泊まっているホテルの朝食が、コンチネンタルブレークファーストで、どうも内容が芳しくないので、近くのスーパーマーケットに買出しに行きました。
面白い看板や、包装を見つけました。

相撲取りをかたどっています。

日本で買うと高いチコリコーヒーです。
全体として、食料品はかなり安いという印象を受けました。たとえば牛乳一リットルが1.25ユーロとか、富士りんごが1kgで2.5ユーロとか、ピーナッツが袋に入れられて200gで、49セントとかいうような感じです。
これから日本が先進国の中でもいわゆる「普通の国」となり、平均年収も先進国各国に比べて高かったものが、どんどん低くなっていくことが目に見えています。そんな中、食料品の値段がほかの国に比べて高いのは、国民全体にとって大きな痛手になると感じました。




