iTunes Store(Japan)

  • 樺細工による iPhone カバー

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    秋田の伝統工芸である樺細工による iPhone カバーが発売されています。

    角館 樺細工(桜皮細工)浪漫 八柳  秋田
    http://www.yatuyanagi.net/

    日本にいるとこういうデザインは単なる伝統工芸品の一つにしか見えないのですが、海外にいながらこういうデザインを見ると、何とも貴重で繊細でそれでいて美しく思えてきます。日本の職人芸の技術の高さにあらためて驚かされます。

    下記の YOMIURI ONLINE のサイトでこのことを知ったのですが、現在サイトにつながらなくなっています。それだけ反響が高いということなのでしょう。

    樺細工iPhoneケースに社長が「何だこれ」
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120131-OYT1T00326.htm?from=rss&ref=rssad

  • ビジネス分野への進出が本格化しているアップル

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    ニューヨーク・タイムズで、アップルのビジネス分野への進出が記事になっています。

    Once Wary, Apple Warms Up to Business Market
    http://nyti.ms/v3sMAx

    元々は教育用や、グラフィック分野でのマックの使用率が高かったのですが、一般的なビジネス分野では圧倒的に Windows の市場占有率が高く、マックはもっぱら一般消費者向けとされる時代が長く続きました。

    しかしながら、2007 年の iPhone および 2010 年の iPad のリリースにより、そのような認識が崩れつつあります。たとえば国際線に乗るときに空港で見られる携帯電話は、以前なら圧倒的に Blackberry が多かったのが、ここ数年は急激に iPhone を使用する人が増えています。また、航空会社では、操縦士が今までの分厚いマニュアルをコックピットに持っていくのをやめ、iPad を持っていくようになったりというような使われ方も見られています。

    個人的にも、ビジネスにおいて iPad を「こうやって使いたい」という活用方法を思い描いている人を良く見かけるようになったと思います。

    また、マック自体もソフト開発者が好むマシンとして急速に広まっています。Mac OS X がマックの使いやすい UI を持っているのはもちろん、UNIX コマンドが使えるから従来の開発環境を豊富に活用できるし、Windows も載せられるということで、開発およびテスト環境として申し分ありません。

    記事では、Tim Cook CEO が舵取りを行うにあたって、今後よりビジネス顧客の声を聞いていくのではという含みを持たせていますが、そうならざるを得ないのではと思います。

  • 藤子F先生が亡くなられたときの喪失感に似た、スティーブ・ジョブズの死去

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    今まで直接会ったことのない人の死で、一番衝撃的でそのあと何日間もその衝撃が心にいつまでも残っていたのは、藤子F先生でした。幼稚園のころから楽しみにしていた、ドラえもんのポケットから次に何が出てくるかという期待が、もうこれ以上できなくなったと思うと、本当に悲しくなって、大学院生だった当時、ふと先生が亡くなったということを思い返しては泣きそうになってしまう日々が何日か続きました。

    別にアップルの熱狂的な信者だったわけではありませんが、日常生活において、アップル製品を使わない日はもはやなくなってしまった今、スティーブ・ジョブズが亡くなったという事実は、自分の中で藤子F先生が亡くなった時と同様な衝撃で、心のどこかに何か空白ができたような思いがします。

    藤子F先生が亡くなってから、ドラえもんのポケットから新しい道具が出ることはなくなってしまいましたが、スティーブ・ジョブズが亡くなってもアップルは今後新製品を出し続けるはずです。ただ、スティーブ・ジョブズという総監督が亡くなった今、アップルから出される作品は今後どうなってしまうのだろうかという疑問はやはり抱かざるを得ません。

    ドラえもんの道具といえば、小学四年生ののび太が説明書などなくても簡単に扱える夢のようなハイテク機器なわけですが、世界中でアップルがもっともそれに近い製品を出し続けてきて、しかもそれが iPhone や iPad でますます洗練されてきていたと思います。そんな製品開発を率いてきたトップの死というのは、自分の中でドラえもんの生みの親が亡くなった時の喪失感と極めて近いものに感じられます。

    出張で滞在中のフランスでもニュースで大きく取り上げられていました。昨日行われた次期大統領選のための各候補による討議という大きなニュースがあったにもかかわらず、この報道を抑えて、スティーブ・ジョブズ死去のニュースがトップで扱われ、5分以上にわたって報道が続いていました。


    また、フランス版の Google でも、スティーブ・ジョブズの死を扱うページに飛ぶリンクがついています。


    ニューヨーク・タイムズの Google ガジェットも、一時期この話題で埋め尽くされました。


    以前、スティーブ・ジョブズ自身が、壇上に現れて、自分の死のうわさを冗談半分に否定したことがありましたが、今回もそうであってほしいと心のどこかでおもってしまっています。

  • 走った軌跡により出来上がったアップルロゴ

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    スティーブ・ジョブズへの感謝をしようと、東京都心を走ってその走った軌跡を iPhone の GPS によって記録し、アップルのロゴを描いた人がいます。

    スティーブ・ジョブスへの感謝を込めて〜iPhoneのGPSと2本の足で東京に描いた巨大なアップル・ロゴ
    http://a.excite.co.jp/News/apple/20110827/TouchLab_2011_2_3213.html

    この暑い中、東京都心を 21 キロ走ったその根性は見上げたものがあります。

    それにしても、道が複雑に入り組んだ東京都心だからこのようなロゴが描けるのではないでしょうか。これが例えばニューヨークのマンハッタンあたりだと、道路が碁盤の目に整備されていてこのような軌跡を描こうとすると荒い精度の絵になってしまうでしょう。

    RunKeeper – FitnessKeeper, Inc. というアプリで走った軌跡や走行距離や、平均速度、燃焼カロリーが出ます。

    RunKeeper - FitnessKeeper, Inc.

  • スカイダイビングで落とした iPhone 4 が通話できたらしい

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    スカイダイビングから iPhone 4 を落としても、筐体のガラスは壊れたもののちゃんと通話できたという記事です。

    iPhone 4 survives fall from skydiver’s pocket
    http://www.cnn.com/2011/TECH/mobile/07/18/iphone.skydive/index.html?eref=mrss_igoogle_cnn

    スカイダイビングをしようと、高度4000メートルの上空の飛行機からジャロッド・マッキニーさんが身を乗り出したら、胸のポケットがあいたままになっていて、iPhone 4 を落としてしまったそうです。 GPS を使って iPhone のありかを探るアプリを使って、着地点から800メートルほど離れたビルの上で、マッキニーさんは落とした iPhone を見つけられたそうです。その様子を見ていたインストラクターのジョー・ジョンソンさんが試しに電話してみたところ、なんとちゃんとつながったのだそうです。

    もっとも、タッチパネルのガラス自体も割れてしまったため、iPhone を使って電話をかけることも受け取ることもできず、実際の通話をするには、車にセットしておいた Bluetooth 接続のインターフェースを使うのだそうです。

  • iTunes Store の新しい機能 “Purchased” 「購入済み」

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    知らない間に、iTunes Store に Purchased というリンクができているのに気付きました。これをクリックしてみると、過去に購入した音楽、アプリケーション、および電子書籍を見ることができ、ダウンロードができます。日本の iTunes Store では、「購入済み」というリンクになっています。

    なぜかアメリカの iTunes Store では、音楽がダウンロードできるのにたいして、日本の iTunes Store では、購入済み音楽を見ることができないという違いがあります。

    以前にも購入した履歴を見ることはできました。

    iTunes Store & Mac App Store:購入履歴とオーダー (注文) 番号を表示する方法
    http://support.apple.com/kb/HT2727?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

    iTunes:失ったメディアやダウンロードを探す
    http://support.apple.com/kb/TS1408?viewlocale=ja_JP

    今回新しく加わったリンクは過去に購入したものをまとめてダウンロードできるという点で非常に効率的です。これにより、複数のコンピューターや iPhone および iPad を所有している人にとっては、各デバイスで同様なコンテンツをそろえやすくなっています。

    これも iCloud にむけた一つのステップなのかもしれません。

  • 北海道一日目: 初めての札幌観光

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    4月に入ってから、震災後の自粛ムードに同調するべきではないと、ゴールデンウィーク中にお得な旅行企画のようなものはないかと探していたら、なんと、羽田ー新千歳空港往復航空券と、札幌のシェラトンに4泊5日で泊まれるツアーが一人 29,800 で売り出されていました。妻と二人で旅行しても、6万円弱になるということで、これは都合が良いと、早速購入し、今日28日からの札幌滞在を企画しました。興味深いことに、今日よりも早くても遅くても値段が上がっており、この日休みを取ってしまえば、大変お得な内容でした。


    その代わりと行っては何ですが、飛行機に乗る時間は一週間前までわからず、マイレージもたまらないと言う条件でした。しかし、羽田空港発の飛行機は午前7時で、現地到着が8時半なので、着いた日もゆっくり観光ができることになりました。それにしても、日本というのは紙社会だなと感じます。旅行会社から来る旅行案内や引換証、広告、空港で発行される搭乗券、ゲート案内の券、それに搭乗口で渡される座席表の券と、無駄な紙を発行しすぎているのではないかと思います。

    新千歳空港に着くと、ひんやりとした空気が感じられました。東京はすっかり春になりましたが、こちらはまだまだ冬の終わりといった感じです。新千歳空港から新札幌の駅までは JR で移動しましたが、SUICA が使えるのにはびっくりしました。

    新札幌で降りて、予約しているシェラトンに向いましたが、このときは雨が降っており、しかも駅からホテルに続く通路が工事中で、駅からホテルまで近いとはいえ、少し苦労しました。ホテルで荷物を降ろし、必要最低限の荷物だけをもって、手ぶらで札幌駅へと出かけました。

    まずは、北海道大学へと行くことにしました。駅前にすぐに広大なキャンパスが広がっており、非常に恵まれた環境だと思いました。しかし広大な大学構内は日本の大学にしては綺麗なのですが、どうも建物のデザインがバラバラだったり、植樹と施設のバランスがとれていなかったりと、景観的にはアメリカの有名大学のキャンパスと比べるとまだまだだと感じました。クラーク博士は、University of Massachusetts Amherst を創立した後、ここで札幌農学校を創立したということですが、残念ながらその後のキャンパスの発展は、アメリカの大学のようには行かなかったのかと思いました。


    北海道大学を後にして、再び札幌駅に戻り、駅構内を通った後、今度は時計台へと歩きました。

    人々からさんざんがっかりさせられると聞いていたからか、それほどがっかりしませんでした。明治時代より動いているという時計の機械が見られるということでしたが、あまり興味がわかなかったので、写真だけとって大通公園へと向いました。


    大通公園には、春が近づいていることを示すように花が咲いていました。きっと札幌雪祭りのときはにぎわうのだろうなと想像しながら、何枚か写真を撮りました。


    ちょうどお腹もすいてきたので、昼ご飯を食べようということにして、すすきのまで移動し、町の寿司家四季花まるで寿司を食べました。まずは通常のランチセットメニューをたいらげ、その後で個々のにぎり寿司を10皿ほど追加で注文しました。ホタテやマダイが非常に美味しく、さすがに北海道だと感動しながら食べました。東京や横浜と比べると、マグロ系の寿司は高いと思いました。

    町のすし家 四季 花まる すすきの店
    住所:〒064-0804
    札幌市中央区南4条西2丁目2-4 札幌M-SQUARE 2F
    TEL:(011)520-0870
    FAX:(011)520-0871
    営業時間:
    (月~土):AM 11:00~PM 11:00
    (日・祝):AM 11:00~PM 11:00

    昼ご飯の後は、アップルストア札幌店へと向いました。今日発売となった iPad 2 と、白い iPhone 4 が売られているのを確認しました。iPad 2 は、数字上は若干軽くなり、薄くなっていますが、その数値以上に軽くなっていると感じました。ただ、すぐに買おうという気にはならなかったので、Genius Bar で、iPhone 3GS の充電を少しさせてもらった後、店を後にしました。


    その後、白い恋人パークへと移動しました。ここではファクトリーツアーと白い恋人が作れる体験コースが試せます。1992年に完成したという工場は、オランダあたりの建築を彷彿とさせるようなデザインで、非常にお金がかかっていることが予想されます。大量生産で次々と白い恋人が出来上がって行くのを見た後、自分たちも実際に作って、製造過程を学んでみることにしました。


    まず、型に既にこねてあるクッキーのもとをのばし、それをのばします。


    次にオーブンで焼きます。


    オーブンで焼いた後、ホワイトチョコを載せ、表面にホワイトチョコで絵を描きます。

    10分ほど冷ました後、袋詰めして完成です。

    完成した後、敷地内にある中庭のようなところでしばしくつろぎました。トイレに行ってみると、中国語でやたらと注意書きがしてあり、おそらく普段は中国からの観光客で賑わうことが予想されます。震災後の原発事故の影響で、中国人観光客がピタリと来なくなったからか、随分と空いていました。


    札幌に戻り、夕飯はすすきののトトリで焼き肉を食べました。札幌に住んでいた友人に教えてもらった店ですが、確かにおすすめどおり美味しくいただけました。特にロースは脂がのっていて非常に印象深い味わいでした。

    トトリ 本店
    北海道札幌市中央区南五条西7
    011-531-5893
    営業時間
    [月~土]
    12:00~翌3:00
    [日]
    12:00~23:00
    ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

    その後、最後のしめにラーメンを食べに行きました。食べログで調べてみると、らーめん信玄南6条店がちかくにあってしかも美味しいと評判ということだったので、行ってみると、これがまた絶品でした。長い時間をかけて仕込んだスープにほどよい堅さでぴちぴちした麺がよくマッチしていて、本当に美味しくいただけました。

    らーめん信玄 南6条店 (らーめんしんげん)
    011-530-5002
    北海道札幌市中央区南六条西8
    営業時間
    11:30~翌1:00
    ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

    あまりにもたくさん食べたので、ホテルに戻った後、近くにある厚別温水プールで終了時間ギリギリまで泳いで、すっきりしました。

  • 初めて iPhone を触ったときの感想

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    何となく過去のブログのエントリーを見ていたら、4年近く前、初めて iPhone を触ったときのものが出てきました。

    iPhone いじってみた
    http://mochida.cc/archives/152

    各機能を一通り試してみた感想を率直に書いていますが、あのときはここまで iPhone が普及するとは思ってもみませんでした。電話の機能にたどり着くのが使いづらいかもしれないと書いていますが、結局人々はそれを苦ともせずに使っているわけで、慣れというのは恐ろしいものだと改めて感じます。結局この約一週間後に購入していますが、それから今日まで、たぶん iPhone を触らなかった日はほとんどないくらい、生活に欠かせないものになってしまいました。

    今では、会社支給分とあわせて二台を持ち歩く日々が続いています。

  • お買い得な iPhone アプリ

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    下記のサイトで、現在お買い得な iPhone アプリが紹介されています。

    【まとめ】震災後に値下げ(無料化)されたiPhoneアプリ集
    http://getnews.jp/archives/105425

    特に売り上げが寄付されるというのはいいアイディアだと思います。

  • iPhone に象徴されるアメリカ製造業の行く末

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    ニューズウィーク誌が iPhone についての興味深い記事を書いています。

    iPhoneが「アメリカ製」だったら
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2011/03/iphone-7.php

    記事で書かれているマケイン氏のように、よくアメリカの政治家などが iPhone は中国で製造されており、アメリカ人の雇用を奪っているする発言をしていますが、実際は中国では各ユニットの最終組み立て作業がおこなわれており、各ユニットは日本や韓国や台湾で製造されています。液晶は日本、半導体は韓国と台湾、レンズユニットや充電器は台湾といった具合に、もっぱら東アジアの労働コストが高くなった場所で生産されています。

    これらのユニットはもともとアメリカでも作られていたものですが、いつの間にかこうした技術集約的部品や、高付加価値部品はアメリカの製造業からは見られなくなりました。半導体と言えば、インテルや AMD や NVIDIA などの世界に名だたるメーカーも存在していますが、これらはアメリカで設計やデザイン、試作を行って東アジアで大量生産するというビジネスモデルになっており、製造までもアメリカでというわけにはいかなくなっています。この状態は結局のところ投資と教育とビジネス戦略、税制など、いろいろな要素が絡んで出来上がった帰結であって、別に意図してそうなったと言うわけではないです。すなわち、政治家がいくらこうした製造がアメリカでなされるべきだと発言したところで、こうした要素の一つ一つに着目して手を加えて行かなければ、事態が変わることはないでしょう。

    たとえば教育に注目してみても、現在の状態を変えようとするのは並大抵の努力では不可能で、思い切った対策が必要でしょう。自分が1993年から1994年にかけてアメリカに留学していたときは、韓国や台湾や香港からの留学生と言えばほとんどが機械工学か電子工学か、または経営学の専攻でした。特に機械工学や電子工学では、アジアからの留学生ばかりでアメリカ人は少数派になっていました。別にこれは一つの大学に限った現象ではなく、90年代前半で既にアメリカの理工系の大部分の大学では、アジア出身者が大部分を占めるという状態になっていました。今はこうした学生がエンジニアとなって、各産業界で活躍しているわけですが、一方でアメリカのハイテク産業界では、アメリカ人だけで仕事をすると言うことはできなくなっており、ビル・ゲイツが連邦政府に対して H-1B ビザの発給をもっと増やしてくれと要求したこともありました。

    つまり、教育一つとって見ても、アメリカで製造業を行うための人材がアメリカ人の中から十分に供給しきれておらず、アメリカ国外の人材に頼らざるを得なくなっています。その他にも、アメリカで製造業を立ち上げるための社会保障、インフラ、投資、税制などが、お金を儲けるために整っていなければ製造業は成り立たなくなり、あの GM でさえ、破綻に追い込まれるという事態が既に起きています。

    記事では、最後になぜアメリカはハイテク分野での雇用創出をしないのかと疑問を投げかけていますが、理由は多岐に渡り、解決はなかなか難しいのではと思います。