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楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードが年会費10,500円で、世界500の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パス(年会費$399)付帯だと言うことを今知って、ショックを受けました。

楽天プレミアムカードの申込みと詳細
http://creditcard.e-ocean.biz/cardselection/rakuten/premium.html

先日、UA マイレージクラブの7万マイルを使ってレッドカーペットクラブに入ったことを書きましたが、こんなことなら最初からプレミアムカードに申し込んでおけばよかったと、後悔しています。

失われた景観の CG での復元

こういう失われた景観を取り戻す作業と言うのは、地道で骨が折れる作業ですが非常に応援したい気持ちになります。

ヒロシマ被爆前のCG制作 NPT会議で5月公開
http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201002270207.html

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ソウル観光


本当は土曜日に羽田に帰りたかったのですが、なぜかこの週末はフライトがものすごく込んでいて、日曜日に飛ぶ分しかとれませんでした。よって、観光をすることにしました。前回訪問時は東大門、南大門、明洞などを観光したので、違うところに行ってみたいと思って地図を眺めてみると、そういえばまだ景福宮にいっておらず、また前回勧められた仁寺洞にも行っていません。ということで、それらの地に行ってみることにしました。


景福宮に着いてから案内パンフレットを見ると、この宮殿は文禄の役の際に日本軍に破壊され、19世紀前半に復元されたものの、その後日本の占領時に日本総督府によって破壊されたということです。これを素直に読むと、日本というのはとんでもないなという気になってきます。しかし、明治時代、政府は「脱亞入欧」と称して日本古来の古いものを西洋の近代的なものに取り替える作業をしていて、たとえば日本各地にあった城を片っ端から壊していったということがありますので、その一環として、景福宮も壊してしまったのでしょう。また、この敷地内の光化門が朝鮮戦争のときの爆撃で破壊されていると言うことで、いずれにせよ、戦争と言うものはなるべくなくなってほしいものですし、人類史上何度かあった、過去の遺産を破壊すると言う行為もなるべく起きてほしくないものです。


しばらく景福宮内をうろうろした後、11時から始まる英語での無料ツアーに参加してみました。解説を聞いてみると、結構興味深いことが学べました。当時の王様は大変な激務をこなさなければならず、基本的に休みはなし、起床は朝の4時ごろで就寝は夜中の12時ごろ、そのためか歴代の王の平均寿命は46歳ということだそうです。南北に大きな通路が設けられていて、真ん中が王様など偉い人が通る道、右側が文官の通る道、左側が軍人の通る道だったということで、これを破ったものは100たたきの計にあったそうです。建物の配置は陰陽五行と十二子を考慮してなされており、王を守るように、王の長寿を祈るように守護神の像がおかれているということです。(その割には、王が短命がちで、何度もこの王宮が破壊されていると言うのは皮肉といわざるをえません)


各宮殿は廊下で結ばれていたのですが、日本政府によって破壊されてしまい、以後少しずつ各建物が復旧されていてもいまだにつながっていないと言うことです。また、王が普段生活する建物にはオンドルが供えてあり、床に座って執務をこなすことが多かったようです。


オンドルは建物の下に石で作った通路を設け、建物の脇から火をおこし、その通路を暖かい空気が流れるようにしていたそうで、建物の横の方には煙を逃がす煙突のようなものもありました。


1時間くらいのツアーのあと、博物館に行き、朝鮮半島の歴史について勉強してみました。特に印象深かったのがグーテンベルグよりも先に活版印刷が行われていたと言うことで、展示してあった印刷器具や印刷物でした。最初は木版ですっていたものがやがて金属に変わっていく様子のほか、その後世宋によって作られたハングルと漢字を両方印刷して、当時の人々にハングルの普及を促した印刷物などは大変興味深いものでした。


博物館をでて、仁寺洞に行き、石焼ビビンバを昼食にたべました。その後歩行者天国となった仁寺洞のとおりをうろうろし、適当に目に付いた食べ物を食べていきました。900ウォンのお菓子や、くるみとあんこの入ったお菓子や、かぼちゃのおかゆを食べたりしました。


が、これが裏目に出たのか、徐々に胃の調子が悪くなって、自分の体が弱まっていくのがわかりました。そういえば昨日、ホテルの近くのマッサージ屋で受けたマッサージが痛かったので、体にダメージを食らっているためか、体の節々が痛くなってくるのか、それとも食あたりがおきて、体に変化が現れているのかわからなくなり、気分も悪くなってきたのでホテルに帰って寝ることにしました。調子に乗っていた罰が当たったのでしょう。

ベンチャー企業が大企業に売り込む方法

ベンチャー企業が自社の製品を大企業に売り込むにあたってのアドバイスが下記のサイトで出ています。

How Startups Can Sell to Large Companies
http://www.openforum.com/idea-hub/topics/the-world/article/how-startups-can-sell-to-large-companies-marylene-delbourg-delphis?

シリコンバレーにて、日本の子会社の立ち上げから始まって、製品資料づくり、社員のための営業トレーニング、営業支援、そしてサポートと、一通り経験した今、これを読むと実にその通りだと思います。

「社内で製品を支持してくれるキーパー寸を見つけよ」とか、「初期導入してくれた顧客を大切にせよ」とか、「安売りするな」とか、「お客さんがあなたに合わせるのを期待するのではなく、あなたがお客さんに合わせよ」というアドバイスは、別にベンチャー企業でなくても大切な心がけですね。

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iPad についてのプレゼンテーション

林信行さんが行われた iPad に関するプレゼンテーション資料が公開されています。

http://files.me.com/nobi/spuzf2

この資料を見ているだけで、わくわくしてきます。発売が待ち遠しいです。

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竜宮からの使者

「リュウグウノツカイ」なんていう魚がいるのですね。知らなかったです。

「竜宮からの使者」たびたび漂着 日本海側 深まる謎
http://www.asahi.com/science/update/0216/OSK201002160034_01.html

未だ鎖国中の国!?

日本に帰ってきて半年が経ち、何となく違和感を感じて生活していると、ちょうどその説明として「我が意を得たり」とおもうようなブログのエントリーを、海部美知さんが書かれていました。

パラダイス鎖国な人々に忍び寄る「ゆるやかな危機」
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20100220/1266654642

シリコンバレーに住んでいるからこそ見える日本の危機を、海部さんがずばり指摘しています。数ヶ月前までは同じような目線で自分も見ていた上で、今の日本での生活を送っているので、彼女の言うことが非常によくわかり、納得がいきます。

彼女の場合、ご専門の携帯市場や今何かと話題の自動車について主に語っていますが、これらだけでなく、住み始めてみるといろいろなところで日本独自の動きみたいなものがみえてきます。それでなくとも、なんとなく、自分がアメリカに約6年間住んでいて当たり前だと思っていたことが、日本では当たり前でなかったり、その逆に日本では当たり前のことが、外国では当たり前でなかったり、「まさかそうはならないだろう」と思うと実際にそうなったりということがよくあります。

たとえば、アメリカのかなり多くの週や EU 全体ではもう既に公共の場や飲食店での喫煙は禁止されていますが、日本ではまだ多くの場所が煙たくなってしまっています。(もっとも、日本でも受動喫煙をなるべく抑制しようという動きは出ているようですが)欧米市場ではすっかり見なくなった折りたたみ式携帯電話が日本では主流です。シルバーシートの周りで携帯電話の電源を切ってくださいと言う主張も日本だけです。携帯電話が原因で、ペースメーカーが誤作動したというような情報は、グーグルでちょっと検索してみると未だに存在せず、「かもしれない」というような指摘は、1997年から現在に渡って繰り広げられているようです。

別に日本のやり方が優れているとか劣っているとかいうつもりはありません。ただ、あまりにも日本独自のやり方に固執していると、やがて世界の潮流からおいていかれるのではと言う気がしてなりません。海部さんが懸念されている携帯電話の分野もそうですが、日本のメーカー製の商品は海外で見かける機会が減りつつあります。かつては海外でも見られた日本メーカー製のパソコンは、今では東芝と Fujitsu Siemens くらいになってしまいましたし、テレビもだいぶ日本メーカー製の割合が減ってきました。結構深刻な事態に入ってきているのではという気がします。

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Report Warns Silicon Valley Could Lose Its Edge – NYTimes.com

シリコンバレーの雇用状況が厳しいようです。
http://www.nytimes.com/2010/02/11/technology/11valley.html?th&emc=th

この中の、

when companies do hire, they are cautiously hiring independent contractors instead of regular employees, and are hiring abroad

という部分、まさにその通りだと思います。実際に自分がいたときも、何か仕事をすませないと行けない場合は、インドの企業にアウトソースしたり、正社員ではなく、外部の独立して動いているコンサルタントにお願いしていました。

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MID SmartQ5

こんな Android 端末があったんですね。

http://www.covia.net/main/product-smartq5.html

USB ポートが一つしかないのは残念ですが、WiFi、Bluetooth、1GB の容量、160gで19,800円は魅力的です。

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ちょっとうるさくないですか

外国から帰ってくると、日本のあちこちでのうるささに辟易してしまいます。まず駅に着くと、エスカレーターから声がしてきます。

「エスカレーターにお乗りの際は、黄色い線の内側に立ち…」

というのがエスカレーターの本数分だけ聞こえてきます。今時エスカレーターに初めて乗る人などいないし、いるとしたら初めてお母さんと一緒に外出する子供くらいなので、こういう録音をすることや、その録音を流しっぱなしにするコストを考えると、なくてもいいものの筆頭にあげられると思います。

電車もうるさいです。まず変な音楽がなって、車掌さんか駅員さんが「ドアが閉まります」とか言って、さらにブザーかベルかなにかが鳴って、ようやくドアが閉まるという流れになっていますが、これもうるさいばかりで無駄も多く、大変非効率的だと思います。まず、あの音楽は、確か80年代くらいに、当時はまだ主流だった駅員が笛を鳴らして発車の合図をするというやり方を置き換える目的で導入されたと思うのですが、いつの間にかあの音楽があると、「あ、電車がホームに来ている。急げばまだ乗れる!」という合図に変わっています。そのため、「駆け込み乗車はおやめください」とアナウンスを再三するにも関わらず、駆け込み乗車が絶えない状態となっています。すなわち、あの音楽は、駆け込み乗車を冗長するために使われているとしか思えなくなっています。昔の誰かが笛を吹いて、ドアが閉まるというやり方にすれば、音楽をつくる手間やそれを演奏して、アナウンスして、ブザーかなにかを鳴らしてと言うコストや段取りが一気に省けると思います。

また、町を歩いていても、安売りやお買い得セールをうったえる録音があちこちから聞こえてくるうえ、廃品回収車や物干竿売りの車から流れてくるスピーカー音がかなりうるさいです。さらに、スーパーなどに入るとそこら中から小さなラジカセやら液晶スクリーンやらから、宣伝の音が聞こえてきて、自分が何を買おうとしているのか、何をしようと思っているのか考えるのに邪魔が入るような気分です。

自分が年を取ったからなのか、それとも周囲の音が以前に比べて大きくなっているのか、ちょっと判断がつきませんが、こういう音に侵害される気分がするからか、最近ではあまり盛り場やにぎやかなところに積極的に行かなくなってしまいました。とくに、東京や横浜は残念ながらどこもかしこもにぎやかで、あまり落ち着くことができません。

まあ結局は嫌な音を聞かないように、自分の好みの音を iPhone や iPod で聴くというのが結局落ち着くところになるのかもしれません。

そういう意味で、ミュンヘンやサンフランシスコ、バンクーバー、ニースなど、ここ一年程の間に訪れた町は都市なのだけれども音が静かで、非常に落ち着けます。

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