イギリスには変な地名がたくさんあるということが、今朝のニューヨーク・タイムズで報じられていた。
No Snickering: That Road Sign Means Something Else
http://www.nytimes.com/2009/01/23/world/europe/23crapstone.html?scp=1&sq=crapstone&st=cse
例としてあげられているものに、次の地名がある。
- Crapstone
- Ugley, Essex
- East Breast, Scotland
- North Piddle, Worcestershire
- Spanker Lane
- Crotch Crescent, Oxford
- Titty Ho, Northamptonshire
- Wetwang, East Yorkshire
- Slutshole Lane, Norfolk
- Thong, Kent
- Pratts Bottom, Kent
- Penistone, South Yorkshire
辞書を引かないとよくわからない意味もあるが、まあそれはそれで勉強になる。
長い歴史の中で、使われる言葉の意味合いがかわってくると、このようなことも起きるのだろう。日本でも「御手洗」という名字の人がいるが、元々は御手洗という所は寺社仏閣などで手を清める場であったということを考えれば、イギリスでも似たようないきさつがあったのだと想像がつく。



