アメリカで外食すると、味が濃いなあと思っていたのですが、それを裏付けるような調査結果が出ています。
米国民の高塩分食生活が浮き彫りに=IOM調査
http://japan.wsj.com/Business-Companies/node_53488
アメリカで出てくるケチャップやマヨネーズなどの調味料が甘いのはもちろん、ケーキやクッキーなどのスイーツが甘いというのもよく知られています。一方、あまり意識されないのですが、こういった調査で改めて浮き彫りにされるように、甘くない食べ物が結構塩分が入っているんですね。
たとえばハンバーガーのセットを頼むとなると、パン自体に塩分が入ってますし、ケチャップやソースにも塩が入っていますし、肉を焼いていたら塩こしょうもかけられているはずです。さらに、フレンチフライにも塩がかかっています。
ただ、日本食についても塩分は多く含まれがちなので、うかうかしていられないですね。



