仕事はほとんどあしたで終わりそうな気配である.日本にいるエンジニアに聞けばかたづいてしまいそうである.
夕食はHirschというドイツ料理屋で食べた.遠藤さん,芦田さん,水谷とホテルで待ち合わせ,4人で歩いていった.ここは「鹿」というなの通り,店内には鹿の首から上の頭骨がかざられている.
料理は全体的に塩辛くなっている.どこのレストランでもそうだが,ドイツの料理は全体的に塩辛いものが多い.遠藤さんが,今なら茸が旬なので,何か茸のいい料理はないかとたずねると,椎茸のサラダと特別にメニューに乗っていないものを作ることができるという.自分は椎茸のサラダを食べ,ほかの人はスープを頼み,全員でこのスペシャルメニューを食べた.茸の風味がほどよくただよってくる.誰もがここのレストランは美味しいと言うだけあって,おいしい.
横ではアメリカ人らしい人たちが15人ほどいた.どうやら同業者みたいだが,定かではない.
Pilsを飲んで,いい具合いによったところで解散し,ホテルに戻った.



