先週はじめから、段々と体調が悪くなっていたのですが、この旅行中に咳がひどくなり、寝ている間も咳とトイレで頻繁に起きました。そのためか朝起きても目覚めが悪く、長めに寝ることにしました。7時半に起きて、身支度を整え、朝食を食べ、9時過ぎにチェックアウトし、神戸に向かうことにしました。





神戸について、まずは、昨日真っ暗だった生田神社に行ってみました。生田の森というのが気になったので行ってみましたが、なんだか太い老木が何本か目立つのと、他の細い木がその周りに立っているだけの寂しい空間で、自分たちが住んでいる横浜の裏山のほうがよっぽど立派な深い森で、ちょっとがっかりしました。



その後、昨日やはり暗くてよくわからなかった地域をもう一度歩き回って見ることにし、途中で見つけたあげはという自然派志向のカフェで一服しました。外では無農薬野菜を売っており、中のメニューも有機コーヒーや、豆乳ベースの食べ物など、身体に負担のかからないもので充実していました。

一服後は阪神電車に乗り、難波へと向かいました。おととい食べて感動したお好み焼きを福太郎でもう一度食べるためです。1時20分ごろに着いてみると、ちょうどお昼の一番混む時間だったようで、30分ほど待たなければなりませんでした。焼きそばと豚玉ともちチーズねぎ焼きを食べてもまだ食べなければ勿体無い気がして、さらにミックス焼きを食べて、そのとろけるような味わいとだしの効いた絶妙な旨味に感動して、店をあとにしました。


せっかく難波にいるのだから、たこ焼きを食べなければならないだろうと考え、近くにあったわなかというたこ焼きやにもいってみました。このたこ焼きはうまい条件である、
- 行列ができている
- 容器に発泡スチロールでなく、木の皮で船みたいな形につくった容器にたこ焼きを入れている
という二点を満たしているので、期待が持てます。回転率がいいので、ちょっと待ったらすぐに自分たちの番がきて、たこやき8個を買うことができました。これがまた絶妙に美味しく、しばし声も出せないほどでした。しっかりとかたい皮の中にとろけてジューシーな汁が口内をしみわたらせ、程よい大きさのたこの一切れが絶妙にマッチしています。妻と二人で、こんなたこ焼きは関東では絶対に食べられないと絶叫しながら、最後の一個まであっという間に食べ尽くしてしまいました。





その後あたりをぶらぶらして、高島屋に寄ってから、地下鉄でホテルに帰り、荷物を拾ってバスで関西空港へと向かいました。
帰りのスターフライヤーの便も快適でした。ちょうど iPhone の電池がきれかかっていたのですが、座席にある電源で充電することができました。座席が広い上に、電源があるというのは、大変素晴らしい事で、アメリカでは Virgin America くらいしかこんな贅沢な座席の仕様はなかったように思います。
羽田空港からは、高速バスで帰宅して、全旅行日程を終えました。



