連休中に「マイレージ、マイライフ」という邦題の映画を見ました。どうして元々の題の “Up in the Air” という絶妙なタイトルがこのような邦題になってしまうのかと思いながら見ましたが、どうも複雑な思いがしました。
というのも、マイレージをためていく主人公の姿や突然解雇を言い渡される人々が、どうもあまりにもリアルに思えて、映画の中の世界とは思えなくなりました。
ストーリー展開自体はよかったのですが、出張が減り、マイレージがためられず優先ステータスを失った自分、仕事を失った自分、という二点において、過去の自分と重なった部分があり、とても複雑な思いがしました。



