4月になったので、アワビとりができるようになった。しかし今年からルールが変わっている。
最大のポイントは、とったアワビに対して、陸に上がったらすぐにタグをつけなくてはならないことである。このタグは、今まで通りに Abalone Card を買うと、そのカードの下の方についてくるものである。これを下から一枚一枚はがし、今までと同様に上の部分にとった日付と場所を書き、番号下二桁が合致するタグに同様の情報を書き、それをアワビ一つ一つにつけなくてはならない。これを行っていないアワビがみつかったら、その場でお縄ちょうだいとなる。
くわしくは、YouTube のビデオで参照できる。
また、下記のサイトに PDF ファイルへのリンクもある。
http://www.dfg.ca.gov/marine/index.asp
ちなみに今度の候補日としては、5月10日の土曜日が良さそうだ。午前10時頃に潮が -1 フィート下がるらしい。




socchi
4月 10th, 2008 03:33
それは、あわびをとっていい数に上限が出来たってことなの??
船ででかけるんだね、かなり深いね。しかも深いだけあって暗い!
なかなかハードなんだね。
ビデオだととっても寒そうなんだけど、もっち~たちが行くときもこんなに寒いの?
前ニュースであわびとリをしていた人が死んだってみたけど、
これは潮の流れが速かったりしたら危なそうだね。
もっちーさん気をつけてね!
Shuji
4月 10th, 2008 05:37
> socchi さん
あわびをとっていい数は例年と変わっていません。一日に3個まで、年間では24個までです。しかし今年からかわったのは、陸に上がったらすぐにとったアワビにタグをつけなければならないということで、これがめんどくさそう。寒くて手がかじかんでいるのにそこでグローブを脱いで、防水の袋から紙を取り出して作業しなくてはならず、大変そうです。
水温は6月くらいで12度、それからだんだんと暖かくはなりますが、それでも10月のピーク時(海水温は陸の温度に比べて2ヶ月遅いのです)で、14度くらいにしかならず、これは真冬の伊豆の海水温とかわりません。ただ、むしろ気温の方が要素としては大きく、やはり太陽が出ているとかなりありがたいです。