iTunes Store(Japan)

  • CLIE なくした

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    今週の火曜日、1月23日に CLIIE SJ30 をなくした。Caltrain にのっているときに置き忘れたのである。気がついてサンフランシスコ駅まで戻ったらもうその電車がいってしまっていた。駅の Lost and Found で、「見つけたら連絡してほしい」と知らせておいたが、いまの時点でまだ何の連絡も来ていない。 

    さて、これを機会に新しい PDA を買いたいところである。しかし日本語対応の Palm はないといってもいいくらいである。英語版なら、Tungsten E2 や Palm TX があるのだが、かといって、いまさら英語版 Palm を日本語化するのも面倒くさい。それに、スペック的にちょっと見劣りする気もする。 

    仕事以外ではなるべく MS 製品を使いたくないので、PDA や携帯で Windows Mobile の入った機種を今まで避けてきたが、一応とおもって、HP の iPAQ をみてみるが、やはりどうもほしいと思えない。 

    半年待てば、iPhone が出るので、それまで待つという手もあるのだが、それまでの間、どうするかが悩みどころである。一番いいのは、なくした CLIE が戻ってくることであるが…。

  • サイトの使い勝手

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    下記のリンク、ごく一部の人にしか必要ない情報だと思われるが、ちゃんとのせている点は評価できますね。 

    日本から個人ヨット等で米国に入国する場合のご注意 
    http://www.cgjsf.org/jp/m02_06.htm 

    ただ、このサイト自体の作りが非常によくないですね。トップページから、パスポートのことや、在外選挙人登録のページがどこにあるのかさっぱりわからないです。「新年の挨拶」なんて見たい人は、日本から個人ヨット等で米国に入国する人の人数よりも少ないだろうにと思ってしまいます。グーグルで、 

    「サンフランシスコ 総領事館 パスポート」 

    と入力して探した方が圧倒的に早いです。 

  • データ喪失

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    ミス操作によって、過去の投稿を11月末にすべて消してしまった。それ以来、ショックで何も書いていなかった。何とか残っているバックアップデータで持って、再建することも考えたが、データベースの「丸ごとバックアップ」がないのでそう簡単には行かない。

    ひとまず今後はこまめにバックアップをとっていくことにし、これから少しずつまた投稿していくことにする。

  • うわぁー!ぶつかる!

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    どうも寒いと思ったら、やっぱり北のほうでは、こんなことになってます。 
    http://www.king5.com/sharedcontent/VideoPlayer/videoPlayer.php?vidId=114054&catId=231 

  • DS Lite

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    Costco で DS Lite がスーパーマリオと抱き合わせで $165 で売られていたので買ってみた。早速スーパーマリオをやってみたが単純に面白い。飛行機での移動中に、パソコンのバッテリーがなくなった後に時間をつぶせそうである。 
    しかしこの上下に分かれた LCD 画面、最も有効な使い方は、カーナビとして使うことではないかと思う。すなわち、上に立体図、下に地図を表示させるのである。「カーナビモジュール」みたいなのがどこかから発売されないだろうか。

     

  • どこからファイルを開くのだ?

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    Office 2007 をマイクロソフトのサイトからダウンロードして試すことができる。 
    http://us1.trymicrosoftoffice.com/default.aspx?culture=en-US 

    早速ダウンロードして Word を開いてみたが、最初見た感じはなんとなく昔なじんでいた Word Perfect に似ていると思った。すなわち、大きなアイコンで、たいていの作業が済むような配慮である。実際に作業をしていないので、本当に実用的なアイコンが並んでいるかはわからないが、少なくとも見た目はそんな感じがした。 

    しかし、いざ既存のファイルを開けようとして、困った。どこにも「ファイル」とか、「開く」とかに該当する文字列もアイコンもない。3分くらい悩んだあげく、ひょっとしてこのへんてこなアイコンから行くのか?と思ってクリックしてみたら、やっとメニューが出てきた。 

    これは先が思いやられそうである。「やられた」という思いがして、結局まだ何の作業もしてない。今のところアプリケーションを開いて閉じただけである。 

    さて問題、既存のファイルを開けるのは、どのアイコンをクリックするのでしょうか?

  • 回復中

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    アメリカに帰ってきて三日目となり、手の荒れがずいぶん良くなってきた。写真は左から順に、1月4日、5日、および6日のものである。赤いつぶつぶ状の発疹が消えつつある。 

    これがアメリカ生活のよいところである。すなわち、自分の健康状態がみるみる良くなってしまうのである。そういえば、湿疹は子供の頃からずうっと悩まされていた病気だったが、1991年の夏、初めてアメリカに来て、3週間ボストンで過ごしたら、きれいさっぱりなくなり、その後手以外の部位に湿疹は出なくなった。そういう意味で、アメリカというのは自分にとって治療の場となっている。 

    皮膚以外にも、良くなっている箇所はほかにもある。鼻の通りはよくなり、白髪はアメリカにすみ始めて3年経ってずいぶん減った。 

    まあアメリカに限らず、日本国外に出ると健康状態が良くなるというのは、どこに行ってもそうだった気がする。日常のストレスから解放されるからか、日本に行くとどこでも臭うタバコの匂いから解放されるからか、とにかく日本を出るとよくなるのである。 

    日本を発つ前、多くの人に「健康に注意するように」と言われた。残念ながら自分の場合、日本にいること自体が健康を損ねてしまう原因になっていることは、否定できないようである。もっとも日本国内でも沖縄にいたときは調子が良かった覚えがある。 

    そういう意味で将来沖縄に住むというのも大変魅力的である。

  • Shiro’s

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    シアトルにあるお寿司屋さん。カウンター席に座り、おまかせの刺身と寿司を頼んだが、これが新鮮でとにかくうまい。平目を少々日であぶって出してくれたり、ホタテを海苔で巻いて、少々粒々系のものをあえたりするなど、なかなか食べづらいものでも食べやすくしてくれる心遣がうれしい。

    5時半に入店したが、6時には既にカウンター席が埋まっていたのも納得が行く。

    Shiro’s
    www.shiros.com
    2401 2nd Ave
    Seattle, WA 98121
    USA
    +1 206-443-9844

  • Boeing Factory Tour

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    ボーイングの工場見学に参加した。Evett にある広大な敷地に世界一の容積を誇る建物を確保し、幅広機体、すなわち、747、767、777をつくっている。来年からは、787のラインもでき上がり、今回行ったときは空っぽの状態だった。

    ツアーはまずビデオの上映から始まる。以前に A380 の組み上がる様子を上映するビデオを YouTube でみたことがあるので、このビデオも絶対にあるに違いないと思っていたら、実際に以下の場所にあった。

    http://www.youtube.com/watch?v=a-3TFg7o3kM

    その後、シャトルバスにのって、工場に向かい、組立ラインをみた。とてつもなく広い工場は、ディズニーランドがまるまる入る大きさだという。入社したての人が迷って数時間さまようということも珍しくないという。この広大な光景を写真に撮りたいと思うのが自然な反応であるが、カメラ・携帯電話は厳禁だった。以前、観光客がカメラを落とし、747の期待に直撃し、2500万円の損失をこうむったという。

    ツアーでは、まず空っぽの 787 の組立ラインとなる場所を見学した。ここでは、動くライン上で、787が組み立てられるので、レールみたいなものは既に作られていたが、それ以外はほとんど空っぽという状態だった。

    次に777のラインをみたが、これがかなりすごかった。何機もの飛行機が延々と並んでいる。一つ一つの飛行機の胴体は三つの色がついており、一番前から、Wichita やそのほかの場所でつくられたことが分かる。ここでは、全てのパーツが組み上がるが、エンジンは最後に取りつけられるそうである。というのも、エンジン自体がかなり高価なものであるため、同じ場所に二日以上置くとそれが在庫として見なされ、税金が課せられてしまうのだという。

    工場構内の室温は20度に保たれているが、この寒い中、別に空調を稼働させているわけでもないらしい。光源、人間、および機械類の発する熱が室温を保っているのだそうだ。

    777には、様々なバリエーションがあるが、そのすべてがこのラインで組み立てられるのだそうだ。また、全ての飛行機の塗装は、この広大な敷地の中の別な建物でなされるそうだ。航空会社にとって、白は重量が軽くて人気があり、赤が一番重たい塗料らしい。

    テスト飛行は二回行われるが、一回目は B-Flight、すなわちボーイングが飛ばす飛行であり、エンジンとブレーキを確認し、二回目は、C-Flight、すなわち顧客が飛ばす飛行であるという。また、この工場での塗装、およびこの工場から、目的地への燃料費などは全て航空会社持ちだという。

  • 日本語学習

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    昨日マウンテン・ビュー市内の自然薬のお店で買い物をしたら、クレジットカードの自分の名前をみて、レジの女性が「シュウジ」と正しく発音することができた。びっくりして、”You pronounced really correctly!” と、彼女が正しく発音できたことにびっくりしたことを述べると、彼女の妹 (姉かも知れない) が日本人と結婚し、彼女自身も日本語を習ったことがあるからだという。「日本語少しだけ話せます」といった簡単な表現を話すことができた。

    実際に日本語を学んだことのある人はアメリカ国内でも意外に多く存在する。彼等はたいてい上記の彼女のように、身内に日本人がいる、自分が日本に行ったことがある、あるいは1990年前後の日本の景気がよかったころにこれからは日本語を学ぶことがいいビジネスチャンスをつかむきっかけになるといった野心から学んだことがあるかのうちの、どれかの理由による。実際に自分が1993年から1994年に UCLA に通っていたときは、多くの学生、特にアジア系学生が日本語のクラスをとっていた。現在でも30歳くらいから上の人々の中には、意外と多く日本語学習体験者が存在する。

    ここで思いつくことが二、三ある。

    1. 現在欧米で日本食が多く好まれるようになっているのは、こうした元日本語学習者が日本食を食べる習慣を身につけたからではないかという仮説。

    2. 現在では、こうした外国語学習熱が、日本語から完全に中国語にとって変わってしまっている。

    3. 元日本語学習経験者の潜在的な数の多さからすると、彼等に訴えかける日本に纏わるメッセージがうけとめられやすいのではないか。

    1 については、もともと80年代から徐々に日本食を口にすることはヒッピーたちの間でトレンドとなり、90年代から現在に至る健康意識の高まりとあいまって、日本食のブームが興じているので、あまり当てにならない仮説かも知れない。しかし、2については、確実に現実として今現在みられる現象である。また、もし何か日本の何かを戦略的に宣伝したい、広めたいという場合は、3の考えもあながちわるくないかもしれない。

    ひょっとすると、つかみどころによっては、日本ではなにげなく当たり前になっているものを欧米に持ち込むことによって、いいビジネスとなるのかもしれない。