ドイツ代表バラック選手のことがニューヨークタイムズで書かれていたが、これが興味深かった。彼が旧東ドイツで生まれ育ち、ドイツ代表のキャプテンを勤めているということが、メルケル首相と重なるとして対比してとりあげられていた。しかし、社会主義の元で育った彼は組織として自己犠牲の姿勢をとれる一方で、資本主義社会に必要な自己主張が欠けるとされていた。
Germany’s Ballack Bridges East and West
http://www.nytimes.com/2006/06/29/sports/soccer/29germany.html?scp=1&sq=Ballack+German+National+Team&st=nyt



