ニューヨーク・タイムズの名物サッカー記者である Rob Hughes 氏が、駒野選手にエールを送っています。
Victory, Defeat and Fate in One Cruel Moment
http://www.nytimes.com/2010/07/01/sports/soccer/01iht-WCSOCCER.html?scp=1&sq=komano&st=cse
記事はおおむね日本代表に好意的で、特に PK を外した駒野選手に同情的です。印象深いのが、1994年のアメリカ大会決勝で PK を外したロベルト・バッジオ氏との比較で、一番最後に氏は駒野選手に電話して、PK を外してもまだまだ次の人生があるさと慰めたらどうかと提案しています。
まあ昔からワールドカップなどの大舞台での PK 戦というのはスター選手が結構外しているもので、そういえばジーコもプラティニも外しているのを思い出します。



