
インターネットのサービスは24時間休みなく利用できると思っていたら、そうでないことが日本では結構あるようで、「メインテナンス」と称してサービスが利用できない時間帯がとくに銀行系のシステムで起こります。
JR の切符販売でも同様に利用できない時間があることを知って、愕然としました。5時半からでないと利用できないインターネットサービスなんて、非常識です。しかも日本語だけしか使えないですし。海外で時差のある日本人が使うかもしれないですし、日本語の読める外国人が使うかもしれません。また、そうでない人のために英語でサービスをという発想のかけらも見られません。
こういう状態になれてしまうと、いよいよ日本だけでしか通じない発想や着眼点に縛られてしまうようになってしまうのかと思ってしまいます。



