Twitter が日本でもはやりだしている中、DoS 攻撃に見舞われてサービスが不通になり、これがさらにメディアの注目を浴びていっそうの宣伝効果になっている。
そうなると、この文字列が日本語でなんと呼ばれているかが気になってくる。今日の I 氏のコメントでもあったように、「ツイッター」と言うのは自分としてもなじめない。これは、T の発音を「ティー」ではなく「テー」とか「チー」というくらいに気持ちが悪い。
だが、グーグルで「日本語のページを検索」のラジオボタンをオンにして検索してみると次の通りになる。
ツイッター: 393,000
トゥイッター: 45,100
Twitter: 11,800,000
今の段階で既にトゥイッターはツイッターに大きく差を付けられてしまっている。
少なくとも自分はしばらくの間は「トゥイッター」と読み書きすることにしたい。




じょー。
8月 8th, 2009 09:48
日本では「ついったー」とひらがな表記するのが多数派ですよ。日本人にはtwの発音は難しいけどtsなら簡単。
日本で日本人に受け入れられる(l10n)には日本人に発音できるサービス名でないと。
McDonaldを日本語で「マクドナルド」と表記するのと同じ。
じょー。
8月 8th, 2009 09:51
ちなみに「ツイッター」と書くのが気持ち悪いならTwitterと書けば没問題。
Shuji
8月 8th, 2009 11:11
> じょー。さん
おっしゃるとおり「ついったー」が多数派のようで、これだと、11,800,000 ヒットですね。全く知りませんでした。勉強になりました。ありがとうございます。
yokichi
8月 8th, 2009 12:36
というか、ついったーの会社自体が「ついったー」「ツイッター」と表現しているので、トゥイッターというのは日本語の表記上も、おそらく商標上も非公認な表現となりますね。ニュースリリースでトゥイッターと書くのは認められないとおもひます。
yuki
8月 10th, 2009 01:21
ひらがなで、「ついったー」。。。無理。。きもい
ちなみに、「ようつべ」は大丈夫なんだけどな。。。これは入力変換とからんだ隠語に近いからかな。「ゆーちゅーぶ」だときもいもの
とはいえ、僕は、流行ろうが廃ろうが、初出のころから今に至るまで2年くらい?依然、tweetingに価値を見いだせていないオールドタイプなんですけどね。面白さを見つけ出そうと努力はしてみたけど、やっぱりだめ。やる人の気持ちは理解できたんだけど、それと同じ欲求が自分の中にからっきし無いんだよね。
「ついったー」だと、もうよけいやる気がおきんな。
Shuji
8月 10th, 2009 07:09
> yokichi さん
「トゥイッター」はダメということですか。これからは日本語で書くときは「ツイッター」と書くようにします。でもそれでも違和感があるので、twitter の方が多くなるかもしれません。
> yuki さん
「つ」の発音で始めるってのが気持ち悪いですよね。それから自分の行動や感想を逐一打っていくというのもなんか習慣づけられません。
僕は最近 twitter は、RSS リーダーとして使ってます。