
日本に帰ってきました。今回の出張中に気づいたことを書いておきます。
日本人の若者の旅行者が激減した
10年程前のこの時期なら、海外の各空港でよく日本人の若者が見られたものですが、今回はすっかり見られなくなったことに気づきました。その一方で、中高年のおじさま、おばさまの姿が目立ちました。
まあ時期と場所も関係あるのかもしれませんが、いろいろな要素があるのかもしれません。パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)でも触れられているように、若者にとって日本が居心地がよくなって、外に出る必要性がなくなったとか、経済的に苦しくなって、海外旅行に行く余裕もないとかといった要因が考えられるでしょうか。
南仏はこの時期寒い
滞在していた場所は、最高気温は10度くらい、最低気温は0度前後でした。今すんでいる横浜市の山の中とあまり変わらないです。まあ温暖と言われていても、やはりアルプスに近いところだと、この時期は寒くなるようです。
スイス航空はなかなかよい
行きの飛行機は混んでいてじっと自分の座席に座らざるを得ず、座席の座り心地を書きましたが、実はサービス全体としては結構よいと思いました。Airbus A340-300 の新しい機体はエンジン音もそんなにうるさくなく、液晶 TV では、オンデマンドで映画が見られ、搭乗後と着陸前の食事以外にも、アイスクリームが出たり、おにぎりが出たりして、おまけに着陸直前にはチョコレートが有名なスイスということでチョコが振る舞われたりと、なにかと好感なサービスが提供されていました。なお、帰りの便は空いていて、窓側の二席を自分一人で使うことができて、快適に過ごせました。
