2010年 3月 6日 土曜日 | By
Shuji
楽天プレミアムカードが年会費10,500円で、世界500の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パス(年会費$399)付帯だと言うことを今知って、ショックを受けました。
楽天プレミアムカードの申込みと詳細
http://creditcard.e-ocean.biz/cardselection/rakuten/premium.html
先日、UA マイレージクラブの7万マイルを使ってレッドカーペットクラブに入ったことを書きましたが、こんなことなら最初からプレミアムカードに申し込んでおけばよかったと、後悔しています。
2010年 3月 2日 火曜日 | By
admin
こういう失われた景観を取り戻す作業と言うのは、地道で骨が折れる作業ですが非常に応援したい気持ちになります。
ヒロシマ被爆前のCG制作 NPT会議で5月公開
http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201002270207.html
2010年 2月 27日 土曜日 | By
Shuji
2010年 2月 23日 火曜日 | By
admin
ベンチャー企業が自社の製品を大企業に売り込むにあたってのアドバイスが下記のサイトで出ています。
How Startups Can Sell to Large Companies
http://www.openforum.com/idea-hub/topics/the-world/article/how-startups-can-sell-to-large-companies-marylene-delbourg-delphis?
シリコンバレーにて、日本の子会社の立ち上げから始まって、製品資料づくり、社員のための営業トレーニング、営業支援、そしてサポートと、一通り経験した今、これを読むと実にその通りだと思います。
「社内で製品を支持してくれるキーパー寸を見つけよ」とか、「初期導入してくれた顧客を大切にせよ」とか、「安売りするな」とか、「お客さんがあなたに合わせるのを期待するのではなく、あなたがお客さんに合わせよ」というアドバイスは、別にベンチャー企業でなくても大切な心がけですね。
2010年 2月 22日 月曜日 | By
admin
林信行さんが行われた iPad に関するプレゼンテーション資料が公開されています。
http://files.me.com/nobi/spuzf2
この資料を見ているだけで、わくわくしてきます。発売が待ち遠しいです。
2010年 2月 21日 日曜日 | By
admin
2010年 2月 20日 土曜日 | By
Shuji
日本に帰ってきて半年が経ち、何となく違和感を感じて生活していると、ちょうどその説明として「我が意を得たり」とおもうようなブログのエントリーを、海部美知さんが書かれていました。
パラダイス鎖国な人々に忍び寄る「ゆるやかな危機」
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20100220/1266654642
シリコンバレーに住んでいるからこそ見える日本の危機を、海部さんがずばり指摘しています。数ヶ月前までは同じような目線で自分も見ていた上で、今の日本での生活を送っているので、彼女の言うことが非常によくわかり、納得がいきます。
彼女の場合、ご専門の携帯市場や今何かと話題の自動車について主に語っていますが、これらだけでなく、住み始めてみるといろいろなところで日本独自の動きみたいなものがみえてきます。それでなくとも、なんとなく、自分がアメリカに約6年間住んでいて当たり前だと思っていたことが、日本では当たり前でなかったり、その逆に日本では当たり前のことが、外国では当たり前でなかったり、「まさかそうはならないだろう」と思うと実際にそうなったりということがよくあります。
たとえば、アメリカのかなり多くの週や EU 全体ではもう既に公共の場や飲食店での喫煙は禁止されていますが、日本ではまだ多くの場所が煙たくなってしまっています。(もっとも、日本でも受動喫煙をなるべく抑制しようという動きは出ているようですが)欧米市場ではすっかり見なくなった折りたたみ式携帯電話が日本では主流です。シルバーシートの周りで携帯電話の電源を切ってくださいと言う主張も日本だけです。携帯電話が原因で、ペースメーカーが誤作動したというような情報は、グーグルでちょっと検索してみると未だに存在せず、「かもしれない」というような指摘は、1997年から現在に渡って繰り広げられているようです。
別に日本のやり方が優れているとか劣っているとかいうつもりはありません。ただ、あまりにも日本独自のやり方に固執していると、やがて世界の潮流からおいていかれるのではと言う気がしてなりません。海部さんが懸念されている携帯電話の分野もそうですが、日本のメーカー製の商品は海外で見かける機会が減りつつあります。かつては海外でも見られた日本メーカー製のパソコンは、今では東芝と Fujitsu Siemens くらいになってしまいましたし、テレビもだいぶ日本メーカー製の割合が減ってきました。結構深刻な事態に入ってきているのではという気がします。
2010年 2月 12日 金曜日 | By
admin
シリコンバレーの雇用状況が厳しいようです。
http://www.nytimes.com/2010/02/11/technology/11valley.html?th&emc=th
この中の、
when companies do hire, they are cautiously hiring independent contractors instead of regular employees, and are hiring abroad
という部分、まさにその通りだと思います。実際に自分がいたときも、何か仕事をすませないと行けない場合は、インドの企業にアウトソースしたり、正社員ではなく、外部の独立して動いているコンサルタントにお願いしていました。
2010年 2月 11日 木曜日 | By
admin
こんな Android 端末があったんですね。
http://www.covia.net/main/product-smartq5.html
USB ポートが一つしかないのは残念ですが、WiFi、Bluetooth、1GB の容量、160gで19,800円は魅力的です。
2010年 2月 7日 日曜日 | By
Shuji
外国から帰ってくると、日本のあちこちでのうるささに辟易してしまいます。まず駅に着くと、エスカレーターから声がしてきます。
「エスカレーターにお乗りの際は、黄色い線の内側に立ち…」
というのがエスカレーターの本数分だけ聞こえてきます。今時エスカレーターに初めて乗る人などいないし、いるとしたら初めてお母さんと一緒に外出する子供くらいなので、こういう録音をすることや、その録音を流しっぱなしにするコストを考えると、なくてもいいものの筆頭にあげられると思います。
電車もうるさいです。まず変な音楽がなって、車掌さんか駅員さんが「ドアが閉まります」とか言って、さらにブザーかベルかなにかが鳴って、ようやくドアが閉まるという流れになっていますが、これもうるさいばかりで無駄も多く、大変非効率的だと思います。まず、あの音楽は、確か80年代くらいに、当時はまだ主流だった駅員が笛を鳴らして発車の合図をするというやり方を置き換える目的で導入されたと思うのですが、いつの間にかあの音楽があると、「あ、電車がホームに来ている。急げばまだ乗れる!」という合図に変わっています。そのため、「駆け込み乗車はおやめください」とアナウンスを再三するにも関わらず、駆け込み乗車が絶えない状態となっています。すなわち、あの音楽は、駆け込み乗車を冗長するために使われているとしか思えなくなっています。昔の誰かが笛を吹いて、ドアが閉まるというやり方にすれば、音楽をつくる手間やそれを演奏して、アナウンスして、ブザーかなにかを鳴らしてと言うコストや段取りが一気に省けると思います。
また、町を歩いていても、安売りやお買い得セールをうったえる録音があちこちから聞こえてくるうえ、廃品回収車や物干竿売りの車から流れてくるスピーカー音がかなりうるさいです。さらに、スーパーなどに入るとそこら中から小さなラジカセやら液晶スクリーンやらから、宣伝の音が聞こえてきて、自分が何を買おうとしているのか、何をしようと思っているのか考えるのに邪魔が入るような気分です。
自分が年を取ったからなのか、それとも周囲の音が以前に比べて大きくなっているのか、ちょっと判断がつきませんが、こういう音に侵害される気分がするからか、最近ではあまり盛り場やにぎやかなところに積極的に行かなくなってしまいました。とくに、東京や横浜は残念ながらどこもかしこもにぎやかで、あまり落ち着くことができません。
まあ結局は嫌な音を聞かないように、自分の好みの音を iPhone や iPod で聴くというのが結局落ち着くところになるのかもしれません。
そういう意味で、ミュンヘンやサンフランシスコ、バンクーバー、ニースなど、ここ一年程の間に訪れた町は都市なのだけれども音が静かで、非常に落ち着けます。