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  • 80年代の懐かしの曲

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    今朝通勤途中のラジオから、Deniece Williams の Let’s Hear It From The Boy が聞こえてきた。この曲を聴くと、80年代にはやったダンス系ミュージックを思い出すのだが、これに関してもう一つ忘れられない曲がある。Teri Desario の Overnight Success である。ググってみたら、やはり出てきた。

    実に懐かしい。時は84年、ロサンゼルスオリンピックのあった年で、中学1年生の頃、三単元の S と複数形の S に悩みながらも、英語を学び始めてアメリカに思いをはせた時期だった。ソニーのカセットテープの CM でかかったこの曲が忘れられず、近くのレンタルレコード屋でアルバムを借りてきて、テープに録音して何回も聞いてた。また、このビデオの中の大勢で踊っているシーンが CM で繰り返し放映されていたので、音と映像から思わずジーンときてしまった。

    ただ、どうもこの曲、日本でしかはやらなかったらしく、アメリカのラジオでは一度も聞いたことがない。84 年当時にはやった曲で今でもよくかかっているのが、シカゴの You’re the Inspiration (君こそすべて) や、マドンナの Like a Virgin である。しかし、これらのどの曲よりも、自分にとっては Overnight Success の方が当時インパクトが強かった。

    こちらのサイトでもビデオが見られるが、Nasuka さんのコメントの「後のバブル社会を予想させます」というのが面白い。

  • Yes in San Jose

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    San Jose でのコンサートの速報です。

    Yes Songs でおなじみのストラビンスキーの出だしで始まり、次は Siberian Khatru かと思ったら、いきなり Going for the One にきりかわった。Rick Wakeman のキーボードの音が割れているのが気になる。しかし演奏は相変わらずすばらしい。John Anderson の声はよく出てる。今年還暦のおじいさんとは思えない。Steve Howe のギターも切れまくってる。Wonderous Stories の出だしには泣けた。

    30年以上もやっていると、いい加減飽きてくるのか、Roundabout は曲調を変えてポップにしたててる。(なんていうんですかねえ、どことなくジャズっぽいいのりもあるんですが)他の曲はあたかもレコードで聞くかのような演奏をするのでそのうまさには驚かされる。

    ABWH のサンノゼ公演 CD-ROM を高校時代に買って以来、いつかは彼らのライブを見てみたいと思っていたので、今夜それが実現できてとても幸せである。特にそのサンノゼで AWH が見られたのは素晴らしい。しかし音が悪かったのは残念。

    プレイリストは先日のワシントンでの公演と同じのようで、次の通り(要確認)。

    Set List:
    Going For The One
    Sweet Dreams
    I’ve Seen All Good People
    Mind Drive
    South Side Of The Sky (plugged in version)
    Turn Of The Century
    Yours Is No Disgrace

    –Intermission–

    Acoustic Set:
    The Meeting
    Long Distance Runaround
    Time Is Time
    Wonderous Stories
    Roundabout
    Nine Voices
    Show Me
    Steve Howe solo piece (I do not know its name)

    Rhythm Of Love
    And You And I
    Ritual

    Encore:
    Every Little Thing
    Soon