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  • 移民政策の行く末

      4 comments

    ドイツのある地域で住民の多数が移民となった結果、ドイツ人の子供が学校でマイノリティーとなり、多数派の移民の子供たちからいじめられるという事態が発生しているということです。

    このビデオの最後の方で、金持ちはこの地域からみんな引っ越してしまったとあったのが印象的でした。

    日本でも移民の議論がされていますが、慎重な考慮が必要だと思います。敷居を低くして単純労働者を大量に受け入れるのではなく、敷居を高くして、優秀な人材を確保することにつとめるべきでしょう。

    • ビザ発給の年収要件を大幅に緩和して大量の労働者を招き入れようとしてますよね。もちろん発給するのは観光ビザだろうけど、年収数十万円で観光のために来るのかと。

    • 日本人の職も確保できないでいて、移民はおかしいでしょうとは思う。現実にはファミレスとかコンビニとか飲み屋はもう外国人労働者ばかりなんだけどね。ただ実際、東京には職があるけど、地方にはないという現実を無視しての議論だとは思う。いろいろな問題が絡まっているけど、けっして来る人たちを大切にする気もなさそうだから。日本人の非正規雇用者をもっと何とかしてから考えろ、と思うなあ。

    • > じょー。さん

      今回のビザ発給の緩和は、非常に危険な布石だと思っております。今後犯罪やよからぬことが増えないといいですが。

      > はまぞおくんさん

      6年間アメリカにいた後、日本に帰ったら都内のファミレスやコンビニや居酒屋の店員に日本人でない人たちがいっぱいいてびっくりしました。日本で移民を考える前に、まずは若い人が子供を産めないほど虐げられている状況を考えるべきだと思います。

    • [...] ドイツで移民政策は失敗だったと既にメルケル首相が認める発言をしていますし、以前に書いたエントリーでもその具体例を挙げるビデオを紹介していますが、これを見る限りどう考えて [...]

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