ダイビング2本とシュノーケリングを楽しんだ。海三昧の一日だった。
朝食
7時から海沿いのレストランで朝食が食べられる。きわめて西洋風の普通のビュッフェスタイルで、パン、フレンチトースト、ホットケーキソーセージやハム、チーズ、サラダ、果物などがおいてある。
Dive House
8時半に Dive House 前に集合した。夫婦で日本語を喋っていると、「こんにちは〜」という声がかかり、それがこちらで働いている日本人インストラクターのけいこさんだった。当初、Louis という人が妻のダイビングをつきっきりで面倒みてくれるということだったが、スタッフたちが気を利かせてくれてけいこさんが妻のダイビングを世話してもらえるということだった。これは非常にありがたかった。
ボートは9時くらいに出た。しかしどうも進行が遅い。まあ全然揺れないので、ボートダイブが初めての妻にとってはありがたい。一本目のポイントまで40分くらいかかったが、多分距離的にはそんなにないと思われた。
Palancal Horse Shoe
一本目は地形を楽しむポイントだった。一気に 25 m くらい潜降して、ドリフトダイブした。2年ぶりのダイビングで、しかも塩の濃いカリブ海だからか、潜降に苦労した。ガイドの一人からウェイトをもらってようやくバランスをとれるようになった。最後に潜ったときが 4kg だったが、少しウェイトを重めにしておけばよかった。あまり生物はいなかったが、それでも亀はみられたし、カリブの固有種である French Angelfish や Gray Angelfish が見られたのはうれしい。終盤に差し掛かって墓のような十字架の墓標のようなものがあったが、あとでけいこさんに聞いたところ、これは地元の有名な人が亡くなったときに記念に据え付けられたものだそうだ。
Chankanaab
二本目は Fiesta Americana のビルが見える浅いポイントで、多くの種類の魚をみることができた。個人的にはこういうポイントは好きである。
昼食
2時半くらいに昼食となった。昨日と違って Yakimeshi はないが、ピラフがおいてあった。毎回ご飯が何らかの形で食べられるのはうれしい。
シュノーケル


Dive House の前の船着き場でシュノーケルを楽しんだ。オヤビッチャやフレンチグラントなどが群れていて、結構おもしろい。1mくらいの巨大なバラクーダが現れたのには驚いた。
夕食
昨日と同じ場所で夕食をとった。昨日はプールのビーチサイドでバーベキューで肉を焼いていたが、今日はそれがなかった。しかし食べ物が並んでいるところでシェフが肉を焼いている。薄く味つけされた豚肉を食べてみたが、おいしかった。












