昨日のエントリーを書いた直後にニューヨーク・タイムズの科学欄をみたら、まさにそれに関する記事が出ていた。
For Alien Life-Seekers, New Reason to Hope
http://www.nytimes.com/2008/06/24/science/24angi.html?scp=4&sq=planet&st=nyt
ここ最近の惑星の発見は恒星からの光が微妙に揺らめくのをその周囲の惑星の重力によるものとして計算して算出しているのだが、この記事によると、2月に打ち上げられるケプラーという探索器により、今後は恒星からの光を惑星が横切って一瞬遮るような事象を見つけることができるようになるという。この方法によって、今までは重力の大きい惑星や恒星の近傍にある惑星しかとらえることができなかったのが、さらに小さくて恒星から程よい距離にある惑星をとらえることができるようになるという。
日本でこの計画に関する記事はないかと思ってググってみたら、こんなブログのエントリーがあったので紹介させていただくことにする。NASA のプロジェクトのサイトへのリンクも張られているし、実際に我々もこのプロジェクトに参加できるということもここでわかる。
ところで NASA といい、SETI といい、ともに Mountain View 市内に事務所を構えている。ぜひ自分が住むことになったらいきたいと思っていたが、そう思っているうちに5年が経とうとしている。ということで、ここに書いておいてぜひ近い将来にいくようにしよう。

