7時頃、まだ明るいうちから人々が「月が〜でーたでーた〜」とサングラスをかけて踊りだすのは奇妙な光景であり、人によっては映画「さゆり」を彷彿とさせるという。
人々の着ているものを見てみるのも面白い。このときぞばかりと、「いつの時代から?」と思わせるようなはっぴを着ている姿を見るのもよい。
来月は Palo Alto でもあるらしいが、ちょっとのぞいてみたい。
7時頃、まだ明るいうちから人々が「月が〜でーたでーた〜」とサングラスをかけて踊りだすのは奇妙な光景であり、人によっては映画「さゆり」を彷彿とさせるという。
人々の着ているものを見てみるのも面白い。このときぞばかりと、「いつの時代から?」と思わせるようなはっぴを着ている姿を見るのもよい。
来月は Palo Alto でもあるらしいが、ちょっとのぞいてみたい。
一歳児が iPhone を「使って」いる様子が次のビデオで見られる。
http://www.youtube.com/watch?v=oZwKPDvYA2M
ただ画面をスクロールしているだけなのだが、このような赤ちゃんでもスクロール操作できるというのは、大変興味深いことである。
この iPhone からは、大人だけでなく、子供たちもいろいろなことが学べる可能性をたくさん秘めている。
サンフランシスコの総領事館にて、今回の参議院議員選挙の投票をしてきました。普通選挙というのは、公民館や小学校の体育館と相場が決まっているとおもっていましたが、今日の場所はサンフランシスコのダウンタウンの近代的ビルの22階でした。サンフランシスコの南側から湾内を見渡せる広大な風景が実に気持ちよくて、こんな爽快な景色を見ながらの投票というのは、晴れ晴れとした気分になり、投票する人の気持ちをかえてしまうのではないかと思ってしまいました。
なんかこんないい場所で投票させてもらうなんて、申し訳ないと思いつつ、誰に感謝したらいいのか、などと考えてしまいました。というのも、これだけの場所を確保する費用や、そこで選挙管理の仕事をしている人々の財源が、元はと言えば我々の税金なわけですが、これらの費用を間接的に払っているほとんどの人は、こういう眺めが拝めるどころか、その存在すら知らない訳です。そう思うと、いろいろな人々に感謝したくなる気持ちがわいてくると同時に、海外に日本代表として赴任している以上、改めて気合いを入れて仕事をしなければという気持ちにもなりました。
まあ普段は国の存在というのを意識しないで生活している訳ですが、こういうときは改めて母国があることのよさを感じるものだと思いました。
一日 iPhone を使ってみた。これはすばらしい、買ってよかったと心から思えるものだった。
まず無線 LAN のおかげで、電話回線を使わないで、かなりいろいろなことができる。メール、ウェブ閲覧、Google Map、YouTube は電話につながずに一通り楽しめる。しかも、Mountain View 市はグーグルのおかげで無線 LAN が市内のあちこちで使えるので、車を走っていながら Google Map で地図を見るということができてしまう。惜しいのは GPS がついていないことである。ぜひ将来のバージョンで、GPS を対応させて、Google Map に現在地を表示してほしい。
写真を使ってみたが、品質も悪くない。7,8年前のデジカメのちょうど200万画素が主流だった時代を思い出させる質である。さすがにフラッシュがついていないので、暗いところでは画質が落ちるが、明るいところでは十分実用に堪える。
このほかにも、iPod が使える点はもちろん、普通に電話ができるのもすばらしい。また、Mac に登録していた人々のコンタクト先が使えてしまうのもすばらしい。
これをなくすと正直言ってかなり衝撃がでかくなりそうだ。そのくらい日常的に手放せなくなりそうなものになりそうだ。
I got an iPhone and am typing from it right now.
I’ll tell more when I get back to a computer. The typing is challenging but I am getting better.
サンタバーバラを9時半に出て、11時過ぎに Universal Studio に着いた。途中 80mile/h で飛ばしたが、Ventura 付近で車の数が多くなっても皆それくらいで飛ばしているのには圧巻だった。
十数年ぶりの Universal Studio は何もかもがどことなく変わっているようだった。チケット売り場、元ジョーズやデトリアンが展示されていたところ、トラムツアーのトラム、トラムツアーのコース取り、トラムで見せるもの (昔はバックトゥーザフューチャーのセットが紹介されていたが、今は東京でカーレースする映画の背景に使われた自動販売機や看板などが紹介されているなど、見せるものが入れ替わっている) などなどである。しかし基本どころは変わっていない。Water World のアクションは健在だし、バックトゥーザフューチャーライドも相変わらず面白い。しかし残念だが、このライドはこの9月でおしまいになるらしい。新しいものでは、シュレックがあったが、これは、立体映像に椅子が揺れる仕掛けと水しぶきが飛ぶ仕掛けとで、新鮮だった。バックドラフトがまだ健在なのには驚いた。根強い人気なのだろう。
その後、ハリウッドやビバリーヒルズをドライブして、UCLA にたどり着いた。ここではなつかしの Dykstra Hall で写真を撮り、おなじみの熊の像と Royce Hall 前で写真を撮った。Dykstra に連結してできた Denev というホールに入ってみたが、ここは以前できたてですばらしく見えた Sunset Village よりもさらに豪華になっていた。
その後サンタモニカに移動し、Diesel の店で少し買い物した。いい加減腹がすいてきたので、9時に切り上げ、トーランスの千成すしに行った。ここには去年の11月に LA に出張に来たときに取引先の人に教わってきたのだが、それを思い出しながらきた。あの時はビジネスの会話が主だったので、あまりあれこれと試せなかったが、今回はあわびやうに、中トロにアジ、甘エビ、アナゴなど、高級な食材を試すことができた。これらがまた新鮮でとにかくうまかった。サケなどはアメリカでは基本中の基本となるすしだが、これがとろけるようでうまく、スシトミで出てくるカッパーリバーサーモンを髣髴とさせる。最後の会計は少々値が張ったが、それに見合うだけの味を堪能させてくれるすし屋だった。
Sennari Sushi
18220 S Western Av Gardena, CA 90248
310-324-1970
食事後、ホテルに向かったが、これが最悪だった。空港近くのマリオットに Priceline で予約を取っておいたが、安いことは安かった。70ドルにサービス料と税金とで、払った料金は90ドル弱だった。しかし、駐車料金は20ドル近く取るは、駐車場から部屋まで延々と遠いは (しかも一部階段を上がらなくてはならない) フロントデスクでの対応はぶっきらぼうだはで、とにかく印象が悪いホテルである。こういう場所には二度と泊まりたくない。以前出張で隣の Radisson にとまったが、そちらのほうがはるかによかった。
ネット接続も20ドルくらいとられるということだったが、部屋で無線 LAN を試してみたら、ただで使わせてくれる Four Point のホテルのものを利用できた。ということで、なんとかこうして日記を書くことができた。
独立記念日の休みを利用して、サンタバーバラまでドライブしてきた。十数年前に一度きたことがあるのだが、ほんの数時間過ごしてすぐに立ち去ってしまったので、ほとんどどんな町か覚えていなかった。ただ、なんとなくおしゃれなきれいな町ということのみを覚えていた。
実際にやってきて非常におしゃれで洗練された町であることを感じた。人々の着ている服も町並みもどこかあかぬけている。メインストリートである State St. を歩き、浜辺までいき、そこでしばらく時間を過ごした後、独立記念日の花火を楽しんだ。
ひたすら101を通ってきたが、途中で San Luis Obispo という大変おしゃれで印象深い町に立ち寄って昼食をとった。この町はベイエリアでいうと Palo Alto みたいな感じのしゃれた雰囲気があり、こちらも人々の服装と町並みが洗練されていた。
亡国のイージスは簡単に言うと、日本の防衛の隙を突いたテロリストがイージス艦をのっとり、政府に要求を出すという映画である。だが戦争をテーマにしている割には緊迫感にかける映画だった。テロリストに囲まれる中、主人公が大声で議論したり傷を治療していたりしているが、戦場でそんな悠長なことはしていられないのではないかという気がして、気が散ってしまった。最後の爆発シーンもなんとなくちゃちく感じられた。(これは、911 でみたあのビルからの煙の映像が目に焼きついている限りそうなのかもしれない)
自衛隊のあり方、テロというリスクに対する心構え、武器の使用法など、日本の国防を考えさせるにはいい映画であるが、迫力と説得力に欠けた。おそらくこの手の話は、映画よりも小説で楽しんだほうがよいのかもしれない。
今朝ニューヨークタイムズを見ていたら、変身ロボットものの映画が今度出るということを報じていた。
Car Wars With Shape-Shifters ‘R’ Us
http://movies2.nytimes.com/2007/07/02/movies/02tran.html
ここでもやはり車がロボットに変身するのだという。
時代は車をロボットにする方向に向かっているのだろうか。将来的には、電話とカメラと iPod と PDA が合体して iPhone になったように、車と何かが合体して何か別のものになるのかもしれない。
Die Hard シリーズの4作目をみてきた。第一作目と二作目がよかったものの、第三作目は期待はずれだった。そんな中、アメリカでもドイツでも大々的に宣伝をやっているので、これはみておかねばならないと思い、見に行ったが、結構楽しめた。
これでもかこれでもかと攻撃されても死なない John McClane は毎度おなじみだが、今度もすごい。ヘリコプターでも戦闘機でも銃撃戦でもなぜか死なない。多分敵の仕組んだ兵器 (ペンタゴンから派遣された F-35 戦闘機も含む) をすべて含むと、200億円以上の攻撃になるが、それでも死なないのは、もうあり得ないをこして、笑えてくる。
まあこれまでのシリーズを見ている人には、何が起きるかだいたい読めてしまうのであるが、どうやって解決していくかを追っていくのはおもしろいものである。また、SFX や CG もよくできている。ハリウッドの金のかかったアクションものの好きな方、おすすめの映画としたい。