

今日は雨が降る音で目が覚めてきましたが、午後には気持ちよく晴れてきました。午前中天気が悪く、午後によくなるというのはシリコンバレーを思い出します。

散歩をしていたら、考古学博物館を見つけたので、入ってみました。一人3ユーロでした。

入り口にまず、19世紀のアンティーブの地図が展示されています。現在も残る旧市街を中心とした町並みが展開されていたようです。
昨日のマントンでもそうでしたが、こういう地元の何気ない博物館にすばらしい展示物があるのは本当に驚かされます。

紀元前のギリシャ・ローマ時代から残る壷や器、装飾品が数多く展示されています。



既に紀元後一世紀にガラス細工の瓶があり、タイルばりの床があり、紀元後二世紀に噴水があったということで、当時の文化・技術水準の高さを思い知らされます。

外に出ると、人々が隣のビーチで気持ち良さそうに寝そべっています。これだけ気候が良ければ、やはり古代から人々が集まっていたということなのでしょう。海を見ながら数千年の歴史がこの地で繰り広げられてきたと思うと、雄大な気分になります。



































































