これが本物です。
Ctrl-V, Ctrl-X, Ctrl -Z [photo]
http://holykaw.alltop.com/ctrl-v-ctrl-x-ctrl-z-photo
Archive for the Category "Computer"
これが本物です。
Ctrl-V, Ctrl-X, Ctrl -Z [photo]
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デジタル化が進む中で、脳がリラックスして休む時間が減って来てしまっているという指摘があります。
Digital Devices Deprive Brain of Needed Downtime
http://www.nytimes.com/2010/08/25/technology/25brain.html
記事の中ではジムに通う女性が、トレッドミルと呼ばれるトレーニングマシンの画面を見ながら運動し、耳の中では iPod の音楽を聴き、通常は目線は目の前の大画面テレビにあるというような例を取りあげていますが、これってアメリカにいる頃に妻がやっていたことそのままです。
現在では、iPhone や iPad や、スマートフォンや、ケータイなどがあるおかげで、ちょっとした空き時間を利用してメールのチェックやゲームや読書ができてしまうわけですが、これは脳を常に働き続けさせ、本来必要な休息時間が取れないために、記憶の定着化の低下すなわち記憶力の低下に結びついているということです。
電車に乗っていると、ふと集中力が切れたときに窓の外の景色が移り変わるのをぼーっと見て過ごすときがありますが、あれはあれで、実は必要な時間だということを自覚しました。

全角の英数字やスペースというのは世の中から消えてほしいと思っているのは自分だけでしょうか。とにかく、使用を制限してほしいものです。
画像のサイトのように同じ単語に対して半角表現と全角表現が入り乱れていると、もう最悪です。検索しようと思っても検索に引っかからなかったり、漏れたりして、データ管理上とにかくややこしいです。最近は半角全角の区別なく探してくれる検索エンジンもありますが、検索アルゴリズム側がそこまで賢くない場合はこういったちょっとした違いが、本来便利で効率的であるはずの道具を使いづらくしてしまう原因となってしまいます。
同様に、半角カタカナも極力使いたくないものですが、これは今現在ほとんど自然消滅しつつあるので、全角英数字ほど憂慮すべきことでもないようです。
先週、iPhone 3GS を、iOS 4.0.2 にアップグレードしたら、常時熱を帯びるようになり、電池の持ちも極端に悪くなりました。今のところ似たような症状を報告している例は見られないので、ひょっとすると自分の持っているアプリの組み合わせが、iOS 4.0.2 になって何か悪さをして、ずっとジョブを走らせているというようなことがあるのかもしれません。
しかし、このままだとちょっと出張に行っただけで、一日終わらないうちに電池がなくなってしまうことになるので、ソフトやファームウェアでの修正を待つ前に、iOS をダウングレードした方がよいと判断しました。
ネットで探すと、YouTube で何人もの人がやり方を示しています。
作業自体は単純で、次のようにしてできました。iPod Touch でも同様にしてできるようです。また、以下の作業は Mac 上で行っていますが、Windows でも同様にしてできるはずです。
MEGAUPLOAD
http://www.megaupload.com/?d=DH2A2J2B
iPod, iPhone and iPad Firmware Download
http://www.felixbruns.de/iPod/firmware/
ルービックキューブは20手以内で完成できることが証明されたそうです。
ルービックキューブ、20手以内で必ず完成
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100817-OYT8T00710.htm
より詳しい記事は、Wired に掲載されています。
ルービックキューブ「神の数字」を証明
http://wiredvision.jp/news/201008/2010081719.html
アメリカとドイツの数学者らが、グーグルのコンピューター・リソースを借りて証明したということで、こんなところでグーグルが活躍するとは、さすがに、セルゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏という二人の数学者が創業した会社だけのことはあります。
WordPress を Safari や Firefox で使っていると、困るのが各エントリーを書くときのキーボードコントロールです。もう20年も Emacs キーコントロールに慣れてしまっているので Ctrl-p でカーソルが上にいかなかったり、Ctrl-f でカーソルを右に動かす事ができなかったりすると、それだけで作業効率が下がります。WordPress での投稿画面では、そうしたキーコントロールが、文字の装飾につかわれてしまっているため、カーソルが自由に動かせないうえに、余計な装飾が勝手に施されてしまい、それを修正するのにさらに手間がかかるという非常に効率の悪い作業になってしまいます。そこで、Mac 上でエディターを立ち上げてそれをコピー&ペーストするというやり方もありますが、いつでもできるわけではなく、現実的ではありません。
WordPress のソースコードを書きかえるという手もありますが、そうするとバージョンアップのたびに該当するファイルをいちいち編集しなおさなければならなくなるので、これもなるべくならやりたくありません。また、WordPress のユーザープロファイルにて、キーボードショートカットの設定も可能ですが、これは残念ながらコメントに関するコントロールであり、投稿画面では適用できません。
思い悩んでいるうちに、ふと、他のブラウザーを使ったらどうなるかと思いたちました。ためしに Google Chrome を使ってみたところ、自由に今まで自分が慣れ親しんだキーコントロールが使えました。ということで、しばらくは Chrome をつかって、投稿してみたいと思います。

インターネットのサービスは24時間休みなく利用できると思っていたら、そうでないことが日本では結構あるようで、「メインテナンス」と称してサービスが利用できない時間帯がとくに銀行系のシステムで起こります。
JR の切符販売でも同様に利用できない時間があることを知って、愕然としました。5時半からでないと利用できないインターネットサービスなんて、非常識です。しかも日本語だけしか使えないですし。海外で時差のある日本人が使うかもしれないですし、日本語の読める外国人が使うかもしれません。また、そうでない人のために英語でサービスをという発想のかけらも見られません。
こういう状態になれてしまうと、いよいよ日本だけでしか通じない発想や着眼点に縛られてしまうようになってしまうのかと思ってしまいます。

iPad を持ち歩くにあたって、WiFi の入らない場所での通信をどうするかという問題について、しばらく悩んでいましたが、先週その解を得ることができました。

会社でイー・モバイルの Pocket WiFi を最近持ち始めた人がいて、彼に聞いてみると自腹を切って Pocket WiFi を買ったとのこと。SIM カードは会社から支給されている USB データ通信カードについてきているものを使っているので月々の負担はないということでした。何で今までこれに気づかなかったのだろうと思いました。これこそまさに自分が求めていた解です。

早速近くのヤマダ電機で調べてみると、Pocket WiFi は定価では 39,580 円で、2年間の通信プランを買うことで本体価格が安くなるということでした。しかし本体に4万円も出す気にはなりません。
Yahoo! オークションで調べてみたら、もっと安く、その半額以下でしかも新品が出品されていました。即決価格で 16,800 円で、これはよいと思い、木曜日の夜に決断しました。すぐに出品者にお金を振り込むと、土曜日に届けられました。
セットアップして iPad から通信してみると、1Mbps はでているようなので、これで十分です。
朝起きてメールをチェックしたら、HP CEO の Mark Hurd 氏が辞任するというニュースが入ってきました。
HP CEO Hurd resigns over sexual harassment investigation
http://news.cnet.com/8301-31021_3-20012944-260.html?tag=nl.e498
2005年の就任以来、HP の業績を上昇させてきたといわれる彼ですが、前任の Carly Fiorina 氏が次から次へと着手した改革や戦略が彼の任期中に花開いたという方が正しい認識なのではという気がします。今思い返してみて、どうも Hurd 氏が何かやったという業績が思い出せません。もっとも Fiorina 氏の時は、自分がまだ HP 在任中に起きた CEO の交代劇があり、その後はマスコミの彼女の様々な行動を追っかけていたおかげでいろいろと取り組んだことが未だに思い出されます。ところが、Hurd 氏が就任してからは、EDS の買収や、DELL を抜いて PC の売り上げが世界一になったということは覚えているのですが、ほかに何があったかどうしても思い出せないのです。
記事タイトルには、セクハラと出ていますが、HP の取締役会が下した判断は、社内の倫理規定に反するというもので、そういえば自分が新卒で入社したときは、「SBC に反する」というような言い方をよく聞いたことを思い出しました。
2006年のCarly Fiorina 氏の出版記念サイン会の時に、彼女が Hurd 氏とは一回同年の4月頃に食事をして話をしたと話していました。なんだか社交辞令的に「スマートな人だ」というような言い方をしていたのを思い出します。
[追記]
Mark Hurd 氏の重要な実績を一つ思い出しました。Mercury 社の買収です。
朝起きて昨晩のブラジル戦にオランダが勝ったという情報をもとに、予約を仕掛けておいた Ideapad の様子を見てみると、午前1時半には終わっているはずの予約が終わっていませんでした。強制的に録画をやめようとしても終わらず、どうしようもないので、嫌な予感がしつつもアプリケーションを強制終了してみると、案の定録画しようと思っていたデータが消えてしまいました。どうもこの辺りのソフトの実装が信用できません。すなわち、予約終了時刻を過ぎても予約をしていたということ、録画終了の命令を受け付けないということ、そしてアプリを強制終了するとデータが消えてしまうということで、ソフトウェアとしての振る舞いにいくつもの課題が見受けられます。iPhone へのダビングが可能ということで購入したI-O DATA 高感度USB接続ワンセグチューナー「SEG CLIP」 GV-SC310ですが、この辺りのソフトの振る舞いはどうもいただけません。そういえば、ワンセグ視聴だと、サッカーの速い試合展開についていけないということで、地上波のチューナーであるBUFFALO 編集機能搭載 PC用地デジチューナー DT-H33/U2
を買いましたが、これもソフトの不具合により、なぜか TBS をテレビ東京と認識していて、このために TBS で放送していたブラジル対ポルトガルの試合の前半を見逃してしまいました。

それはさておき、今日の予定は、市内観光のあと、バンコク駐在になっている Y 氏家族にあって、いっしょに夕飯を食べるというものです。まずは、ホテルで朝食をとることにしました。
朝食はビュフェスタイルでタイ料理からパンなど洋風なものまで、幅広くあります。当然普段ご飯を食べている我々にとっては、タイ風チャーハンやおかゆがとてもありがたいです。

ケチャップベースのチャーハンが、”American Fried Rice” となっていましたが、アメリカにある典型的なケチャップよりも甘みが抑えられていて、ちっともアメリカンでなく、とても食べやすかったです。
歯を磨いたあと、まずはワット・ポーに行くことにしました。ホテルの前でタクシーを捕まえ、市の中心部を通っていきましたが、運転手の運転がとても荒く、妻が怖がっていました。
12年ぶりに見るタイの市街は明らかに以前と比べて商業的な発展が進んでいます。12年前には見られなかった高級ブランドのお店があちこちに見られ、立派なデパートやショッピングモールとおぼしき建物が並んでいます。もちろん、市の中心部を走っている電車も当時はありませんでした。


ワット・ポーにつくやいなや、雨が降ってきました。すぐに建物の中に入ることにし、まずは涅槃仏を拝むことにしました。一目では見ることができないほど大きな、横たわっている仏像には圧巻です。また、金色に派手に装飾されているのも特徴的で、日本の仏像と違って華やいだ雰囲気を醸し出しています。


涅槃仏を見終わったあと、外に出ようとすると、強い雨が降っていました。みんな雨宿りがてらお堂の中に入ろうとして、入り口付近が混み合い始めました。これはたまらんとおもい、あわててみやげ物屋の建物に避難しました。ここではいろいろとタイの伝統的な文化に根ざしたお面や仏事に使われる道具が売られているとともに、手相占いが行われていました。



みやげ物屋を出ると、雨も小振りになってきたので、寺の中の他の建物やストゥーパを写真に収めて、寺を出ました。

寺を出たところで、水上ツアーの案内がありました。所要時間は1時間ほどだというので、暑いしちょうどいい観光になると思い、話に乗ることにしました。ただ、このときなぜか値段の交渉をしませんでした。トゥクトゥクに乗って、船乗り場に行き、そこで2500バーツを払えといわれるので、言われるがまま払いました。しかし船に乗ってからふと考えるとこの値段が異様に高いことに気がつきました。なんであのとき値段の交渉をきちんとしなかったのだろうかと、しきりに後悔の念が押し寄せてきました。しかし悔やんでもしょうがないので、水上ツアーを楽しむことにしました。


ツアーは最初チャオプラヤー川をのぼり、その後支流に入っていきます。水上コテージみたいなところで生活する人々が結構多いらしく、両岸にコテージの列が広がり、洗濯物がかかっていたり、子供が水に入って水浴びをしたりしていたりして、生活感がストレートに伝わってきます。水の透明度はよくありませんが、こんな水でも入るのかと思うと慣れというのは怖いものです。

しばらくいくと、魚にえさをやる場所というのがあり、船頭が岸壁にいたおじさんからパンを買っていました。それを我々に渡すと、水にまけと身振り手振りで支持します。パンを撒いてみると、多数のナマズが水面に近寄ってきて、無我夢中でパンを食べていました。


ツアーを終えて、ワット・ポー近くの船着き場に到着すると、食べ物屋やお土産やなどの様々な店や屋台があちこちに並んでいました。目についたお米のお菓子とカシューナッツを買い、腹ごなしに食べてみると結構おいしかったです。


ワット・ポーの前で、合唱をしている学生たちを見ながらタクシーに乗り込み、今度は National Stadium 駅に隣接した MBK というショッピングモール内にある Thai Style Studio という写真屋さんに向かいました。ここでは、タイの伝統的な衣装をはじめとする、様々なコスチュームを着せてくれ、化粧を施して綺麗に写真を撮ってくれます。バンコクに来たら是非これを試してみたいと妻が言っていたので、早速撮影に入りました。

撮影が終わるまで待っている間暇つぶしに MBK 内をうろついていると、MBK 内で100バーツ以上お買い上げの方に、Dr.フィッシュによる足のお掃除サービスをやっているというのを目にしました。写真撮影は、ポスターみたいにでかい写真一枚と、中型写真が二枚、それに小型写真が4枚で2000バーツだったので、この条件を十分満たします。あとで妻とこなければと思いつつ、その場を離れ、店内をそのままうろつき続けると、薬屋さんでデンタルフロスが日本よりも安くしかもいいものが手に入ることがわかったので、買っておきました。


撮影が終わったあと、出来上がるのが翌日の6時以降になるということだったので、明日の6時にとりにくると約束を取り交わし、写真屋を離れてDr.フィッシュの場所に行きました。早速まず自分が試してみると、魚が足を突っつくたびにとてもくすぐったく、悶絶してしまうのを必死でこらえました。続いて妻が足を入れると、やはりその刺激が強いようで、「うわーなにこれ」と叫び、笑いながら悶絶しています。しばらくすれば慣れるよといいながら、足を出そうとする妻を制していると、だいぶ慣れてきたようで、落ち着きを取り戻しました。10分館その刺激を堪能したあと、MBK をあとにして、いったんホテルに戻って荷物をおきました。



Y 氏と待ち合わせの約束をしているプロンポン (Phrom Phong) の駅の改札での集合は5時半だったので、まだ多少時間がありました。駅に向かう道すがらココナッツドリンクが売られていたので、飲んでみるとトウモロコシのような味がして、意外な驚きがありました。自分が前飲んだものは、もうちょっと舌に響くような刺激のあるものだったので、ちょっと違うとも思いつつも、こんなものかと思いながら、暑かったこともあって一気に飲み干しました。その間にクロックスのサンダルの店があったので中をのぞいてみましたが、日本よりもむしろ高いくらいでちょっとびっくりしました。その後プロンポン駅を横切って、Y氏に進められた Naraya という雑貨屋さんに行ってみました。鞄やポーチなどを売っていましたが、どうもピンとくる品物がなく、すぐに店を出ました。

店を出るやいなや、Y氏から電話がかかり、彼の家族も近くにいるということでした。そこですぐ近くのタクシー乗り場で待ち合わせることにし、ちょっと待つと彼ら家族が現れました。Y氏とは一年ぶりの再会、彼の奥さんとは結婚式以来、そしてお子さんとは初めてのご対面です。再会を祝したあと、早速タクシーに乗り込み、目的とするバンコク一高いビルであるバイヨークスカイホテルに向かいました。途中で4月から5月にかけて暴動のあった地域を通り、ここが焼けたとか、あそこの伊勢丹も焼かれたがすぐに復活して開業したとか言うような話を聞きました。焼けこげたビルは真っ黒になっているのですが、他にも別に焼けていなくても古くなって黒ずんだ建物が町のあちこちにあるので、これまで二人だけで町を散策していたときには全く気づきませんでした。
バイヨークスカイホテルにつくと、Turismo Asia という旅行会社がホテルの宿泊客向けにツアーを売るデスクがあり、ちょうどアユタヤ行きのツアーが安く売られていました。日本語のツアーだと、2000バーツするのが、英語のガイドで一人1900バーツということで、Y氏家族にちょっと失礼して、明日行けるように予約をしておきました。嬉しいことに、このホテルまでこなくても、自分たちの宿泊しているホテルの隣で拾ってくれるということです。

予約後、まずは展望フロアーに行き、バンコク市内を一望しました。高いビルが無数に建ち並び、かなりの発展を遂げている様子が分かります。しかし、東京と違って道が広く、区画がきちんとしているようなので、雑多感はむしろ東京の方が強いと思いました。360度見回すと、あちらこちらに日本企業の看板が目立ちます。Y氏によると、かなりの数の日本人の駐在員がおり、バンコクに住む人が郊外の工場まで運転手付きで通勤するというパターンも結構あるのだそうです。
展望フロアーから、夕食をとるためにレストランのあるフロアーに移動し、ビュッフェスタイルの食事を楽しみました。タイ料理はもちろん、中華、和食、洋食など多岐に渡っていましたが、なぜか和食コーナーにずらーっと列ができていました。客は見たところ中国系が多いように感じました。
食事をとりながら、Y氏からバンコクでの生活の様子をいろいろと聞き、まだ一年経っていないながらも、すっかり現地での生活に慣れ親しんでいるようで、感心するとともに安心し、またうらやましくも思いました。
Y氏はこのあと日本へ出張ということで、夕食後に分かれ、彼の奥さんとお子さんとともに、プロンポンまで戻りました。
戻ったあと、タイに来たからにはマッサージをうけなくてはならないということで、近くのマッサージ屋を探してタイの古式マッサージをうけてみました。12年前にうけたときに比べると、痛い気がしましたが、全体としてはやはり気持ちのいいもので、すっきりと疲れを癒したあと、ホテルに帰って寝ることにしました。