
夕方、ニースに出て、クリスマス飾りを楽しんできました。


このところ、夕方4時半くらいになるとすっかり暗くなり、クリスマス飾りがきらびやかに闇の中に浮かび上がります。

いつも多くの人々でにぎわうマセナ広場ですが、このシーズンは一段と盛り上がっています。

それにしても、よく欧米の町でよく見かけるのがこのさらし首の仏さまです。別に熱心な仏教徒というわけでもないですが、やはり仏さまを首だけちょん切ってデコレーションとしておいておくというのは見てて気分が良くないものです。


出店の生ガキとクレープを食べてみました。生ガキはカリフォルニアで食べたものに比べるとちょっと味が薄い気がしました。一方、クレープは飛び上がるほどおいしく、さすがフランスだと思いました。

小さいながらもスケートリンクもあったり、観覧車もあったりと、家族総出で楽しむ人々や観光客も多数見られました。




















