大阪に出張した帰り、ちょっと寄り道してたこ焼きを食べてみました。学生時代によく食べていた戎橋付近のたこ焼き屋に行ってみると、昔は人が列をなしていたのに今はがらがらです。
早速買って食べてみると、昔ほどおいしいと思いませんでした。まあそもそも真夏の暑いときに食べてもおいしくないものなのかもしれませんし、味の好みも変わってきて、特にソースの甘さがきつく感じられるようになってきているということもあるかもしれません。
ただ、学生時代に先輩に教わったおいしいたこ焼き屋を見分けるポイントとして、
- 容器は竹製である
- 長い列ができている
という項目のうち、今回は1は満たしているものの2は満たしていませんでした。さもありなんと思いました。
12年ぶりの心斎橋は、中国語や韓国語がよく聞こえてきました。また、20年ほど前に初めて訪れたときに比べると、人々の着るものは、ますます東京と差がなくなってきていると思いました。




じょー。
7月 22nd, 2010 22:36
大阪市の土地を20年以上も不法占拠し続けている例のタコ焼き屋ですか。食べたこと無いけど。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100722-OYT1T01028.htm
Shuji
7月 23rd, 2010 05:15
> じょー。さん
そうなんですよ。たまたまここに行った次の日に記事が出ていたのでびっくりしました。