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  • 気持ち悪い日本語表現

      5 comments

    しばらく日本を離れているせいか、気がついたら違和感のある日本語表現が目につくようになってきた。自分が浦島太郎状態になっていて、時代の流れに追いついていないのか、それとも単に自分の今までの言語感覚がおかしかっただけなのかよくわからないが、一応念のためここに書いておきたい。

    まず、気持ち悪いのが電話をしてすぐに「おつかれさまです」といわれること。朝早くから、さあ働くぞというときにこういわれると調子が狂う。何か一仕事してちょっと疲れたくらいのときにその苦労や疲れをねぎらう形で「おつかれさまです」とか「おつかれさまでした」とくるのならよいが、電話してすぐに「おつかれさまです」というのは非常に違和感がある。

    最近日本語のメールでよく目につくようになった表現に「〜〜たく」というのがあるが、これも気持ち悪い。たぶん「〜〜たく存じます」というのを省略して書いているのかもしれないが、「たく」だけで終わると非常にぶっきらぼうに思えてしまう。きちんと丁寧に「存じます」と付け加えるのがなぜできないのかと不思議になってしまう。

    ぶっきらぼうといえば、「コンピュータ」とか「アクセサリ」とか、一番最後の「ー」をつけない表現も気持ち悪い。明らかに発音上は「コンピューター」とか「アクセサリー」なのに、なぜ最後の「ー」をつけないのだろうかとよけいなことに思考回路を使ってしまう。

    最近本を読んでいて目につくようになった「です・ます」調と「である」調の混在も気持ちが悪い。小学生のときに国語の時間にこれらの表現はきちんと使い分けるべきだと習って以来、公式な文書や本でそういう混在があると非常に違和感を感じる。メールやブログならカジュアルな場だし、例えば独白の部分は「である」にして、「です・ます」調を誰かにお願いしたりするときに使うようなやり方ができるのですんなりと受け入れられる。しかし売り物にしている雑誌や本でそういう混在があるとこれまた気持ち悪くなってしまう。

    ほかにもあった気がするが、とりあえず今日はこの辺にしておきたい。また気づいたら順次書き出していきたい。

    • 「とか」はどうですか?めちゃくちゃきになります。

    • > hokayan さん

      そういえば「とか」が頻繁に使われすぎるのも気持ち悪いですね。

    • っていうか、「っていうか」で始まる文もダメですよね、っていうか。

      そういえば「お疲れ様です」は社内の電話ではよくつけるなぁ。特に営業さんからの電話。
      「~したく。」はよく見るけど自分では使えない。「~ですが。」と同じくらい気持ち悪い。
      メールの文章は変な憶測が間に入ると誤解を招きやすいので、話し言葉みたいに
      行間を相手に読ませるような表現は極力避けるようにしてきたんだけど、、、。
      ・・・とか?

    • なんか分かります。こっちにいてこちらの表現に慣れると、急に日本の本社とかにかけるとドギマギしてしまいます。ビジネス日本語、って結構難しいと思う。

    • > じょー。さん

      「っていうか」というのははっきりいってなくてもいいですよね。また、話し言葉と違って、メールでは声のトーンとか速さとか表情がわからないので、同じ言葉を使うと誤解を受けることが多々ありますよね。

      > Riika さん

      ビジネス日本語はむずかしいですよね。丁寧にしゃべろうとすると、あせってつんのめって正しい発音ができなくなります。

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