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  • 高濃度次亜塩素酸水による歯周病予防

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    先日訪れたなまため歯科医院で、歯周病の予防に高濃度寺塩素酸水を薄めてうがいをするとよいと勧められました。キャップにこの次亜塩素水を入れて、それをコップ半分くらいに入れた水にまぜてつかいます。朝晩うがいをするようになって、二週間経ちますが、主な効果としてはまず、それまでなかなか治らなかった口内炎がすぐに治ったと言うことがあげられます。これだけで使った効果がすぐに感じられました。

    実はアメリカにいるときも口の中を濯いだ方がよいと、歯医者さんに勧められ Crest のマウスウォッシュをつかってうがいをしていました。確かにこのときも口内炎がすぐに治ったのを覚えています。ただ、独特の癖のある味と、強烈な青い色がなんとなくなじめなくて、しばらく経ってから使用をやめてしまいました。

    一方、なまため歯科医院で配布している高濃度次亜塩素酸水は、ちょっと塩素っぽいにおいがするものの、Crest のものほどにおいはきつくなく、濯いだ後の後味も残りません。口内炎がすぐに治ったことからすると、口の中の細菌の除菌効果も相当高いのでしょう。

    ただ、値段が結構高く、500ml の容器に入って一本3,150円でした。おそらく供給量が少なくかつ需要が少ないためこうした高い値段になるのでしょう。

    ということで、皆が使うようになればもっと値段が下がるに違いないと思って、ブログで宣伝してみることにしました。よかったらお試しあれ。ネットで探すと、同様に他の歯医者さんでも扱っているようです。

  • 恐るべし!歯周病と水銀

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    虫歯がないかのチェックと歯石を取りたいと言う思いで、歯医者に行ってきました。驚愕の事実の連続だったので、忘れないうちに書き留めておきたいと思います。

    まず、歯周病が結構進んでいたという事実です。歯と歯茎の間のポケットと呼ばれるところに検査棒のようなものの先端をあて、どれだけ深く入ったかにより、歯周病の進行度を測るのですが、奥歯の方の進行度が進んでおり、4mm から、5mm という具合でした。一方、前歯の方は、3mm ということで、まずは奥歯の方の対策からしなければと言うことになりました。具体的には、毎回の歯磨きで、歯茎のマッサージをこころがけ、今行っているフロスでのクリーニングに加えて、奥歯に対しては、歯間ブラシで鳩派の間と歯茎の間のすき間を掃除することが必要だということです。今のところ、歯間ブラシで奥歯の掃除をすると、血が出ており、これは古い血液がうっ血したもので、早めに取り除いた方がよいのだそうです。ちょうどフロスを使い始めた頃に、口の中が血だらけになったことを思い出しました。

    歯周病は実はとても怖い病気で、放っておくとポケットの中に入った食べ物のかすがどんどん内部を浸食していき、やがて骨を砕いていき、骨粗鬆にもなりかねないのだそうです。さらには、歯周病がもとで、糖尿病などの疾患も併発するのだと言うことで、堀江貴文氏が君がオヤジになる前にで書いていたように、虫歯よりも歯周病の方がよっぽどたちが悪く、予防に努めるべきだと言うことを改めて痛感しました。

    もう一つ強額の事実がありました。なんと、古い治療箇所に水銀が残っていると言うことです。昔の治療方法では、虫歯に対して水銀をあててしまうと言うやり方が頻繁に行われていたそうで、その名残だと言うことですが、これを聞いてかなりショックを受けました。カリフォルニアに住んでいるときは、鉛や水銀に対して日常的に注意を促す表示があちこちでみられ、例えば半田を買ったりすると鉛に対する注意書きが嫌でもめにつくところにあったり、魚を買いにいくと、さりげなくあなたが手にした魚には水銀がたまっているかもしれないと言うようなことを書いていたりして、とにかく重金属に対する注意の喚起が意識されました。なので、自分でもなるべく注意した方が酔いなと心がけていたのですが、まさか自分の体内に既に存在しているとは思ってもみませんでした。口内に合計4本の歯に、水銀が使われているそうです。

    幸いなことに、水銀を取り除いて、現在の最新の強化プラスチックを埋め込むやり方をしてくれると言うことになり、安心しました。

    その他にも、レントゲン写真を先生が見て、あごのゆがみに気づいてくれ、実際にアメリカにいるときにカイロプラクティックに通って噛み合わせを直したと言うことを話すと、そもそもの生活習慣から来ている可能性が高いと言われました。正面から顔を見て、「左側を下にして寝ることがよくあるか」と尋ねられました。まさにその通りで、気がつくと無意識に左側を下にして寝ています。これが、あごの噛み合わせの悪さにつながっているとは思いませんでした。

    すると先生は、身体のバランスが崩れてしまっているために、顔が歪んでしまった例や、矯正をした結果顔面がくずれてしまい、その矯正を少しもとに戻したら顔のゆがみがとれ、かつそのゆがみにまつわる病気も治ったと言うようなケースを教えてくれました。

    先生は、現在の歯科医療のあり方に疑問を持っている方で、ここ30年ほど保険での点数の付け方が変わっていないため、最新の治療法が積極的にうけられないことを嘆いていました。また、歯科医師が多くなりすぎて淘汰される時代になり、中には年収300万円の人もいると言うことで、これにも驚かされました。そんな中、先生は積極的に勉強しとくに海外での事例や動向などにも明るくなり、世界水準の治療を目指すと心がけておられます。実際に、自分の歯の治療後に銀歯が多いことに気づいておられましたが、アメリカで治療を受けたときもそういえば「昔ながらの治療の跡が多いね」と指摘されたことを覚えています。

    従来の歯科医療が痛くなった虫歯を削ったり埋めたり、神経を抜いたりと言った治療が中心となり、実際に医師も患者もそのパターンを全く問題にせずに受け入れてしまっており、本来ならそうした治療にかけるお金よりも、そのような症状にならないようにするための予防に努めた方がよっぽどお金がかからないはずだということです。実際に自分の場合、アメリカで勧められて電動歯ブラシとフロスを使うようになってからここ数年、虫歯で悩まされなくなりました。ちょっと高くついても、日常的にしっかりと歯のメンテナンスをしておき、定期的にプロに診てもらって歯石を取ってもらえば、少なくとも歯に関しては今のところ、健康を保っておられます。今回の診察で、歯周病に対する意識も高まり、これに対する対応もきちんとしなければと思いました。

    下記に今日行った歯医者さんの紹介をしておきます。

    なまため歯科医院
    神奈川県鎌倉市小袋谷1-6-7
    0467-46-6400
    http://www.namatameshika.com/

  • Google Body Browser

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    This is a lot of fun!
    http://bodybrowser.googlelabs.com/body.html#

    You need the latest Chrome. Inside the address field, type “about:flags”, click on “Enable” in the WebGL section, and restart Chrome.

  • 食の安全性について

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    食べ物についての安全性についてはいろいろと言われていますが、海外の大学の研究者が発表していることと、日本で浸透していることが合致していれば、その信頼性はますます高いと言えるのではと思います。

    米国人の体の大部分はトウモロコシでできている!?
    http://xbrand.yahoo.co.jp/category/gourmet/5647/1.html

    たとえば、パンや、米、砂糖などは、白いものよりは色のついた方がよいということを、日本人が書いたいくつかの本で読んできましたが、マイケル・ポーラン氏も同様のことを言っています。それだけユニバーサルな事実なのでしょう。

    また、低脂肪のものや、無脂肪、”Fat Free” などと称したものは、まずくて食べられず、受け付けられないのですが、身体が素直にそれらの加工品を受け付けないようにしているとも思えます。

    先日、親類の訃報が入った後だけに、食べるものには気をつけたいと思う今日この頃です。

    次の本も読んでみようと思います。

  • 健康診断

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    昨日、一日人間ドックに行ってきました。「一日」とはいうものの、あまりにも手際が良くて一時間ほどで終わってしまったのにはびっくりしました。

    内容は、バリウムを飲んでの胃の検査、X線検査、心電図測定、血液検査、身長および体重測定、肺活量の検査、メタボ検査、視力測定、眼圧検査、眼底検査、聴力検査、医師による心肺機能の診察、そして最後に尿検査でした。

    アメリカで行うと、保険を使っていても1000ドルくらいする内容です。しかもこれらのアメリカでの測定は一か所で集中的に行えるわけではなく、あちこちに場合によっては車を運転していかなくてはならず、こんなに短時間で集中してしかも安くできることは全く期待できません。5年ぶりに日本でこのような人間ドックを行いましたが、つくづく、こういう日本の医療システムの効率の良さおよび保険システムの充実度には感心せざるを得ませんでした。

    実は昨年も地元のクリニックで一通りの健康診断は受けているのですが、ここまで多岐にわたる検査はしておらず、現在勤めている会社に入るために必要な健康診断ということで、必要最低限の検査項目で終わったと思います。費用も当時は国民保険を適用して、1万5千円くらいでした。(それでもアメリカに比べればはるかに安いのですが)

    あれだけ多くの人を一度に裁くのにも関わらず、応対してくださった看護婦の方々や、技師、専門医の方々はどなたも手際よくしかも対応が丁寧で、こんなんでいいのかと思うくらいの手厚いサービスぶりです。実際、中国からはお金持ちの人がわざわざ日本にやってきて、大金を払ってでもこのような健康診断を受ける観光客 (?) が増えているようですが、この一連の検査システムは、はっきり言って確実に売れるサービスなのではと思いました。たぶん一人10万円から20万円くらいでできるのであれば、確実に世界中からこの目的のための観光客を呼び寄せられるのではと思いました。と思ったら、すでに政府がその計画を進めようとしているようです。

    Japan focuses on health check medical tourism
    http://www.imtjonline.com/news/?EntryId82=244180

    検査が終わると、1時間ほどで結果が出てきて、医師による診断がありました。時間がかかる肺以外の結果が全て出ているのにも驚かされます。血液検査や尿検査など、なんでこんなに速くと思うくらい、細かく結果が出ています。昔からそうなのですが、あいかわらず中性脂肪が標準値よりも低いようです。まあ気にすることはないようでした。おかげさまで、それ以外のほとんど全ての項目で標準範囲内の結果が出ていました。

    5年前にはなかったのが、肺活量と胴回りの検査です。肺活量は生まれて初めて測りましたが、はくスピードを調べる測定で、どうも咳き込みそうなので思いっきり息を吹き込めず、そのためか普通よりもちょっとだけ低い数値が出ていると言われました。一方、アメリカ在住時に「なんで背が高かろうか、低かろうか、一律胴回りの太さが85cm以下でなくてはならないのだ」と、さんざん憤っていた胴回りの測定、いわゆるメタボ測定ですが、実際の自分の数字は80cmにも達しておらず、ちょっとびっくりしました。


    すべての工程が終わってから、食事もふるまわれます。これがまた豪勢で、おそらく普通のレストランで食べれば2000円はするような内容です。きちんとしたホテルのレストランで見られるような蝶ネクタイをした人々が配膳をしてくれます。でも畳の上を靴を脱いで靴下で歩いている姿は何となくぎこちないものでした。

    自分が所属している関東ITソフトウェア健康保険組合には、比較的新しい会社が多く、そのため若い人が多いため、必然的に医療費が安く上がっており、その分のお金がこうしたサービスの充実につながっているということを、以前どこかで聞いたことがあります。それはそれでうれしいとは思いますが、一方で我々が年を取った時にはこのようなぜいたくなサービスは続けられないのだろうなと思うと、もうすこしコストを削減してしまってもいいのではと思います。

  • 6時間以下の睡眠は、病気になりやすい?!

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    6時間以下の睡眠しかとらない人は、糖尿病や心臓疾患などの病気を患いやすいという調査結果が出ています。

    Short sleepers face health risks
    http://www.futurity.org/health-medicine/short-sleepers-face-health-risks/

    睡眠時間を削ってでも、起きている間の活動を充実させたいという思いになりがちですが、同時に最低限の睡眠時間は確保したいものです。

  • 肥満の問題は生まれる前から始まっている?!

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    アメリカでますます顕著になる肥満の問題ですが、ニューヨーク・タイムズでは実は人々が生まれる前から、肥満の原因が発生しているのではないかという報国を紹介しています。

    Weight Problems May Begin in the Womb
    http://www.nytimes.com/2010/09/07/health/07brody.html?scp=1&sq=Weight%20Problems&st=cse

    妊娠中にお母さんが必要以上に栄養を取りすぎると、大きな赤ちゃんが生まれ、その赤ちゃんが太りやすくなり、将来的に糖尿病や心臓病や、ガンを患いやすくなるそうです。

    日本では、この点、妊娠してても妊娠しているのかわからないスリムな女性が多いですが、日本で同様な調査をするとどのような結果になるか、興味深いです。

  • マクロビオティックな食事の利点

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    今日気がついてみたら、手にできていたタコが一カ所をのぞいて綺麗になくなっていました。以前は両手の指の至る所についていて、あるときは皮膚科に行き、しばらく通って液体窒素につけた綿を患部にしばらく当てると言う治療を行っていました。

    考えてみると、毎週毎週結構な時間通ったので、いい額のお金を投資したことになります。ですが、しばらく通ってちょっとは減ったものの、通わなくなったらまた出てきて、いい加減嫌になって放っておいたのでした。

    タコが急激に減っていき、ついに一個までに減ったのは、おそらく食事がマクロビオティックなものに変わったからだと思います。それ以外には考えられる要素が見当たりません。

    朝、昼、晩とマクロビオティックな料理を用意してくれる妻に感謝!

  • マスクをつけるようになってしまった理由

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    アメリカにいる頃、日本の最近の映像を見てみんながみんなマスクをしているのを見て、偉く気持ちが悪いと感じた。しかし、今、自分が積極的にマスクをするようになってしまった。

    これは別に流行のインフルエンザ対策というわけではなく、次の理由からによる。

    まず、タバコの煙対策である。カリフォルニアに約6年住んでいて、タバコの煙とは無縁な生活を送っていたせいか、煙に対してますます敏感になり、ちょっと煙たいだけですぐに咳き込むようになってしまった。妻によると、夏、窓を開けたまま寝ていて、誰かが近くで煙草を吸って煙が入り込んでくると、寝ている状態でも咳き込んでいたらしい。そのくらい敏感になってしまった今、公共の場に行くと煙のにおいがあちこちでしてくるので、その対策として、マスクが便利になった。もちろん、電車やエレベーターなどは禁煙ではあるのだが、直前まで煙草を吸っていた人が入ってくると、それだけでにおいがしてきて咳き込んでしまうので、マスクやハンカチで抑える必要が出てきた(そういえばアメリカにいるときはハンカチを持って歩かなかった)。また、外を歩いていると、あちこちで煙草を吸っている人がいるので、気をつけなくてはならない。特に、向こうから煙草を吸って歩いてくる人がいるときは、歩道が狭いので、煙から逃げることがなかなか難しい。そこで、いったん空気を吸うのをやめ、息を止めてしばらく歩き、30メートルくらい歩いてから再び息を開始することにしている。さもないと、通りすがりにマスクをしててもタバコの煙が入ってきて、それを吸うことになってしまう。

    次の理由として、唇が荒れづらくなるということもある。冬の乾燥した時期には唇が荒れてひび割れして、血が出たりすることもあったが、マスクをして呼気で肌が潤うせいか、今のところ唇の調子は良い。

    最後に、単純にマスクをしていると暖かいということもある。今日のように最高気温が10度以下という場合だと、マスクをしていると結構それだけで暖かく感じるものだと気づいた。

    タバコはストレス解消にいいと言う人もいるが、医学的には悪い報告ばかりがでてくる(意図的にそうしているのかもしれないという疑惑はあるのだが)。タバコをお吸いの皆さん、お気をつけ下さい。できればおやめになった方がよろしいのではないでしょうか。

  • 優先席付近での携帯電話の使用

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    鉄道会社は、優先席付近での携帯電話の使用を禁じるようにしているが、これはどのくらい意味があるのだろうか。今まで注意深く携帯電話の使用によってペースメーカーが誤作動し、事故が起きたというような報道を追っかけているが、一度も見聞きしたことがない。また、日本以外の他の国でそのような警告表示も見たことがない。

    電車に乗りながらそんな事を考えてみた。今度そういった事故の可能性について調べてみたい。