iTunes Store(Japan)

  • 歌詞の聞き取りで語学を勉強するのに便利なサイト

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    ミュージックビデオを見ながら歌詞を聞き取り、空欄を埋めていくという方法で、言語を学んでいくのに便利なサイトがあります。

    LyricsGaps.com
    http://www.lyricsgaps.com/

    英語を始め、スペイン語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、日本語などがあります。

    レベルもいろいろと別れていて、初級には、プルダウンメニュー、上級者向けには実際の書き込みとなっています。ただつくり込みが甘いのか、日本語で “Expert” を試してみると漢字で書くべきところをひらがなで書くと罰を食らったりします。コンテンツによっては、YouTube のビデオに字幕が出ているので、難しい場合にはそれを見て学習するということもできるようです。

    個人的には歌詞から語学を勉強するのは好きではありません。というのも、唄い方によって発音や発声の仕方がオリジナルのものと変わってくる上、歌詞も詩的な言葉だったりして、それをただ覚えただけでは使えないような表現があります。また聞き取る時もボーカルの音だけではなくて、他の楽器の音も入るので、発声がよくわからない時もあります。

    そういえば昔中学生の頃に英語を習いたての時に好きだったシカゴの「忘れ得ぬ君に」の歌詞の一部がすべて習った単語で唄われているのを知って、訳してみようと思いましたが、ちっともわからず、途方に暮れたこともありました。

    ただ、一方でイントネーションや表現を自然と身につけられるという利点もあるので、あながち見逃せません。気楽にゲーム感覚でやっていくには面白いサービスだと思います。

  • iTunes Store の新しい機能 “Purchased” 「購入済み」

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    知らない間に、iTunes Store に Purchased というリンクができているのに気付きました。これをクリックしてみると、過去に購入した音楽、アプリケーション、および電子書籍を見ることができ、ダウンロードができます。日本の iTunes Store では、「購入済み」というリンクになっています。

    なぜかアメリカの iTunes Store では、音楽がダウンロードできるのにたいして、日本の iTunes Store では、購入済み音楽を見ることができないという違いがあります。

    以前にも購入した履歴を見ることはできました。

    iTunes Store & Mac App Store:購入履歴とオーダー (注文) 番号を表示する方法
    http://support.apple.com/kb/HT2727?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

    iTunes:失ったメディアやダウンロードを探す
    http://support.apple.com/kb/TS1408?viewlocale=ja_JP

    今回新しく加わったリンクは過去に購入したものをまとめてダウンロードできるという点で非常に効率的です。これにより、複数のコンピューターや iPhone および iPad を所有している人にとっては、各デバイスで同様なコンテンツをそろえやすくなっています。

    これも iCloud にむけた一つのステップなのかもしれません。

  • 時々聴きたくなってしまう松田聖子

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    フランスに旅行中、ニースの町中を歩いていると、なぜかふと松田聖子天使のウインクが聴きたくなりました。

    ホテルに帰って、iPod に収録してある Diamond Bible の中から、80年代前半に流行った曲を聴いて、しばし時空を超えて思い出に浸っていました。

    ということをさっき夕食後に考えていたら、また聴きたくなったので、聴いてしまいました。

    普段ほとんど日本のいわゆる歌謡曲、今で言うと J-POP は聴かないのですが、なぜか時々松田聖子の80年代の曲が懐かしくなって聴きたくなります。

    しかし、このアルバム、なぜか南の島関連の曲が多く収められており、そういう意味では南の島でダイビングをするのが好きになった今の自分にとって、何となく関係しているのかもしれません。

  • ミュージカル「​クリスマス・キャロル」

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    堀江貴文氏主演のミュージカル、「クリスマス・キャロル」をニコニコ生放送で観ました。作品の筋書き、主役を始めとする役者の皆さんの演技、そしてネットを通してのストリーミングのクオリティーの高さと、どれをとっても非常に質の高い、満足のいくものでした。

    まず注目の堀江氏の歌と演技ですが、今回が初めての素人とは思えないほどの完成度の高さでした。持ち前の集中力と飲み込みの早さのたまものでしょう。

    ディケンズのもとの作品を現代風にアレンジした脚本もよかったです。主人公のスクルージの像をうまいこと堀江氏の実体験に重ねあわせ、聴衆の笑いを見事に誘っていました。

    印象深いのはミカエルを演じた湯澤氏の強烈な歌声でした。他の出演者の皆さんも声の出し方から演技、踊りとさすがにプロだと納得できる安心感があったのですが、そのなかで湯澤氏の存在は強烈に意識づけられました。歌声から来るパワーが、画面を通しても伝わってきました。

    この作品を通じて、クリスマスを祝う意義も教えてもらいました。愛する人とクリスマスを楽しみ、歴史上最も慈愛に満ちた人であるイエス・キリストの生誕を祝うことで、人々の幸せを願うのであるということで、商業主義の色が濃くなっているクリスマスのお祭り騒ぎに何となく嫌気がさしていた中、心に響くメッセージでした。

    今回初めてニコニコ生放送を試してみたのですが、その画質と音質の高さに感動しました。フラッシュ画面を最大表示にし、さらに Chrome ブラウザーを全画面表示にして表示しましたが、ドットの荒さが見えることなく、スムーズに高画質が楽しめました。音もすばらしく、当初ネットのコンテンツに1000円をも払うのはどうかと思いましたが、終わってみるとそれだけのお金を払って十分に満足の行く内容だと思いました。

  • 1Q84

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    村上春樹氏による、1Q84を3冊読み終えました。読んでいる間にいろいろと思うところがあったので、つらつらと書いてみたいと思います。

    物語の所々に、1984年に起きた出来事が紹介されていますが、一方でこの本ならではの事象も出てきます。村上春樹氏は実際の出来事も架空の出来事もどちらも詳細な描写で、巧みに記述しているので、読んでいるうちに現実とフィクションとの境界がいつのまにかおぼろげになっていきます。そうしていつの間にか、主人公と読者が、この小説で特徴的な、月が二つ出ている世界に入り込んでいきますが、他の全ての記述はあたかも事実を語るかのごとく、きわめて精巧な描写がなされているので、現実と架空の差がわずかしか感じられない、少し不思議な感覚にみまわれます。そういう意味では、藤子F先生の SF (少し不思議) の世界に通じるところがあります。すなわち、日常生活からちょっと変わった、少し不思議な世界が、マンガと小説という違いはあるにせよ、どちらも共通した世界感を描いていると感じられます。

    と思っていたら、著者が実際にそのことを語っておられます。

    米同時テロ動機に「1Q84」執筆…村上春樹氏
    http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100824-OYT1T00135.htm

    特に、氏が述べられている

    平凡な主人公が非日常的な出来事に巻き込まれる物語が多い

    という部分は、まさに藤子F先生の描く世界と共通するところで、平凡な主人公の日常に、ネコ型ロボットが突然やってきたり、オバケが現れたり、エスパーを駆使する人が現れたりしています。そんなことからか、今回始めて村上春樹氏の作品を読んだのですが、違和感なくすんなりと読めました。

    また、この作品の中で、自分にとってなじみの深い地名が出てきたことで、ますます親近感が沸いてきました。世田谷で生まれ、市川市の公立小学校に4年生まで通っていて、祖母が一時期高円寺に住んでいて、よく訪れたこともあり、描かれる世界に親しみがわきました。

    さて、自分自身の過ごした1984年と言えば、ちょうど洋楽を聴き始めたころであり またロサンゼルスオリンピックが行われた年ということもあり、アメリカを強烈に意識した年でした。強いアメリカの復活を訴えたレーガン大統領が再選したのもこの年ですし、スペースシャトルの打ち上げが順調に行われていたのもこのころでした。小学生から中学生に上がり、英語が授業で行われるようになったこともあり、FEN を聞き始めたのもこの頃からでした。

    1984年当時よく聞いた曲がなつかしくなり、この本を読んでいる間によく BGM として聞きました。以下アルバムを並べておきます。

    1984 – Van Halen
    Overnight Success – Teri DeSario with Joey Carbone & Richie Zito
    Chicago 17 – Chicago
    Colour By Numbers – Culture Club
    Caught in the Act (Live) – Styx
    99 Luftballons – Nena

  • 暑中お見舞い申し上げます

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    ここ数日、ふとした瞬間にこのメロディーが脳内にかかっています。

    改めて聞いてみると、「申し上げ〜ます〜」のハモり方がきれいだなあと思いました。

    暑い日が続きますが、水分と栄養と睡眠を十分にとり、ばてないようにしたいものです。

  • マイクロソフトの採用面接

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    元マイクロソフト法人社長で今は慶応大学で教鞭をとられている古川亨氏の下記のブログの記事が興味深いです。

    マイクロソフトの採用面接
    http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!2127.entry

    氏の Twitter の書き込みは多趣味でかつ思いっきり深く掘り下げた考察と徹底的な調べ上げとで、大変勉強になります。

    中学から高校にかけて自分が好きだったシカゴの話題も出ていますが、古川氏も深く知られていて、頭が下がります。

    自分だったら、シカゴのベスト5はどうかなと思うと難しい選択になります。しかし、思い出深さ等を考えると、次の曲になるでしょうか。

    素直になれなくて (Hard to Say I’m Sorry) シカゴ - The Best of Chicago (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Hard to Say I'm Sorry
    愛ある別れ (If You Leave Me Now) シカゴ - The Best of Chicago (40th Anniversary Edition) [Remastered] - If You Leave Me Now
    ルック・アウェイ (Look Away) シカゴ - The Best of Chicago (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Look Away
    サタデイ・イン・ザ・パーク (Saturday in The Park)シカゴ - The Best of Chicago (40th Anniversary Edition) [Remastered] - Saturday In the Park

    あと一曲が結構難しいです。ファーストアルバムからは Questions 67 or 68 がいいし、Does Anybody Really Know What Time It Is もいいですし、Chicago II からだと、Make Me SmileChicago VICritics’ Choice とか、牧歌的なIn Terms Of Two もいいし、有名な Feelin’ Stronger Everyday もいいというように、初期の多数の名曲が挙ってきます。

    なんて考えていたら、落とされてしまいそうです。

  • ホイットニー・ヒューストンを美しく歌う台湾の少年

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    まあ何も考えずに見て聴いてみてください。

  • disk union プログレ館

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    たまっていた CD を iTunes ですべて WAV 形式にしました。これで、メディアとはもうお別れです。本も CD もなるべく手持ちのものとして持たないで、身軽にしておき、家の中の居住空間を広くしようという考えから、引っ越し後の数ヶ月、読まなくなった本や聴かなくなった CD、遊ばなくなったゲームや視なくなった DVD を Book off に売ってました。

    しかし、Book off だと結構自分でこだわっていたものが安く買い取られることになり、ショックを受けることがあります。まあ引き取っていただけるだけでもありがたいのですが、やはりこだわりをもっていたものや、愛着のあるものが10円というようになってしまうと、さすがにちょっとダメージをうけます。

    生涯初めて買った CD はさすがに売る気にならず、未だにとっております。それに準じるものとして、高校時代からハマり始めたプログレの CD も結構こだわりのあるものです。なるべく買わないようにしようと吟味して選んできたつもりですが、それでも100枚ほどたまっていました。これを丸ごと Book off へ売ると言うことにはちょっと気が引けました。

    そこで、学生時代によくお世話になった新宿の disk union プログレ館に持っていくことにしました。ここでしたら、紙ジャケットや特定年代の特定盤が高く売られていたりするので、それなりに吟味した上で評価してもらえると思いました。

    結果としては、自分で思っていたよりもかなり高額で引き取っていただきました。中にはルネサンスやアニー・ハズラムの紙ジャケット版を 2,500 円以上で買っていただいたりして、本当に頭が下がる思いでした。気に入って何回も聴いたはずなのですが、状態が良いということで、高くなっていました。

    ということで、気に入っていただける人にまた買っていただければと思います。

  • 出演者が英語で歌っているドイツのテレビ番組「渋谷」を南仏で視聴

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    何気なくテレビのチャンネルをつけてみたら、司会者がドイツ語をしゃべっている番組でした。やがて、「渋谷」とか「カラオケ」とか「Shibuya」という文字列がスタジオのセットに見えてきました。そうこうするうちに出演者が英語で歌い始めました。一応南仏にいるはずなのですが、一瞬自分がどこにいるのかわからなくなりました。