今日気がついてみたら、手にできていたタコが一カ所をのぞいて綺麗になくなっていました。以前は両手の指の至る所についていて、あるときは皮膚科に行き、しばらく通って液体窒素につけた綿を患部にしばらく当てると言う治療を行っていました。
考えてみると、毎週毎週結構な時間通ったので、いい額のお金を投資したことになります。ですが、しばらく通ってちょっとは減ったものの、通わなくなったらまた出てきて、いい加減嫌になって放っておいたのでした。
タコが急激に減っていき、ついに一個までに減ったのは、おそらく食事がマクロビオティックなものに変わったからだと思います。それ以外には考えられる要素が見当たりません。
朝、昼、晩とマクロビオティックな料理を用意してくれる妻に感謝!
アメリカにいる頃、日本の最近の映像を見てみんながみんなマスクをしているのを見て、偉く気持ちが悪いと感じた。しかし、今、自分が積極的にマスクをするようになってしまった。
これは別に流行のインフルエンザ対策というわけではなく、次の理由からによる。
まず、タバコの煙対策である。カリフォルニアに約6年住んでいて、タバコの煙とは無縁な生活を送っていたせいか、煙に対してますます敏感になり、ちょっと煙たいだけですぐに咳き込むようになってしまった。妻によると、夏、窓を開けたまま寝ていて、誰かが近くで煙草を吸って煙が入り込んでくると、寝ている状態でも咳き込んでいたらしい。そのくらい敏感になってしまった今、公共の場に行くと煙のにおいがあちこちでしてくるので、その対策として、マスクが便利になった。もちろん、電車やエレベーターなどは禁煙ではあるのだが、直前まで煙草を吸っていた人が入ってくると、それだけでにおいがしてきて咳き込んでしまうので、マスクやハンカチで抑える必要が出てきた(そういえばアメリカにいるときはハンカチを持って歩かなかった)。また、外を歩いていると、あちこちで煙草を吸っている人がいるので、気をつけなくてはならない。特に、向こうから煙草を吸って歩いてくる人がいるときは、歩道が狭いので、煙から逃げることがなかなか難しい。そこで、いったん空気を吸うのをやめ、息を止めてしばらく歩き、30メートルくらい歩いてから再び息を開始することにしている。さもないと、通りすがりにマスクをしててもタバコの煙が入ってきて、それを吸うことになってしまう。
次の理由として、唇が荒れづらくなるということもある。冬の乾燥した時期には唇が荒れてひび割れして、血が出たりすることもあったが、マスクをして呼気で肌が潤うせいか、今のところ唇の調子は良い。
最後に、単純にマスクをしていると暖かいということもある。今日のように最高気温が10度以下という場合だと、マスクをしていると結構それだけで暖かく感じるものだと気づいた。
タバコはストレス解消にいいと言う人もいるが、医学的には悪い報告ばかりがでてくる(意図的にそうしているのかもしれないという疑惑はあるのだが)。タバコをお吸いの皆さん、お気をつけ下さい。できればおやめになった方がよろしいのではないでしょうか。
鉄道会社は、優先席付近での携帯電話の使用を禁じるようにしているが、これはどのくらい意味があるのだろうか。今まで注意深く携帯電話の使用によってペースメーカーが誤作動し、事故が起きたというような報道を追っかけているが、一度も見聞きしたことがない。また、日本以外の他の国でそのような警告表示も見たことがない。
電車に乗りながらそんな事を考えてみた。今度そういった事故の可能性について調べてみたい。