Google でパーソナライズしたホームページに行くと、「ワールドカップ」というコンテンツがある。ここの「詳細」を押すと、様々な国の言葉でワールドカップのレポートがでている。
おもしろいのは、この中の「フォトギャラリー」にある「もっとも見られた写真」である。アメリカ太平洋時間6月23日午後11時50分現在の様子を見てみよう。
日本のサイトでは、中国のモデルたちの写真がトップになっている。各国のサイトでも大体女性の写真がおおく見られているようであるが、微妙に異なるところがおもしろい。英語とフランス語では、ドイツの国旗をもった女性の写真が上位に入っているようである。一方、当のドイツ
はブラジルの応援をしている女性が人気らしい。そのブラジルからのアクセスが多いと思われるポルトガル語では、別のブラジル人女性の写真も入っているのだが、ブラジル選手のプレイ中の写真とともにジーコの写真も入っているのがおもしろい。スペイン語とイタリア語のサイトで
は、泣き崩れる日本人の女性の顔が写っている写真が上位に入っている。
一方、ドイツ語と韓国語では、川口の姿が入っている。彼は外国でも人気があるようだ。









