました。賛同できる方は、是非行動を起こしていただければと思います。よろしくお願いいたします。

(多くの方に同時に送っていますので重複ご容赦ください)
(どうぞ自由に周囲に転送ねがいます)

再度のお願いです。ここ1週間、事業仕分けに関するいくつかの
緊急集会に出席しましたが、そこで得た感触は、

1.事態はきわめて深刻で、日本の学術(とくに自然科学系)に、
 とり返しのつかない打撃となる(※1)可能性が、きわめて高い。
2.それに対して、有効な戦術を誰もきちんと提示できない。

という2点でした。それに加えて、

3. 仕分けそのものは、国民のきわめて高い支持を得ている。

もきわめて重要です。さらに物事は急ピッチで進み、

4. あさって11/30に、仕分けの最終結果が報告される。
5. それを受けて、予算に対して12/19(?)に最終的な政治判断
 がされる。

と聞いています(この部分、認識違いがあればごめんなさい)。

そこで再度のお願いですが;

○ まだの方はぜひ12/15までに文科省に意見をメールしてください。

http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm

 これは事業により宛先が違っていて、メールの件名に
   件名:事業番号と事業名
 と書くことになっています。たとえば学振特別研究員制度
 なら、施策番号は(たぶん)100、施策名は「特別研究員事業」、
宛先はnak-got@mext.go.jp(※2)だと思います(各自で再確認
 を願います)。

○ こちらもまだの方はできるだけ早く、民主党Webサイト

http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

 に意見をたくさん伝えて下さい。この場合も上記 3.によく
 留意しつつ、「**に関する仕分けの結論は、民主党の
 (たとえば教育を拡充するという)マニフェストに矛盾して
 いる」「Webに公開されている仕分けの意見の&&&の部分は、
 これこれの事実に反しており、事実誤認である」「これでは
 公約違反であり、ぜひ修正をお願いしたい」といった、
 ディベートの基本に則った書き方が有効と思います。

○ いずれの場合も、たとえば学振DC/PDがこのように高い
 生産性をもつ(あるプロジェクトにおける論文成算数など)
 といった、具体的で客観性の高い数値を、簡単に付けると
 効果が上がると思います。

○ それぞれの地方で、選出された民主党議員に対し、ぜひ
 大至急、意見を送ってください。多くの議員は、自分のHP
 で意見を受け付けているはずです(※3)。もし個人的に
 知己の議員がいれば、なお良いと思います。

○ ご自分だけでなく、ご家族、知人友人、あらゆる方にアク
 ションするよう伝えてください。とくにAcademic sector
ではなく、産業界などに属する方の意見は、効果的です。
 あなたの親戚、先輩、昔の同級生などに、賛同してくれそう
 な方がおられたら、ぜひ声をかけて下さい。

○ 他に有効な戦術(の候補)をお持ちの方は、ぜひお知らせ
 ください。

日本の学術が根底から破壊され、後世に多大な禍根を残すこと
の無いよう、皆さんの迅速な行動を切望いたします。

東京大学理学系研究科(本務)
理化学研究所宇宙放射線研究室(兼務)
牧島一夫

(※1)
以下は、このまま物事が進んだ場合に危惧される影響の例です。
正確さを欠く部分があれば、ご容赦ください。

http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/3kekka.html#1113

○学振特別研究員が大幅にカットされ、来年度の採用内々定が
 キャンセルになる危険性が多々あります。
○科研費も厳しく絞り込まれるでしょう。内約された継続課題
 さえ、安泰とは思えません。
○国立大学の設置形態そのものが根本から覆る可能性があります。
 さすがにその議論は時間を要するでしょうが、運営費交付金が
 さらに厳しく削減されることは想像に難くありません。
○「すばる」、Super Kamiokandeなどの運転が難しくなり、ALMA
 の建設への国際貢献が滞る危険性があります。
○文科省として予算の総枠が厳しく圧縮される結果、「仕分け」
 対象にならなかった事業にまで影響が及ぶ可能性があります。

(※2)
この宛先の nak は、中川正春・文科副大臣(民主党三重2区選出
の衆議院議員)のことで、彼が文科省関係の事業の1/2について、
パブリックコメントを取り纏める立場にあることを示しています。
残りはもう1人の副大臣である、

(※3)
第173会議臨時国会は、11/30まで会期延長されているので、
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index.htm
地元には居ないでしょうが、おそらく秘書が読むでしょう。

ブルー・オーシャン戦略

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)を読んだ。著者は、旧来の戦略に基づいて、各企業が飽和しつつある市場において血みどろの勝負を挑む場を「レッド・オーシャン」と定義し、これに対する新しいアプローチとして、「ブルー・オーシャン」を定義している。すなわち、競争相手に対する製品やサービスの差別化を図り、今まで顧客が望んでも期待できなかったものを提供することによって、企業や組織が一人勝ちを享受できるようになる「ブルー・オーシャン」を戦略として見据えてはどうかと、著者が本書の中で提案している。

現在日本のちまたに急速に広がっている理髪チェーン店である、QB ハウスをはじめとして、サウスウェスト航空や、ドコモの i モード、シルク・ドゥ・ソレイユなど、際立った事業を展開している企業の事例を豊富に取り揃えていて面白い。また、読者が携わっている組織において、どうやればブルー・オーシャン戦略をしかけられるかの手ほどきも解説されている。今後、ことあるごとに振り返ってみたいと思える本である。

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