Thanksgiving の休みが明けたら、会社と家のメールアドレスに多くのスパムが来るようになった。こういうジャンクメールを送ってくる業者も、世間一般の人々と同じような日程で勤務(?)しているということだろうか。
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世の中には大変ありがたいことをしてくれる人たちがいるもので、下記のサイトでは、ドキュメンタリー映画がただでみられる。
ここでは、SiCKO や Super Size Me など、社会的に話題を集めたドキュメンタリー映画をストリーミングで見させてくれる。Super Size Me を見てみたが、音質および画質とも問題なく、VHS よりはよいのではないかと感じた。
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サンノゼのミツワでクロマグロの解体ショーをやっていた。スペインから空輸されてきた 300 パウンド、$15,000 相当の大きなクロマグロを築地から来た職人が捌くという企画だった。
いかにも職人というような、ごっついおじさんが捌くのかと思ったら、そこらへんで学生でもしているといってもいいような若いお兄さんが出てきて、捌き始めた。日本刀のような長い包丁を使って、まず頭を落とし、次にえらの周りのぶぶん、すなわちカマを切り落とした。その後腹の部分を4分の一切り落とし、ほかの職人さんたちが次から次へと冊にしていった。
おいしそうだったので、赤みの中落ちの部分と、中トロを買ってみた。中落ちはどんぶりにのせたご飯の上にのせ、ネギと白ごまをかけて食べたらこれが実にうまかった。また、中トロは文字通り、下の上でとろけるかのような脂ののったすばらしい味だった。
マグロの漁獲高は年々減っていて、将来的にはますます高騰しそうな中、今のうちに食べておくのがよいかもしれない。
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洗面所の洗面台の水の流れが悪くなったので、何かいいものはないかと、近所の Target に行ってみた。何かつっかえ棒みたいなので、ごしごしこするということも考えたが、洗剤のコーナーにいくと、液体で処理する製品があることに気づいた。二つ製品が並んでいたが、よくわからないので値段がちょっとだけ高い方を買ってみた。Liquid Plumr Gel という製品である。
扱いは簡単で、容器の中の液体の半分ほどを洗面台にたらして15分待ち、水道の熱い方の蛇口からお湯を注ぐ。もし、これでも水の流れが悪かったら、残りの半分をたらして同じ動作を繰り返す。これだけで水の通りが段違いによくなった。
税金を入れても4ドルくらいで、この効果が出るというのはすばらしい。使用後に塩素のにおいが出てしまうが、まあしょうがないだろう。(このため、トイレの洗剤と混ぜて使うなという注意書きが書かれている)
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Apple Store にて、11月28日の金曜日、一日限りで安売りだしをするという広告が出ていたので、遅くまで寝ないで待ってみた。しかしどうも期待はずれだった。
iMac や MacBook が50ドルから100ドルほどの値引きで売られているほか、iPod が種類によって、11ドルから21ドルの値引きとなっている。前から欲しいと思っていた人には、買い時と思える値引きかもしれないが、何にも考えていなかった人が飛びつくような値段設定にはなっていない。
しかし、アップル自らが値引きをすることはまずないので、これでもがんばっているほうとみるのがよいのかもしれない。
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仕事中、ひょんなことから、同僚がインターネット上のあらゆるサイトのアーカイブを集めている次のようなサイトがあるということを教えてくれた。
このサイトは非営利団体がインターネットの動きを後世に残すべく、10年以上前から始めたもので、90年代中頃のインターネットが盛り上がってきたあたりの各企業の様々なサイトを見ることはもちろん、個人のサイトの遍歴をみることもできる。
たとえば、当時隆盛を極めていた Netscape の1996年10月のサイトはこんな感じだった。
12 年経った今みると、大昔のホームページという感じだ。当時はこのようなページを見ると、「おおすばらしい!さすがインターネットの総本山だ」と感銘を受けたものである。会社案内のページから Netscape 本社が Mountain View にあることを知り、漠然と Mountain View 界隈のシリコンバレーにあこがれを抱いたものである。右のコラムに写真が出ている Jim Barksdale が若々しい。
プッシュ型の情報発信ということで、90年代後半にもてはやされた PointCast のサイトはこうだった。
もはやこのロゴをみることはなくなってしまった。
ジョブズ氏が復帰する前のアップルのホームページはこんなだった。1997年前半のものである。
今から思うと考えられないくらい、デザインがダサい。PowerBook 3400 (240 MHz) が、世界で一番早いラップトップとして紹介されている。現在では、iPhone が ARM 社製の 620 MHz のプロセッサーをのせていることを考えると、時代の違いを思い知らされる。
Google は、ベータの時代からのものがみられる。1998 年末にはこんな感じだった。
実は現在とあまりかわっていないかもしれない。もっとも、ロゴは当時はダサかった。
日本国内のニュース・新聞サイトもみられる。1997年初頭の Nikkei Net はこんな感じである。
確かこのときは就職氷河期と呼ばれていた頃で、「失われた10年」のまさにど真ん中だった。それでも日経平均株価は 18,189.72 と、今の倍以上の数値である。円相場は 123.65-68 だった。
ほかにもいろいろと昔のサイトを振り返ることができる。残念なのは、最近の CSS を使ったサイトには対応しておらず、最近のページになればなるほどレイアウトやデザインが崩れてしまうことである。しかし、インターネット上での様々なサイトの栄枯盛衰を追いかけていけるのはありがたい。
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なぜかよくわからないのだが、仕事で使っている Windows が、ときどき勝手に一ヶ月日付が進んでしまうことがある。例えば、今日11月26日だと、なぜか急に12月26日になってしまう。
本来ならこの問題を直さなくてはいけないのだが、ちょっと調べただけではピンとくる回答が出てこないので、ひとまず Windows 画面の右下の時刻表示のところをダブルクリックして、日付設定を今日に戻すというその場しのぎをしている。しかし、ここ一ヶ月ほどの間にこの作業を三回行っているので、根本解決を考えなければいけない。
困るのは、FLEXnet (旧 FLEXlm) によるライセンスシステムを使ったアプリケーションが動かなくなるということである。FLEXnet では、システムの時間を戻して、ライセンスファイルに書かれた日付よりも前の日付に設定することによって、ユーザーが有効期限切れのライセンスを使い続けることを防ぐ仕組みがある。しかし、この仕組みは、本問題のように、勝手に Windows のシステム時計が一ヶ月も進んでしまった場合にも当然のようにはたらしてしまい、今日の日付に戻した段階で、FLEXnet のライセンスを使ったアプリが動かなくなってしまう。
以前この問題に遭遇したときにネットで調べてみると、FLEXnet のライブラリーが、Windows ファイルシステム内の特にシステム関連のファイルやフォルダーのタイムスタンプを見に行っているということを発見した。そこで、当然タイムスタンプを更新するツールをネットでダウンロードして、こうしたシステムファイルやフォルダーを更新することを考える訳だが、今現在システムが使っているファイルやフォルダーに関しては、更新作業が利かないことがある。
こんなときに役立つのが Linux である。 PC を Linux で立ち上げて、Windows 関連のファイルやフォルダーの中からタイムスタンプの日付が今日よりも新しいものを探し出して、それらのタイムスタンプを更新する訳である。手順としては、次のようになる。
- Knoppix など、CD-ROM から起動できる Linux ディストリビューターをダウンロードし、CD-ROM を作成する。
- 作成した CD-ROM から、PC を起動する。
- 適当なファイルを作成する。その際、タイムスタンプを今日以降の日付になるようにする。
touch -t 0812011200 /tmp/abc.txt - 作成したファイルよりも新しいタイムスタンプをもつファイルを探し出して、それらのファイルのタイムスタンプを更新する。
find ./ -cnewer /tmp/abc.txt -exec touch {} \; - PC を Windows から起動し直す。
- FLEXnet を使用するアプリを起動して、動作することを確認する。
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急な出張が入り、シアトルに来ている。さすがにサンフランシスコ・ベイエリアと違って冷え込みが厳しい。最低気温が3度から5度、最高気温が10度から11度ということで、東京の真冬を思い出す。あらためてカリフォルニア生活で甘やかされていることを思い起こさせる。
前回旅行できたときから一ヶ月が経っているが、すっかり紅葉は終わってしまっていて、すっかり冬の景色になってしまった。しかし、雪はないので景色はそんなに寒々しくは見えない。
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物価は高くなったままのものが多い。春から夏にかけて、食料品を中心として、航空運賃、公共料金、新聞代など、生活における様々なものが値上がりした。実際に、新聞の報道では、下記のように原油価格が50ドルを割るのは2005年の5月以来のことだそうだ。
Oil Closes Below $50, Lowest Price Since May 2005
http://www.nytimes.com/2008/11/21/business/economy/21oil.html?scp=2&sq=oil&st=cseもし、原油価格の動きに物価が連動するならば、これらの価格も下がってほしいものである。インフレがあるから2005年の5月並みに下がってほしいとまではいわないが、もうちょっと下がってもいいものではとおもっていた。
興味深いのは、バブル崩壊後の日本と同様に、アメリカでもデフレの懸念が出始めているということである。実際住宅の価格は既に下がっているし、車も売れなくて今のところはゼロ金利でローンが組める車種が増えているが、そのうち値崩れも起きるかもしれない。そんな中、確実に新聞でここ二、三日のあいだにデフレーションという言葉を見ることが多くなった。
まあお金の流れが悪くなり、人々がものを買わなくなれば、当然在庫が増え、必然的にものの値段が下がることは間違いない。おそらく、買い物をするのなら、むしろ今よりもクリスマス商戦の結果が現れて、ショック的にものの値段が下がる来年はじめがチャンスかもしれないなどと、勝手に考えてみたが、どうだろうか。今後の行方を見守りたい。
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何気なく Huffington Post をチェックしていたら、何ともおぞましいビデオを発見した。下記のビデオは結構残虐なシーンが入っているので、こういうものを見たくない人は、再生しないでほしい。
Sarah Palin Turkey Incident: Does TV Interview While Turkeys Are Slaughtered In The Background
こんな場所で堂々とインタビューに応じているサラ・ペイリン氏はやはり大物なのかもしれない。















